映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』IMAX GT館では【1.43:1】拡張フルサイズシーンあり、通常館ビスタサイズスクリーン用上下拡張版あり
※5月20日現在の上映情報を元に更新しました。
5月22日公開、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
5月22日公開、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
redditの情報によるとIMAXレーザーGT館では【1.43:1】拡張フルサイズシーン上映が53分間で確定した模様です。
通常館の2D・3D上映とも、画面サイズが変わらないシネスコ版と一部シーンがシネスコから上下拡張でビスタサイズになるフラット版の配給があります。FLAT版はIMAX版の半分以下ですが約19分間上下拡張シーンが楽しめます。
IMAXレーザー追加料金700円払いたくないけど、小さいスクリーンでもいいからIMAX気分を味わいたい(矛盾)という方はフラット版上映のスクリーンを探して見ましょう。
逆にシネスコスクリーンでFLAT版を上映する場合は本編の83%の上映時間が額縁上映となるため、額縁上映を避けたい方は。あらかじめ映画館に上映バージョンを問い合わせてから見に行った方が良いです。
と、いうわけで恒例の表を掲載します。

静岡のシネコン『シネシティ ザート』さんでは、スケジュール表にフラット、スコープの上映サイズの記載があって分かりやすいので助かります。他のシネコンでも記載してほしい。
出典:https://www.zart.jp/のチケット予約サイト

| 固定リンク
« ディズニーのプレミアム映画館規格『INFINITY VISION』日本で追加料金を払う必要がある導入館はあるか? | トップページ | 『IMAX社、身売りを検討(WSJ)』売るなら今しかないかな »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ドルビーシネマとIMAX GT館で見比べた(2026.05.27)
- 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』IMAX GT館では【1.43:1】拡張フルサイズシーンあり、通常館ビスタサイズスクリーン用上下拡張版あり(2026.05.14)
- ディズニーのプレミアム映画館規格『INFINITY VISION』日本で追加料金を払う必要がある導入館はあるか?(2026.04.23)
- アニメーション映画『パリに咲くエトワール』素晴らしいので今すぐ映画館へ見に行ってほしい(2026.03.14)
- 映画『ザ・ブライド!』FILMED FOR IMAXで約72分間IMAX拡張シーンあり。更にGT館では十数分間?【1.43:1】拡張フルサイズシーンあり(2026.03.13)



