映画のひとこと感想 た行

【た】

ダーウィンの悪夢
ダーク・ブルー
ダークナイト
ターザン
ターミナル
ターミネーター3
ターン
タイタス
タイタンA.E.
タイタンズを忘れない
ダイナソー
大日本人
タイムトラベラー きのうから来た恋人
タイムマシン
太陽
ダ・ヴィンチ・コード
たそがれ清兵衛
ただ、君を愛してる
立喰師列伝
ダンサー
ダンサー・イン・ザ・ダーク
タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密

【ち】

チアーズ!
チーム★アメリカ/ワールドポリス
チェブラーシカ
チキンラン
父親たちの星条旗
チャーリーズ・エンジェル
チャーリーとチョコレート工場
チャブチャブズ
チューブ・テイルズ
ちんちろまい

【つ】

月のひつじ
TSUNAMI -ツナミ-
ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君
釣りバカ日誌イレブン
釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇
釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪
釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!
釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!?
釣りバカ日誌20ファイナル
ツレがうつになりまして。

【て】

デイ・アフター・トゥモロー
ティガームービー プーさんの贈りもの
ディープ・ブルー DEEP BLUE
デクスターズ・ラボ ニワトリ男の恐怖
デ・ジ・キャラット 星の旅
鉄コン筋クリート
鉄人28号(2004実写版)
鉄人28号 白昼の残月
デビルマン
天国の本屋〜恋火
点子ちゃんとアントン
天使
デンジャラス・ビューティー
電人ザボーガー

【と】

とある飛空士への追憶
トイ・ストーリー2
トイ・ストーリー3
トゥームレイダー
東京原発
東京ゴットファーザーズ
塔の上のラプンツェル
遠い空の向こうに
トータル・フィアーズ
時をかける少女(2006) 2回目
ドグマ
独立少年合唱団
髑髏城の七人〜アカドクロ
とっとこハム太郎 ハムハムランド大冒険
とっとこハム太郎 ハムハムハムージャ!幻のプリンセス
とっとこハム太郎3
突入せよ!「あさま山荘」事件
となり町戦争(2007/3/1)
とび★うおーず
ドラえもん のび太の太陽王伝説
ドラえもん のび太と翼の勇者たち
ドラえもん のび太とロボット王国
ドラゴン・タトゥーの女
トラフィック
どら平太
トランスフォーマー
ドリームガールズ
ドリヴン
トリック 劇場版
トリプルX
トロイ
トロン:レガシー
トンネル

【た】

ダーク・ブルー(監督:ヤン・スヴィエラーク)
[2001年チェコ・英国/1時間52分/字幕:??・縦]
2002年11月23日/梅田ガーデンシネマ2/スコープ/DOLBY SR/★★★★/パンフレット600円(B5)
第2次世界大戦ドイツに占領されたチェコスロバキアのパイロットはイギリスに行き、英国空軍の一員となってドイツと戦うのだが・・・◆戦争映画としては良くできています。リアルな空中戦が良かったです。しかし、恋愛設定が・・・少年が人妻に恋をして三角関係になるのはどうかと思ってしまいました。あと、この映画はいまどき珍しくスコープサイズで全字幕が縦表示されますので映画館右よりの席に座った方が良いかもしれません。

ターザン[字幕版](監督:ケビン・リマ/クリス・バック)
2000年1月1日/UCI新潟3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★
ストーリーの展開が読めてしまうのですが、画面の動きが凄く面白く観ることが出来ます。音楽も最高です。最近のディズニー・アニメの中でも一番ではないでしょうか。

ターミナル(監督:スティーブン・スピルバーグ)
2004年12月29日→blog

ターミネーター3(監督:ジョナサン・モストウ)
2003年7月14日/UCI岸和田7/スコープ/SDDS/★★★★★/パンフレット700円
[2003年米国(INTERMEDIA/C2)/1時間50分/字幕=菊地浩司・横]
1・2作目を観ていない人が観る映画ではないのであらすじは省略します◆終盤までは、まあ普通のアクション映画ということで★★★でしたがラストで評価が変わりました。ターミネーター2の続編という枠内ではこういう内容だろうという、ある意味予想の範囲内に収まってしまう映画ですが、予想を大幅に上回る面白さでした。欲を言えばスカイネット関係は説明不足だったのでもう少し説明があっても良かったなという気がします。

