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『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』ドルビーシネマ3D版が究極の映像体験



「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」フルスペックで見ることが出来るのはDolby Cinemaだけと言うことで遠征しました。
入口のAVP(Audio Visual Pass)の表示あり。


アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ AVATAR: FIRE AND ASH(ジェームズ・キャメロン)
[2025年米国/配給=ディズニー/3時間17分/字幕=丸ゴシック縁取りあり]
シネスコスクリーンにビスタサイズピラーボックス上映/Dolby CINEMA/DCP 4K 3D HFR48fps DLP Dolby VISION・ATMOS/★★★★★(5/5)
◆日本で4K・HDR(ドルビービジョン)・HFR(ハイフレームレート)・ドルビーアトモスのフルスペック上映を見れるのはドルビーシネマだけ。ちなみにTOHOシネマズすすきので見たのですが、最初のDolby Cinema Universeがビスタサイズで上映されたので、もしかしたらと思っていたら本編もビスタサイズ上映でしたので、最高でした。アバターシリーズのシネスコは基本的にビスタサイズの上下をカットしてシネスコにしているので、ビスタサイズの方が映像領域が広いのです。
ドルビーシネマ3Dだとジェームズキャメロン監督が語っている通り、アバターの惑星パンドラがまさに、そこにあるような超高画質の映像が見れるのです。音響もドルビーアトモスで最高です。
「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」はドルビーシネマの性能をフルに発揮したソフトなので、マニアなら必見です。
ストーリーも前作がつまらなかったので、期待していなかったのですが、今作は面白かった。正直、この3作目で完結させても良いと思います。
鑑賞料金としてドルビーシネマ3D・HFR上映+1100円かかるのですが、追加料金を払う価値がある現在の映画館では究極の映像体験でした。


※ドルビーシネマのビスタサイズ上映館(SNSで確認できたもの):ティジョイ横浜/ティジョイ梅田/ティジョイ博多/TOHOシネマズすすきの

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