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2022年にリニューアルした大阪市立科学館プラネタリウムで「GALAXY ~銀河の生い立ちを探る~」を見る


大阪市立科学館プラネタリウムへ行きました。

いつの間にかリニューアルされていて、日本初のプラネタリウムの投影機が展示されていました。




また、1980年代にこのプラネタリウムで使われていた風景のパノラマ投影器の原画を拡大したものが展示されていて凄く良いです。


日本NCR、National(松下電器/現Panasonic)、トヨタ


三井銀行(現三井住友銀行)、全日空


さて、プラネタリウムです、コニカミノルタプラネタリウムのInfinium Σ-OSAKA (大阪市立科学館用カスタム機)+Media Globe Σ SEのハイブリッド(6K解像度ドーム映像プロジェクター)


自称『世界一きれいな星空!』



GALAXY ~銀河の生い立ちを探る~(監督:上坂浩光)
[2025年大阪市立科学館 (制作=D&Dピクチャーズ・ライブ)/約24分]
26.5m傾斜式ドーム(Infinium Σ-OSAKA+Media Globe Σ SE) /600円/★★★
プラネタリウム独自番組を外注で作れる数少ない予算が豊富な大阪市立科学館の番組。D&Dピクチャーズ配給で、他のプラネタリウムに販売する前提とは言え、凄い。前半はInfinium Σ-OSAKAを使った本日の星空、後半がMedia Globe Σ SEを使った「GALAXY ~銀河の生い立ちを探る~」という構成。日本最大級のかつてオムニマックス(IMAXドーム)を上映していた26.5m傾斜式ドームはでかくて良いです。真面目な番組だったので、ちょっと眠気が襲ってきました。

眠気が襲ってくるプラネタリウムの椅子




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