天空の蜂(堤幸彦)

おそらく日本で、この映画を見るには2番目にふさわしい県で映画を見ました。
一番ふさわしい福井県はちょっと遠すぎました。


遠回りして阿武隈急行線に乗って行きます。投書箱がありました。


銀河鉄道999ではないですが、このタイプのクロスシートに座っていると旅行気分というか、落ち着きますね。


やながわ希望の森公園前駅で途中下車したかったのですが時間がなくて断念


福島駅に到着。改札・ホームは福島交通と共用のようでした。


福島交通はNORUCAというICカードが使えるそうですが、Suicaは使えないそうです。


切符の自動販売機がタッチパネル式ではなく、昔ながらのボタン型でした。


福島駅には『少年に見せたくない雑誌など、家庭職場などに持ちこまないで、この白ポストに入れて下さい』という白ポストがあります。


福島駅の「電車のりば」


映画館に向かう道には『除染情報プラザ』があります。


更に環境省の福島環境再生事務所があります。


震災があった年の夏に子供か書いたイラストが飾ってあります。


その中に震災でコンビニが全く営業していなかったのが、よほどショックだったのでしょう。
コンビニを書いた絵がありました。


映画館が入っている大型商業施設に到着。
ちなみにこの映画館は、地元の福島フォーラムに出店反対を運動を起こされていました。


その後、マイカルグループの福島ビブレ→さくら野百貨店福島店が撤退して、映画館以外の商業施設が無くなった時期もありましたが、何故か映画館だけは営業が続いています。


この大型商業施設の3階には放射能プレミアムドックセンター福島があります。


有料でホールボディカウンターによる内部被ばく検査を受ける事ができるそうです。


建物の外にある映画ポスター掲示場は青色で、ワーナー・マイカル・シネマズ時代のままのようでした。


シネマコンなる合コンイベントが開催されるそうです。


映画館入り口には新幹線の乗り物がありましたが、東北新幹線ではなく東海道新幹線のN700系



監督のサイン入りポスターが飾ってありました。


急いで撮ったのでピンボケになってしまいましたが、ビスタサイズスクリーンにシネスコサイズの映画はレターボックス上映で、スクリーンマスクの稼働はしていませんでした。スクリーンマスクを動かしてほしい。


椅子の背もたれを変えてある席と変えていない席があるようです。


スピーカーはKSC

天空の蜂(堤幸彦)
[2015年松竹・木下グループ・講談社・ローソンHMV・GYAO/配給=松竹/2時間18分]
ビスタサイズスクリーンにレターボックスシネスコ上映/DCP 2K DLP/5.1ch/★★★★(4/5)
◆映画の感想は、とても面白かった。ツッコミ処は満載ですが、フィクションの許容範囲内でしょう。ただラストは蛇足のような感じがしました。ラストが無くてスパッと終わっていれば満足度満点だったかも。

(おまけ)

一番大きいスクリーンはシネスコサイズですが、ビスタサイズの映画はスクリーンマスクの稼働は無く、ピラーボックス上映でした。スクリーンマスクを動かしてほしい。