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『アバター』AVATAR(ジェームズ・キャメロン)ドルビーシネマ3D版

12月19日公開「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」の予習用に「アバター」1・2が各1週間限定で3D再上映されると言うことで、前回観れなかったDolby CINEMA3D版を見に行く事に。
入口のAVP(Audio Visual Pass)の表示があり「©2022 20th Century Studios」でしたので2022年の『アバター:ジェームズ・キャメロン 3Dリマスター』と同じ表示と思われます。

[2009年・2022年米国/配給=ディズニー/2時間42分/字幕=丸ゴシック縁取りあり]
シネスコ/Dolby CINEMA/DCP 4K 3D HFR48fps DLP Dolby ATMOS+VISION/★★★★★(5/5)
2022年の『アバター:ジェームズ・キャメロン 3Dリマスター』はIMAXレーザー3D版を観たので、日本国内では唯一4K 3D HFR HDR ドルビーアトモス(9.1ch)のフルスペック上映となるドルビーシネマ3D版を観ました。2K上映のIMAXレーザーでも十分綺麗だったのですが、ドルビーシネマを観ると更に映像が良く4K HDRは伊達じゃないというのが良く分かります。音響もリミックスされた9.1chでクライマックスシーンのサラウンドが良くなっていました(ちなみにIMAX版は12ch版の製作は無しで5chのみです。5chの音響が完成されているので下手にいじらない方が良いという事でしょう)。IMAX版は字幕が黄色でしたが、ドルビーシネマは白色で最初は違和感がありました。
ちなみに映倫番号が『アバター:ジェームズ・キャメロン 3Dリマスター』と同じ「S-4176」でしたので2022年版と同じ内容と思われます(2022年の上映時にあった「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」の予告映像は入っていません)。
2022年の「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」上映時に作った比較表。


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