映画のひとこと感想 さ行
【さ】
最終絶叫計画
サイダーハウス・ルール
サイン
サウスパーク 無修正映画版
ザ・カップ 夢のアンテナ
魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE
さくや 妖怪伝
サクラ大戦 活動写真
ザ・コーポレーション
ザ・ダイバー
ザ・ムーン
座頭市(北野武)
サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS
サマーウォーズ
ザ・マジックアワー
ザ・メキシカン
猿の惑星(ティム・バートン)
サルサ!
ざわざわ下北沢
サンキュー・スモーキング(2006/10/23)
【し】
しあわせのパン
シービスケット
Genius Party ジーニアス・パーティ(2007/7/12)
ジェームズ・キャメロンのタイタニックの秘密
シカゴ
地獄の黙示録・特別完全版
シックス・センス
シックス・デイ
シッコ SiCKO(2007/8/28)
死に花
至福のとき
シベリア超特急
シベリア超特急2
シベリア超特急3
シベリア超特急5
下妻物語
シャーロック・ホームズ(2009)
シャクルトン奇跡の生還
シャフト
ジャンヌ・ダルク
シャンハイ・ヌーン
十五才 学校IV
ジュブナイル
ジュラシック・パーク III
修羅雪姫
シュリ
シュレック
小説家を見つけたら
ショウタイム
少林サッカー
昭和歌謡大全集
ショコラ
ジョゼと虎と魚たち
ジョンQ 最後の決断
ジョン・ジョン・イン・ザ・スカイ
白い船
人狼 JIN-ROH
【す】
スーパーサイズ・ミー
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
スウィングガールズ
スカイ・クロラ
スクール・オブ・ロック
スコーピオン・キング
涼宮ハルヒの消失
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
スターリーテイルズ
スターリングラード
スチームボーイ
スチュアート・リトル
スチュアート・リトル2
ストレイト・ストーリー
ストレンヂア 無皇刃譚
ストンプ・オデッセイ リズムは世界を巡る
スナッチ
スパイキッズ2:失われた夢の島
スパイキッズ3−D:ゲームオーバー
スパイゲーム
スパイダーマン
スパイダーマン2
スパイダーウィックの謎
スペース カウボーイ
スペース・ステーション
スペーストラベラーズ
スペシャリスト−自覚なき殺戮者−
すべての風景の中にあなたがいます 2回目
スリー・キングス
スレイヤーズ ぷれみあむ
【せ】
世界の中心で、愛をさけぶ
ゼブラーマン
戦国自衛隊1549
戦場のピアニスト
宣戦布告
千と千尋の神隠し
千年女優
【そ】
ソーシャル・ネットワーク
ソードフィッシュ
そらのおとしもの 時計じかけの哀女神
宇宙へ。
それでもボクはやってない
【さ】
最終絶叫計画[PG-12](監督:キーナン・アイボリー・ウェイアンズ)
2000年9月2日/UCI新潟7/スコープ/DOLBY SRD/★/パンフレット600円
30本以上の映画をパロディにしたホラー映画◆予告が面白いシーンの全てで本編はつまらなかったです。特にスクリームシリーズ・ラストサマーを観ていない人はこの映画を観てはいけません。
サイダーハウス・ルール(監督:ラッセ・ハルストレム)
2000年7月1日/UCI新潟2/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット800円
孤児院で育った少年が成長してゆく姿を描いた映画。サウンドトラブルがあって集中して観ることが出来なかったのですが、いわゆる平凡な人々の話なのでちょっと退屈かもしれません。
サイン(監督:M.ナイト・シャマラン)
[2002年米国(TOUCHSTONE)/1時間47分/字幕:戸田奈津子]
2002年9月26日/MOVIX橿原2/ビスタ/DOLBY SRD/★★/パンフレット500円(A4)
妻を事故で亡くしたため牧師を辞めた男の家の近くにミステリーサークルが出現するが・・・◆いや、この監督、演出方法のみに興味があって、物語には興味がないというか深い意味を持たせることを放棄したという感じがします。『シックス・センス』では確かに超常現象を出す必然性が物語の中にあり、それが感動を呼ぶ驚きに繋がっていたのですが、『アンブレイカブル』では後味の悪いオチに成り下がり、今回の『サイン』では謎解きとかそんな物は無い物語になっています。ミステリーサークル出現の結果も何じゃコリャ?という感じですね。この系統の映画を撮り続けるようなら、もう観る気はしません。
サウスパーク 無修正映画版[R-15](監督:トレイ・パーカー)
