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東映配給アニメーション映画『チャオ ChaO』はIMAXでもないのに通常上映で額縁上映

東映配給、Beyond C.(STUDIO 4℃)・東映製作のアニメーション映画『チャオ ChaO』はシネスコサイズですが、IMAXでもない通常上映で額縁上映となります。

見た目の推測ですが、下記画像ぐらいの額縁上映を前提としたDCPで上映されているようです。

シネスコスクリーンで見て額縁上映が気になって本編に集中できないので、ビスタサイズスクリーンの映画館で見ると更に画面の小ささが際立ってダメですね。
東映出資100%のシネコン子会社ティジョイ運営の映画料金が9月1日から2200円に値上げされますが、わざわざ映画館まで行って迫力が劣る額縁上映の一回り小さな画面を見せられるようでは、映画館に行かずに月額600円のAmazonプライムビデオで十分だとなりそうです。




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