TOHOシネマズが独占禁止法違反容疑で調査していた公正取引委員会へ改善計画を提出、認定される
TOHOシネマズ 配給会社に圧力の疑いで改善計画 公取委(10/3毎日)
TOHOシネマズ 配給会社に圧力の疑いで改善計画 公取委(10/3日経)
公取委がTOHOシネマズの改善計画認定 映画業界「にぎり」広がる(10/3朝日)
TOHOシネマズが配給会社へ優先的に映画を配給するよう圧力をかけていたとして独占禁止法違反容疑で公正取引委員会が調査していました。TOHOシネマズは圧力を認め、改善計画を提出し、それが確実に実行される事を条件として独占禁止法第19条違反の認定の調査が中断されるそうです。
詳しい内容は報道よりも、公正取引委員会のプレスリリース『(令和5年10月3日)TOHOシネマズ株式会社から申請があった確約計画の認定について(公正取引委員会)』を読んだ方が良いです。下の図だけでも問題が良く分かります。
出典:公正取引委員会(令和5年10月3日)TOHOシネマズ株式会社から申請があった確約計画の認定について 本件の概要
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2023/oct/20231003-3.pdf
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