1回目:2000年8月14日/シネ・アミューズ ウエスト(渋谷)/ビスタ/DOLBY SR/★★★★★/パンフレット900円
2回目:2000年9月9日/シネ・アミューズ ウエスト(渋谷)/ビスタ/DOLBY SR/★★★★★
◆アメリカで社会問題となった大人向けアニメの「無修正」映画版。この映画は万人に勧められるものではありません。とりあえすレンタルビデオでTV版サウスパークを借りて観てどこが面白いのかわからない人は観ない方が良いでしょう。TV版サウスパークを観て面白いと感じる人は最高に楽しめる作品に仕上がっていますので観に行きましょう。
ザ・カップ 夢のアンテナ(監督:ケンツェ・ノルブ)
2001年6月2日/新潟シネウインド/ビスタ/DOLBY/★★★★/パンフレット700円
インドのチベット僧院で修行中の子供たちが先生の目をかいくぐってワールドカップのTV中継を観に行くが・・・◆ほのぼのとした面白さが良い作品です。特に会話が面白く、僧院長と先生の会話が良いです。
魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE(監督:山口雄大)
2005年7月30日→Blog
さくや 妖怪伝(監督:原口智生)
2000年8月19日/UCI新潟8/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット700円
公儀妖怪討伐士さくやが使う刀「村正」は妖怪を退治する度に命を削る妖刀だった。彼女は妖怪を退治できるのか?◆前半はいまいちでしたが、後半は盛り返したという感じです。でもこれは実写でやる話では無いような気がします。
サクラ大戦 活動写真(監督:本郷みつる)
[2001年セガ・角川書店ほか/1時間15分/冬の角川アニメ超豪華4本立て『あずまんが大王 THE ANIMATION』『デ・ジ・キャラット 星の旅』『スレイヤーズ ぷれみあむ』『サクラ大戦 活動写真』として4本立てで上映]
1回目:2001年12月30日/T・ジョイ新潟万代7/ビスタ/DOLBY SRD/★★/パンフレット900円(A4)
2回目:2002年1月1日/T・ジョイ新潟万代7/ビスタ/DOLBY SRD/★★
◆ゲーム版やアニメ版を知らずに観たのですが、説明不足の場面が多く初見の人には大変不親切な映画です。キャラクターもストーリーも盛り込みすぎて失敗した映画だと思います。
ザ・コーポレーション(監督:マーク・アクバー+ジェニファー・アボット)
2006年5月5日→blog
ザ・ダイバー(監督:ジョージ・ティルマンJr.)
2001年5月27日/UCI新潟1/スコープ/SDDS/★★★/パンフレット500円
アメリカ海軍に人種差別があった頃、黒人でダイバーを目指す若者がいた◆実話をもとに創作された映画です。まあまあ良かったです。
座頭市[R-15](監督:北野武)
2003年9月16日/UCI岸和田1/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット800円
[2003年オフィス北野ほか/1時間56分]
◆昔の座頭市シリーズを観てませんが観に行きました。いままでの北野映画と違ってかなり分かりやすい映画に仕上がっていますので、大ヒットしたのもうなずけます。分かりやすくなった分、ギャグシーンとのバランスが悪くなったような気もします。今回は依頼されて作った映画だからかもしれませんが、ちょっと物足りないです。
サトラレ
COLOR="#00ff00"> TRIBUTE to a SAD GENIUS(監督:本広克行)
1回目:2001年3月18日/WMC新潟8/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット500円
2回目:2001年4月1日/新潟万代東宝1/ビスタ/DOLBY/★★★★
自分の心が喋らずに半径10mの人々に伝わってしまう「サトラレ」の話◆とても良かったです。前作スペーストラベラーズが期待はずれだっただけに今回の映画はどうなるかと思っていましたが、ちゃんと前半は笑えるし後半は感動できる映画に仕上がっていました。あと、サトラレの心の声はサラウンドを使っていますので、なるべく映写と音響がいまいちな万代東宝ではなく、音響の良いワーナーマイカル新潟で観ましょう。
ザ・メキシカン(監督:ゴア・ヴァービンスキー)
2001年4月21日/UCI新潟1/スコープ/SDDS/★★★/パンフレット500円
呪われた拳銃「メキシカン」を巡りトラブルとなるが・・・◆ブラッド・ピットとジュリア・ロバーツがカップルなのですが2人で出ているシーンはあまりありません。ストーリー的に整理されていない感じです。楽しめるシーンもあったのですが、限りなく★★に近い★★★です。