ターン(監督:平山秀幸)
2001年10月14日/WMC新潟9/ビスタ/DOLBY SR/★★★★/パンフレット600円
銅板画家の真希はある日、交通事故に遭った瞬間、昨日と同じ時間に戻ってしまう。そこは真希ひとりしかいない明日が来ない世界だった◆良かったです。静かな映画で淡々と物語が進んでゆきます。ちょっと、ラストがあっさりしすぎかな。

タイタス[R-15](監督:ジュリー・テイモア)
2000年12月9日/UCI新潟4/スコープ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット500円
シェイクスピアのローマ史劇「タイタス・アンドロニカス」を斬新な演出で映画化◆凄い映画です。2時間42分の長い作品で残酷な復讐劇なのですが、展開が早いためあっという間に終わる感じがします。できれば映画館の大画面で観ましょう。

タイタンA.E.(監督:ドン・ブルース、ゲイリー・ゴールドマン)
2000年8月19日/UCI新潟6/ビスタ/DOLBY SRD/★★/パンフレット600円
◆大金をかけてテクノロジーに頼った映画を作ってもストーリーが面白くないと駄作になってしまうというよい例。

タイタンズを忘れない(監督:ボアズ・イエーキン)
2001年4月28日/UCI新潟8/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット500円
人種差別がまだ残っていた時代、白人と黒人の高校が統合されアメリカンフットボールのチーム「タイタンズ」も統合されることになったが・・・◆アメフトのルールも知らないでこの映画を観たのですが、良かったです。アメフトを理解していればもっと楽しめたのかもしれませんが・・・

ダイナソー[日本語版](監督:ラルフ・ゾンダッグ/エリック・レイトン)
2000年12月9日/UCI新潟2/ビスタ/DOLBY SRD/★★/パンフレット600円
恐竜の時代、隕石群の落下の後、焼け野原となった世界から恐竜たちは避難するが・・・◆CGと実写を上手く合成してリアルな恐竜世界を作っているのですが、やはり恐竜に演技させるのは無理があったようです。ストーリーも面白くないし、レンタルビデオで十分でしょう。

タイムトラベラー きのうから来た恋人
1999年11月1日/UCI新潟4/DOLBY SRD/★★★★
核シェルターで35年間育てられた男の話。時代感覚のギャップが面白い。

タイムマシン(監督:サイモン・ウェルズ)
[2002年米国(WB/DREAMWORKS)/1時間36分/字幕:佐藤恵子・横]
2002年7月23日/UCI岸和田8/スコープ/DOLBY SRD/★/パンフレット600円(A4)
科学者アレクサンダーは恋人を強盗に殺された過去を変えようとタイムマシンを作るが・・・◆つまらなかった。原作を読んでないのでなんとも言えませんが、この映画を今作る意義があるのか疑問です。後半はまるで○の○○という映画のようだったし。

ダ・ヴィンチ・コード(監督:ロン・ハワード)
2006年5月28日→blog

たそがれ清兵衛(監督:山田洋次)
[2002年松竹ほか/2時間9分]
2002年11月7日/UCI岸和田8/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット800円(A4変形)
幕末の庄内で妻を亡くし男手ひとつで娘ふたりと老母の面倒をみている清兵衛は貧しいながらも、平凡な暮らしを楽しんでいたが・・・◆まあまあかな。ただナレーションやラストシーンが無くても十分表現できる映画だと思うんですが、それが余計というかうっとおしい感じがしますね。

