遂にCDが寿命か?
iPodを買ったので昔のCDをどんどんしまっちゃうためにiTunesで取り込んでいたのですが、最終トラックで取り込みが止まってしまうCDを発見。CDプレーヤーで聞いてみると「バチッ、バチッ」というノイズが入っています。最終トラックということは最も外周に記録されているはず・・・ということは噂には聞いていたCDのアルミ反射層の酸化が始まったのか?CDを取り出してクリーナーで掃除してもダメでお手上げです。
うーん、こんな事になるのなら、もっと早くバックアップ作成しておけば良かった。と、言っても手持ちのCDは数百枚(数えきったことがない)あるので全部、無圧縮でバックアップするには、最低でも250GBのハードディスクを買ってバックアップして、さらにそのハードディスクをクラッシュに備えて別のハードディスクにバックアップと、どれぐらいの暇とお金あれば出来るのか考えたくもありません。ちゃんと読み込めたかどうか試聞しないといけないし・・・
参考のために書いておきますと問題が起きたCDの発売日記号は[E・12・1]で1989年販売、約72分収録でした。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 東北唯一のホワイト餃子「サガノ家」へ行く(2026.01.19)
- T・ジョイ(東映)が9月から映画料金2200円に値上げするのはテストマーケティングっぽい(2025.08.29)
- 「金曜ロードショーとジブリ展」福島県立美術館へ行く(2025.07.30)
- 「鈴木敏夫とジブリ展」横須賀美術館へ行く(2024.05.22)




コメント