猿の惑星(監督:ティム・バートン)
2001年7月29日/UCI新潟1/スコープ/SDDS/★★★/パンフレット600円
宇宙船が墜落した惑星は猿が支配していた◆私は、原作小説も読んでいませんし1968年の映画版も観ていないのですが、何故か1968年映画版のオチだけ知っています。さて、今回の「リ・イマジネーション版」ですが、開始早々オチが読めてしまいました。さらに、ラストにはもう一つのオチがあるのですがこちらも読めてしまいます。真面目な映画ではなく、どちらかと言うとバカ映画として観た方が良いと思います。
サルサ!(監督:ジョイス・シャルマン・ブニュエル)
2000年10月20日/WMC新潟8/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット600円
フランスの天才ピアニストの青年がキューバ音楽に魅せられ、肌を黒くしてキューバ人になろうとするが・・・◆音楽の力と脚本の面白さが発揮された作品です。ノリがよく楽しめます。
ざわざわ下北沢(監督:市川準)
2000年12月3日/新潟シネウインド/ビスタ/★/パンフレット700円
東京・下北沢に住む人々の様々な様子を描いた映画◆こういうストーリーがあまりない映画は嫌いです。
【し】
シービスケット(監督:ゲイリー・ロス)
2004年1月30日→BLOG
ジェームズ・キャメロンのタイタニックの秘密[日本語吹替版](監督:ジェームズ・キャメロン)
1回目:2003年8月30日/ソフィア堺プラネタリウム/全天周(Iwerks870)/★★
2回目:2003年8月31日/サントリーIMAXシアター/IMAX-3D/★★
[2003年米国/45分]
ジェームズ・キャメロンが監督が私費を投じて開発した深海用カメラを使用して深海に沈んでいるタイタニック号を調査したドキュメンタリー◆日本公開版はオリジナル版(59分)より14分もカットしているためか、元からそうなのかは分かりませんが、ただ深海に沈んだタイタニックの映像を撮影しているのを喜んでいるだけでタイタニックに興味がない私にとっては面白くありませんでした。あとIMAX映画ですが上下に黒幕が入る、恐らくビスタサイズのレターボックス上映でした。
シカゴ(監督:ロブ・マーシャル)
2003年4月21日/MOVIX橿原2/ビスタ/SDDS/★★★★★/パンフレット800円
[2002年米国(MIRAMAX)/1時間53分/字幕=戸田奈津子・横]
1920年代シカゴ、不倫中の人妻ロキシーは愛人を殺してしまう。送られた刑務所では買収が横行し、敏腕弁護士を雇うのも金次第と知るのだが・・・◆凄く楽しかった。ミュージカルでロングランしたものを映画にしたものですが、映画ならではの効果もあって完璧なミュージカル映画に仕上がっています。アカデミー賞を取ったことだけはあります。良くも悪くもアメリカを代表する映画でしょう。人を殺しても○○○して○○○すれば・・・というのが昔も今も変わっていないアメリカの訴訟社会なんでしょうね。あと、この映画を最大限楽しむためには、音響が良くて音量が大きい映画館で観ましょう。音が悪い映画館で観たらミュージカルの楽しさが半減します。
地獄の黙示録・特別完全版(監督:フランシス・フォード・コッポラ)
[1979年・2000年米国(アメリカン・ゾエトロープ・プロダクション)/3時間23分/字幕=戸田奈津子・横]
2002年2月2日/UCI新潟8/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット800円(A4変形)
1979年にアメリカで公開した映画「地獄の黙示録」に未公開シーンを付け加え、再編集した完全版◆全く初めてこの映画を観たのですが、確かに戦争のシーンは凄いのですが、最後の方はかなり難解というかわけわかりませんでした。ただ、現在になってもこの映画で語られている内容が古くなっていないということに驚きます。
シックス・センス
1999年10月16日/新潟シネマ3/DOLBY SR/★★★★
ラストシーンで驚くべきことが明らかになるが、映画を観ていない人にはその秘密を明らかにしてはいけないとブルース・ウィリスより口止め(笑)されているので書くことは出来ません。ぜひ映画館で観てください。
シックス・デイ(監督:ロジャー・スポティスウッド)
2000年12月30日/UCI新潟7/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット600円
近未来、禁止されたクローン人間が実現し、もう一人の自分と出会った男の運命は?◆面白かった。ストーリーにちょっと気になる部分がありますが、展開がスムーズで気にならずに観ることができました。昨年のエンド・オブ・デイズよりは遙かに面白いです。