立喰師列伝(監督:押井守)
2006年4月22日→Blog

ダンサー(監督:フレッド・ギャルソン)
2000年10月8日/UCI新潟6/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット600円
失語症の天才ダンサーの少女が新しいコミニュケーションと出会う◆面白いし、ダンスが凄い。話も胸にくるものがありますが、ラストがこれで終わり?もっと観たいというところで終わっています。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(監督:ラース・フォン・トリアー)
2000年12月31日/WMC新潟9/スコープ/DOLBY SRD/★★/パンフレット700円
病気のため盲目となるつつある母親セルマ、息子の病気を直すために病を隠して働くが・・・◆いまいち。◆この映画についていまいちだと思った事をネタばれがある為、別にまとめてあります。興味がある方は読んで下さい。
ダンサー・イン・ザ・ダークのネタばれ感想

【ち】

チアーズ!(監督:ペイトン・リード)
2001年10月13日/UCI新潟5/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット700円
チアリーディングチーム「トロス」に盗作が発覚し新キャプテンは対策を考えるが・・・◆面白かった、テンポが良いので単純に楽しめます。

チーム★アメリカ/ワールドポリス[R-18](監督:トレイ・パーカー)
2005年7月30日→Blog

チェブラーシカ(監督:ロマン・カチャーノフ)
2001年8月12日/ユーロスペース2(渋谷)/スタンダード/MONO/★★★/パンフレット1050円
◆旧ソ連時代に制作された、人形アニメーションです。よくできています。人形アニメーション好きな人なら観て損はしません。ちなみに字幕での上映です。

チキンラン(監督:ニック・パーク&ピーター・ロード)
字幕版:2001年4月14日/新宿武蔵野館/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット500円
吹替版:2001年4月29日/UCI新潟4/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★
養鶏場の鶏たちが殺されることを知り脱出しようとするが・・・◆面白いです。特に脱出のシーンは最高。「ウォレスとグルミット」を制作した監督(スタジオ)の作品です。【2001/4/29追記】日本語吹替版も出来が良く、字幕版以上に楽しんで観ることができました。おすすめです。

チャーリーズ・エンジェル(監督:マックジー)
2000年11月18日/UCI新潟1/スコープ/SDDS/★★★★/パンフレット500円
世の中からプライバシーを無くしてしまう可能性のあるプログラムが盗まれた。チャーリーズ・エンジェルズという美女3人組はそれを取り返すことができるか?◆前評判が良かったせいか期待しすぎました。面白いんですけど5つ星をつけるには何かが足りませんでした。M:i−2よりは遙かに良いですけど・・・基本的にはバカ映画ですので、ツッコミを入れながら観ると身が持ちません。

チャーリーとチョコレート工場(監督:ティム・バートン)
2005年10月1日→Blog

チャブチャブズ(監督:エリック・アームストロング)
[2002年米国(SONY)/6分/字幕:???・横/同時上映:スチュアート・リトル2]
2002年7月26日/UCI岸和田6/ビスタ/DOLBY SRD?/★★★
◆スチュアート・リトル2の上映前のおまけフルCGアニメ。まあまあの出来。なにかよくあるオチなような気もします。

チューブ・テイルズ
2000年11月12日/WMC新潟3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット700円
イギリスの地下鉄を舞台にした9つの短編からなるオムニバス映画◆いまいち。下品なネタが多いので上品な人は観ないように。最後の短編「スティール・アウェイ」は話の展開が読めるのですが一番良い出来です。この話がなければ★★です。

ちんちろまい(監督:大森一樹・祭主恭嗣・中嶋竹彦・渡辺謙作)
2000年10月22日/UCI新潟4/ビスタ/DOLBY SR/★/パンフレット200円
博多を舞台にしたインド風日本映画(らしい)◆ものすごく寒い映画でした。ミュージカルシーンもから滑りという感じです。撮影スタッフも出演者も照れがあります。何もかも中途半端です。いっそのことお笑い映画に徹した方が良かったのでは。

