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細田守監督『時をかける少女』から19年『果てしなきスカーレット』迷っているなら映画館で見るべき映画

細田守監督『果てしなきスカーレット』ドルビーシネマ(ドルビービジョン+アトモス)版の公開があれば公開を待って見たかったのですが、予想以上に興行成績が悪くドルビーシネマ(ドルビービジョン+アトモス)版の公開は無さそうというか、公開2週目から上映回数が大幅に減るので、慌てて観に行きました。
シネスコのドルビーアトモス上映館で見たかったのですが、時間が合わず、妥協してビスタスクリーンのレターボックス上映となるドルビーシネマのドルビーアトモス上映を見ました。追加料金200円です



観た感想ですが、酷評するほど悪くないというか、絶賛するほどではないけど良いアニメーション映画でした。最初の予告(特報1)で「『時をかける少女』から19年—」というキャッチコピーがそのまま映画になっていて驚きました。
好き嫌いがはっきり分かれる映画ですが、迷っているなら映画館の大スクリーンで見れるうちに見ましょう。これを映画館上映が終わって小さな画面で見て、つまらない映画だったと判断するのはもったいない。
ただ子供向け映画ではなく、大人向けな内容のため日本の映倫ではG(一般)指定ですが、アメリカのMPAレイティングでは暴力と流血描写のため「PG-13/13歳未満の子供の観賞については、保護者の厳重な注意が必要」となっています。

ドルビーアトモス上映が終わらないうちに2回目見ました。ドルビーアトモスの音響の使い方が凄く、ダンスシーンの音響配置が凄く豪華でした。ドルビーアトモス音響のトップクラスの音響ではないでしょうか。

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