至福のとき(監督:チャン・イーモウ)
2003年2月3日/UCI岸和田2/ビスタ/DOLBY SR/★★★★/パンフレット700円
[2002年中国/1時間37分/字幕=水野衛子・太田直子・縦]
◆『あの子を探して』『初恋のきた道』に続くしあわせの3部作という宣伝に騙されました。前2作とはかなり違うテイストの映画に仕上がっています。人情コメディのいい映画なんですけど、ラストシーンが何とかならなかったものかと思います。中国も急速な資本主義でどんどん悪い社会になってゆくのだなぁと、この3本の映画を観るとつくづく感じます。
シベリア超特急[完全版](製作・監督・原作・脚本・作詞・主演:水野晴郎)
2001年8月18日/新潟シネウインド/ビスタ/MONO/★★★★(笑)
第二次世界大戦前夜、ヨーロッパ情勢を視察した山下奉文陸軍大将(水野晴郎)は、モスクワからシベリア鉄道で帰国の途に着いた。その列車内で起こる連続殺人事件、山下大将の推理は?◆もはや伝説となったこの作品、事前にこの「伝説」を聞いていなかったら間違いなくこの映画に★1つの評価をつけていたでしょう。しかし、この映画に対する水野晴郎の熱意、どんでん返しが2度もある結末、大いに楽しませてもらいました。というわけで、おまけして★4つです。
シベリア超特急2(製作・監督・原作・脚色・主演:水野晴郎)
2001年8月18日/新潟シネウインド/ビスタ/MONO/★★★★(笑)/パンフレット500円
第二次世界大戦前夜、ヨーロッパ情勢を視察した山下奉文陸軍大将(水野晴郎)は、モスクワからシベリア鉄道で帰国の途に着いた、が、突然線路が爆破され満州菊富士ホテルに宿泊することになる。そこで起こる殺人事件、アリバイのない山下大将が犯人なのか?◆前作に引き続いて、大いに楽しませてしまいました。この作品を水野晴郎監督が作って主演していたのでなければ★★なのですが、おまけして★4つです。
シベリア超特急3(監督・原作・脚本・製作・訳詞:MIKE MIZNO(水野晴郎))
2003年3月4日/OS劇場/ビスタ/DOLBY/★★★/パンフレット500円
[2002年水野晴郎事務所・イマジカ/1時間54分]
2002年、瀬戸内海のクルーズ船の中で殺人事件が起こる、それは1941年シベリア超特急の中で発生した殺人事件と酷似していた◆うーん期待しすぎたせいか、いまいちでした。意外なトリックが明かされる醍醐味というのも2や1の方が良かったと思うし、映画の質は向上してても水野晴郎の映画を観る醍醐味というのが薄れていると思いました
シベリア超特急5(監督・製作・原作・脚本:MIKE MIZNO)
2005年8月6日→Blog
シャクルトン奇跡の生還[日本語吹替版](監督:ジョージ・バトラー)
[2001年米国/40分]
2002年11月23日/サントリーアイマックスシアター/IMAX/★★★★
人類史上初の南極大陸横断を夢見て船を出したシャクルトン探検隊だったが、氷により船が閉じこめられてしまう。シャクルトンは南極横断を諦め探検隊員全員の生還を目指すことにするが・・・◆実話をもとに当時の貴重なフィルム・写真と再現場面によるセミドキュメンタリーです。こういう話があったことを初めて知りました。時間が40分と短いためダイジェスト版のような内容でもう少し詳しい話を知りたいと思ってしまいました。
シャフト(監督:ジョン・シングルトン)
2000年11月13日/UCI新潟3/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
ニューヨークのシャフト刑事が刑事を辞めて犯罪犯を追いつめる◆よくある刑事ものなのですが、アメリカの人種問題が反映されています。日本ではあまりこういう映画はヒットしないと思います。
ジャンヌ・ダルク[PG-12](監督:リュック・ベッソン)
2000年1月1日/UCI新潟7/スコープ/DOLBY SRD/★★★★
2時間37分の長い映画ですが時間がたつのが短く感じる映画でした。ジャンヌ・ダルクがなぜ神の声を聞き、戦争に参加したのか?リュック・ベッソン監督の解釈がそのまま映画になっています。おすすめです。
シャンハイ・ヌーン(監督:トム・ダイ)
2000年8月5日/UCI新潟5/ビスタ/DOLBY SRD/★★/パンフレット500円
がっかり。
十五才 学校IV(監督:山田洋次)
2000年11月25日/丸の内プラゼール/ビスタ/dts/★★/パンフレット600円
不登校の中学校3年生がヒッチハイクで屋久島へ◆いや、確信犯なのかもしれませんが映画に出てくる全員があまりに善人でステレオタイプなため非常にリアリティのない映画になっています。「文部省選定」を取っているようでは駄目です。文部省から不合格をもらう出来でないと、こういう映画の意味はないと思います。