【つ】

月のひつじ(監督:ロブ・シッチ)
[2000年オーストラリア/1時間42分/字幕:林完司・横]
2002年8月19日/梅田ガーデンシネマ1/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット600円(B5)
オーストラリアの田舎にある巨大アンテナがNASAの依頼を受け1969年7月アポロ11号による人類初の月面歩行を中継することになったのだが、大きなトラブルが・・・◆面白かった。久々に良い映画を観ました。昔、科学や宇宙に興味があった私のツボに来ました。こういう事実をもとに脚色した映画のなかでは個人的には一番好きな映画なりそうです。

ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君(監督:川崎逸朗)
2005年8月21日→Blog

釣りバカ日誌イレブン(監督:本木克英)
2000年2月6日/新潟松竹/ビスタ/DOLBY/★★★★
おなじみの釣りバカ日誌です。お約束のギャグもあり安心して観ることができます。あと、浜ちゃんの「笑撃」のキスシーンがありますのでお見逃し無く。(このシーンが無かったら評価は★★★なのですが・・・)

釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇(監督:本木克英)
2001年8月26日/UCI新潟8/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
◆まあまあ面白かったです。オチがいまいち。タイトルに偽りありというか、これのどこが「史上最大の有給休暇」なんだ。

釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪(監督:本木克英)
[2002年松竹/1時間49分]
2002年8月15日/WMC東岸和田6/スコープ/DOLBY SR/★★★★/パンフレット500円(A4)
◆監督が本木監督になってから一番面白い釣りバカ日誌ではないでしょうか。料金も大人1000円子供800円と安いので見て損はないと思います。何といってもゲストの丹波哲朗が良いです。★★★★★をつけたいぐらい笑えたのですが、最後のオチを外したため★★★★です。

釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!(監督:朝原雄三)
2003年9月24日/UCI岸和田5/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
[2003年松竹/1時間56分]
◆スーさんとハマちゃんの掛け合いがほとんどなかったのが残念。まあ、そこそこ面白かったけど、そろそろネタ切れ感が強くなってきました。スーさんと佐々木課長もとい次長が、老けてあと何作作れるのだろうと思ってしまいました。

釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!?(監督:朝原雄三)
2004年8月21日→blog

【て】

デイ・アフター・トゥモロー(監督:ローランド・エメリッヒ)
2004年7月1日→BLOG

ティガームービー プーさんの贈りもの(監督:ジュン・ファルケンシュタイン)
2000年7月15日/UCI新潟8/ビスタ/DOLBY SR/★★/パンフレット600円
「くまのプーさん」の脇役だったティガーが主役の映画です。話の展開に無理がないかという気がしますので素直な気持ちで観た方が良いでしょう。

ディープ・ブルー DEEP BLUE(監督:アラステア・フォザーギル/アンディ・バイヤット)
→2004年8月25日

デクスターズ・ラボ ニワトリ男の恐怖[吹替版](監督:???)
[2002年米国(CARTOON NETWORK/WB)/5分/同時上映:パワーパフ ガールズ ムービー]
2002年8月15日/WMC東岸和田3/ビスタ/DOLBY SR/★★★★/パンフレット500円
◆初めて見ましたが、単純なキャラクターだけに、この病気にかかったときの恐怖(笑)がよくあらわれています。観る人によっては嫌悪感を抱く人もいるようですが、私は大爆笑でした。

デ・ジ・キャラット 星の旅(監督:桜井弘明)
[2001年角川書店・ブロッコリーほか/20分/冬の角川アニメ超豪華4本立て『あずまんが大王 THE ANIMATION』『デ・ジ・キャラット 星の旅』『スレイヤーズ ぷれみあむ』『サクラ大戦 活動写真』として4本立てで上映]
1回目:2001年12月30日/T・ジョイ新潟万代7/ビスタ/DOLBY SR/★/パンフレット500円(A4クリアーケース付)
2回目:2002年1月1日/T・ジョイ新潟万代7/ビスタ/DOLBY SR/★
◆原作等を知らない人は観に行く必要はありません。好きな人だけ観に行きましょう。

