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電子書籍『映画技術入門』第2版がAmazon(Kindle)で2025年9月末まで半額セール中

電子書籍『映画技術入門』第2版がAmazon(Kindle)で9月末まで半額セール中です。
電子書籍版定価2500円が1250円です。

映画技術入門をAmazonで購入する

映写機やフィルム上映、デジタル上映に関する技術を『映画技術入門』の名の通り、入門となる事柄をマンガを交えて解説している本です。惜しいのが、この手の事を知っている人が校正してないので、素人が読んでも間違っていると思われる内容(※)があるのが残念。ただ日本で、これだけの内容を扱った本が他にないのでセール期間中に購入しておいて損はないと思います。

※素人が読んでも間違っていると思われる内容
291ページのマンガ編集者 竹熊健太郎氏のコメント「『火垂るの墓』はモノラル音声だったので」
私は公開当時、ドルビーステレオの設備が無いモノラル上映の映画館で見たので、確かな事は言えないのですが、プレスコ方式で作ってた『火垂るの墓』は音響は先に仕上がっていたはずで、ドルビーステレオで光学録音されていたものをモノラルにして上映するとは思えないのですが。
音響演出はオーディオ・プランニング・ユーの浦上靖夫さん。音響効果はE&Mプランニングセンターの大平紀義さん、伊藤道廣さん。整音が大城久典さんで、冒頭の空襲シーンの音響がドルビーサラウンドプロセッサーを通さない普通のステレオ再生でも画面外まで定位する素晴らしい音響です。

広島市が備品として所有する「火垂るの墓」35mmフィルム缶にはドルビーA(ドルビーステレオ/ドルビーAタイプノイズリダクションの意味)の記載あり→「火垂るの墓」35mmフィルム上映が8月10日、11日に広島で 25歳以下は無料(2025年7月8日 コミックナタリー編集部 )

画像出典:日本テレビ系2025年8月15日放送 金曜ロードショー「火垂るの墓」 の画面を写真撮影

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