鉄人28号(2004実写版)(監督:冨樫森)
2005年3月20日→blog

デビルマン(監督:那須博之)
→2004年10月10日

天国の本屋〜恋火(監督:篠原哲雄)
2004年6月5日→BLOG

点子ちゃんとアントン(監督:カロリーヌ・リンク)
2001年9月9日/WMC新潟4/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット600円
点子ちゃんとアントンは仲良し、アントンのお母さんが病気でなかなか一緒に遊べません。そこで点子ちゃんはアントンを助けようとしますが・・・◆なかなか良い映画でした。物語を盛り込み過ぎでもうちょっとストーリーを整理すればもっと良い映画になれたのにと思ってしまいました。

天使(監督:宮坂まゆみ)
2006年2月3日→Blog

デンジャラス・ビューティー(監督:ドナルド・ピートリー)
2001年6月9日/UCI新潟3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット600円
FBIの女性捜査員がミス・アメリカに潜入捜査で出ることになり、付け焼き刃で美人になるのだが・・・◆面白い。やっぱり、サンドラ・ブロックはコメディーが似合いますね。

【と】

トイ・ストーリー2(監督:ジョン・ラセター)
1回目:2000年3月12日/日劇プラザ(東京)/ビスタ/日本語版/DLPシネマ上映/★★★★★/パンフレット600円
2回目:2000年3月12日/シャンテシネ2(東京)/ビスタ/字幕版/DOLBY SRD/★★★★★
3回目:2000年3月18日/UCI新潟1/ビスタ/日本語版/DOLBY SRD-EX/★★★★★
4回目:2000年5月6日/新潟シネマ1/ビスタ/日本語版/DOLBY SRD/★★★★★
評判通り面白いです。これから観に行かれる方は前作だけではなく「バグズ・ライフ」をビデオで観てから行きましょう。NG集を観る楽しみが増えます。私はエイリアンのキャラクターがお気に入りです。

トゥームレイダー(監督:サイモン・ウエスト)
2001年10月6日/UCI新潟1/スコープ/SDDS/★/パンフレット500円
◆いやー、つまらなかった。アクションシーンの見せ方も下手。今年一番の期待外れ作品かも。

東京原発(監督:山川元)
2004年4月8日→BLOG

東京ゴットファーザーズ(監督:今 敏)
1回目=2003年11月11日/シネマメディアージュ13/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット800円
2回目=2003年11月23日/テアトル梅田2/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★
[2003年マッドハウスほか製作委員会/1時間30分]
ホームレスのギンちゃん、ハナちゃん、家出少女のミユキの3人はクリスマスの夜、ゴミ置き場の中からひとりの赤ちゃんを見つける。3人は赤ちゃんを母親の元へ返そうとするのだが・・・◆面白かった。ありえないだろうというほどの幸運な偶然に支えられて物語が進んでゆくのですが、ここで映画の好き嫌いが分かれそうです。でも、役者ではなくてプロの声優使ってほしかった。少しセリフが聞きづらかったです。

遠い空の向こうに(監督:ジョー・ジョンストン)
2000年4月28日/シャンテシネ1(東京)/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット500円
NASAのロケットエンジニアの実話をもとにした映画。ロケット・ボーイズと呼ばれる少年4人組がロケットを制作し打ち上げるが・・・という話。良い映画です。

トータル・フィアーズ(監督:フィル・アルデン・ロビンソン)
[2002年米国(Paramount)/2時間4分/字幕:松浦美奈・横]
2002年8月20日/UCI岸和田7/スコープ/DOLBY SRD/★/パンフレット500円(A4)
第4次中東戦争の最中、核弾頭を積んだ戦闘機が墜落。そのまま砂に埋もれてしまう。その、核弾頭が今、発掘され戦争を企む勢力に利用されようとするが・・・◆物語的には★★★ぐらい面白い映画ですが★しか付けなかった理由は(予告編やTVCMで流れていますので軽くネタバレします)核爆発の描写が全然駄目だからです。爆心地からの衝撃波や熱線、放射線を浴びた人間(=主人公)が苦しみもせず健康なまま物語が進むというのがやはり許せません。米国人は核爆弾の被害状況を軽く見過ぎていると思います。

ドグマ(監督:ケヴィン・スミス)
2000年7月25日/シネマスクエアとうきゅう(新宿)/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
天界を追放された天使の話。カトリック教会を舞台に宗教をテーマとした一見お笑いで、深い作品に仕上がっています。

独立少年合唱団(監督:緒方明)
2000年12月29日/新潟シネウインド/ビスタ/モノラル/★★★/パンフレット700円
両親を亡くした少年が「独立学院」の合唱団に入るが・・・◆うーん、途中までは良かったのですが、特にラストシーンが気に入らないというか・・・1970年代前半に思い入れのある人と予告編や記事でこの映画が気になっている人は観て損はしないと思います。

髑髏城の七人〜アカドクロ(作:中島かずき/演出:いのうえひでのり)
2004年11月7日→blog

とっとこハム太郎 ハムハムランド大冒険(監督:出崎統)
1回目:2001年12月18日/T・ジョイ新潟万代3/ビスタ/DOLBY SRD/★/パンフレット500円(B5変形)
2回目:2001年12月27日/大曲月岡シネマ/ビスタ/DOLBY/★
3回目:2002年1月2日/UCI新潟7/ビスタ/DOLBY SRD/★
[2001年小学館グループほか/50分/同時上映 ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃]
◆原作・TV版を知らないので詳しくはコメントしませんが大人が観る作品ではないことは確かです。とにかくゴジラと同時上映する映画ではありません。同時上映を決定した東宝は反省すべき。これ単独で800円均一で上映するとかいくらでも上映方法はあったはず。

とっとこハム太郎 ハムハムハムージャ!幻のプリンセス(監督:出崎統)
2002年12月17日/UCI岸和田9/ビスタ/DOLBY SRD/★
[2002年小学館グループほか/55分/同時上映 ゴジラ×メカゴジラ]
◆だから、ゴジラと一緒に上映するなってば。しかも前作より上映時間が長い上にさらにつまらなかった。ミニモニやモーニング娘。を出演させる必要性も前作に増してありません。

とっとこハム太郎 ハムハムグランプリン オーロラ谷の奇跡 リボンちゃん危機一髪!(監督:出崎統)
2003年12月17日/ナビオTOHOプレックス2/ビスタ/DOLBY SRD/★
[2003年小学館グループ・TMSほか/53分/同時上映:ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS]
◆ゴジラと一緒に上映するなってば。タイトルが無駄に長いぞ。来年のゴジラ映画は「50周年記念ゴジラ」らしいですが、来年はとっとこハム太郎の同時上映はないということを祈ってます。

突入せよ!「あさま山荘」事件(監督:原田眞人)
[2002年アスミック・エース 東映 TBS 産経新聞/2時間13分]
2002年5月18日/UCI岸和田8/ビスタ/DOLBY SRD/★★★
1972年2月に発生した「あさま山荘事件」を元にした映画◆私が生まれる前に発生した事件なので、本当のところはわかりませんが、映画として見ると視点が定まっていませんね。事実を全て盛り込める訳はないのだから、もっとストーリーをカットしてすっきりした方が良かったのではないでしょうか。

とび★うおーず COLOR="#ffffff">[吹替版](監督:ミカエル・ヘグナー&ステファン・フエルマーク)
2001年9月15日/WMC新潟6/ビスタ/DOLBY SRD/★★/パンフレット800円
◆デンマーク製作のアニメの吹替版。海の中の話という設定を生かし切れていません。ラストシーンも使い古されたネタを使っているために、いまいち。

ドラえもん のび太の太陽王伝説(監督:芝山努)
2000年4月8日/新潟万代東宝プラザ/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
去年よりちょっとおもしろくなかったかな。

ドラえもん のび太と翼の勇者たち(監督:芝山努)
2001年4月7日/新潟万代東宝プラザ/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
◆今年のドラえもんは映画としては面白かったのですが、あまりのび太が活躍しないなどドラえもん映画のお約束が守られていません。また他の映画から影響を受けたシーンがあまりに多すぎます。
(同時上映:ドラミ&ドラえもんズ宇宙ランド、危機イッパツ!★★ がんばれ!ジャイアン!!★★★)

ドラえもん のび太とロボット王国(監督:芝山努)
[2002年シンエイ動画・小学館・テレビ朝日/1時間21分]
2002年4月13日/VC泉北8/ビスタ/DOLBY SRD/★★/パンフレット500円(A4)
◆つまらなかった。ここ数年で最低の出来ではないでしょうか。子供向け映画だからといって、ここまで物語が手抜きだと子供も楽しめないと思います。もうネタが尽きたのであればドラえもんの映画を作り続けるのは止めて欲しいです。
[同時上映:ぼくの生まれた日(監督:渡辺歩)/28分/★★]
[同時上映:ザ・ドラえもんズ(監督:やすみ哲夫)/5分/★★]

トラフィック(監督:スティーブン・ソダーバーグ)
2001年4月29日/UCI新潟3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット600円
アメリカとメキシコを結ぶ巨大麻薬コネクション「トラフィック」の実態とは◆アメリカの麻薬汚染の実態がわかるドキュメンタリー風のドラマです。見終わった後いい気分ではいられませんが、一見の価値はあると思います。

どら平太(監督:市川 崑)
2000年5月13日/ヴァージンシネマズ市川3[THX]/ビスタ/DTS STEREO(SR)/★★★★/パンフレット600円
キャッチフレーズどおり「これぞ時代劇」です。とっても面白いのです。特に日記をつけ続ける書役が良いです。これでもう少し役者が上手ければ満点なのですが・・・

ドリヴン(監督:レニー・ハーリン)
2001年8月18日/UCI新潟1/スコープ/SDDS/★★/パンフレット600円
◆カーレースシーンは迫力があって良いけど、ストーリーがいまいちでした。

トリック 劇場版(監督:堤幸彦)
[2002年テレビ朝日・東宝/1時間59分]
2002年11月26日/UCI岸和田9/ビスタ/DOLBY SR/★★/パンフレット600円(A4)
糸節村では300年に一度、大きな災いが訪れるという言い伝えがあり、手品師山田奈緒子のもとに神を演じて村人たちの不安を取り除いてほしいと依頼が来るが・・・◆TV版を見ていない人は観る必要のない映画です。TV版のファンだけ観るようにしましょう。それにしてもトリック1が一番おもしろくて、だんだんつまらなくなってきているような気がします。

トリプルX(監督:ロブ・コーエン)
[2002年米国(SONY/REVOLUTION)/2時間4分/字幕:菊地浩司・横]
2002年11月1日/UCI岸和田7/スコープ/SDDS/★★★/パンフレット500円(A4)
アメリカ国家安全保障局の捜査官は、裏社会で有名な男をスカウトしようとするが・・・◆まあ、普通のアクション映画でしょう。設定をちょっと変えただけで、特に驚くシーンというのがありませんでした。

トロイ(監督:ウォルフガング・ペーターゼン)
2004年5月28日→BLOG

トンネル(監督:ローランド・ズゾ・リヒター)
[2002年独/2時間47分]
2002年11月8日/兵庫県立美術館ミュージアムホール[第7回神戸100年映画祭]/スコープ/ステレオ/★★★★
ベルリンの壁が建設され、別れ別れになった家族のために脱出用のトンネルを西ドイツから東ドイツへ掘り進んでゆくのだが・・・◆良い映画でしたが、ちょっと長いです。話をまとめて2時間ぐらいに出来たような気がしますね。