ジュブナイル(監督:山崎貴)
2000年7月25日/新宿コマ東宝/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット600円
どこからかやってきたロボットと少年の話。細かい点で気になる所はいっぱいあるのですが、オリジナルの少年向け映画としては間違いなく傑作。少年の心を持った大人の方がこの物語が楽しめるかもしれません。でも新潟だと万代東宝での(ビデオ)上映なので、できればWMC県央で観て下さい。
ジュラシック・パーク
III[字幕版](監督:ジョー・ジョンストン)
2001年8月5日/UCI新潟1/ビスタ/SDDS/★★★★/パンフレット500円
◆今回は恐竜暴れまくり、人間喰われまくりの映画です。93分と最近の映画では短い映画ですので、全く退屈することはなく楽しめます。でも、日本語吹替版まで制作して小さい子供にこのような映画を見せるのはいかがなものかと思いますが。
修羅雪姫[PG-12](監督:佐藤信介)
[2001年日活・パイオニアLDC・東京テアトル・オズ・衛星劇場・SONY PCL/1時間32分]
2002年2月1日/WMC新潟9/ビスタ/DTSステレオ/★★★★★/パンフレット1000円(B4)
暗殺集団の姫「雪」は自分の母が暗殺集団の首領に殺されたことを知るが・・・◆この映画、アイドル映画だと思って観に行くと肩透かしにあいます。傑作アクション映画です。釈由美子が素晴らしい。佐野史郎の怪しさも良いです。これでラストシーンが中途半端でなければ大傑作だったのに。
シュリ(監督:カン・ジェギュ)
2000年2月5日/新潟シネウインド/ビスタ/DOLBY/★★★★
最初の方はちょっとつまらなかったのですが、後半面白くなってきます。ネタばれになるので詳しくは書けませんが「あんな無茶苦茶な爆弾があるか」と思いながら観てはいけません。でも面白い。
シュレック(監督:アンドリュー・アダムソン&ヴィッキー・ジェンソン)
字幕版:2001年12月8日(先行上映)/T・ジョイ新潟万代7/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット500円(A4縦)
[2001年米国(PDI/DREAM WORKS)/1時間31分/字幕=戸田奈津子・横]
怪物シュレックは王様にいぢめられているおとぎ話のキャラクターを救うために何故かお姫様を助けにゆくことに・・・◆期待しすぎたせいか、絶賛されるほど面白い作品とは思いませんでした。何故、王様はおとぎ話のキャラクターをいぢめるのかとか、完璧な王国とは何ぞやとかそこら辺に突っ込んだエピソードが盛り込まれていればもっと面白くなったと思うのですが。残念です。
小説家を見つけたら(監督:ガス・ヴァン・サント)
2001年3月11日/UCI新潟8/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
ニューヨークで少年は幻の大作家と出会うが・・・◆まあまあ。私が年を取ってから見ると評価が変わるかもしれませんが、現時点では普通の映画でした。
ショウタイム(監督:トム・デイ)
[2002年米国(WB)/1時間35分/字幕:稲田嵯裕里・横]
2002年11月21日/シネプレックス幕張9/スコープ/dts/★
◆つまらなかった。もう、こういう映画は飽きました。内容はどこかの映画を真似して、いい俳優使えば、そこそこヒットするでしょうけど、いい加減にしてほしいです。
少林サッカー(監督:チャウ・シンチー)
[2001年香港/1時間49分/字幕:風間綾平・横]
2002年6月1日/UCI岸和田3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円(A4)
少林拳の達人シンは少林拳を広めるため仲間と落ちぶれた元サッカー選手を監督にサッカー大会へ出場するが・・・◆日本の某サッカー漫画や野球漫画などを参考に実写映画にしたもので特撮シーンは期待を裏切らない素晴らしい出来です。しかしストーリーは脚本に1年もかけたとはとても思えないお粗末なもので、アメリカ公開版が30分カットされたというのも理解できます。あと、反則の残酷な描写は漫画なら許せるけど実写で見せられると興醒めしますね。
昭和歌謡大全集[R-15](監督:篠原哲雄)
2003年11月11日/川崎チネチッタ3/ビスタ/DTSステレオ/★★★/パンフレット700円
[2003年光和インターナショナル/1時間52分]
休日に集まって昭和歌謡のカラオケパーティをする若者6人組がいた。ある日、その中の一人がおばさんを殺してしまう。仲良しのおばさん達は少年達に復讐し、やがて争いはエスカレートしてゆくが・・・◆村上龍の小説の映画化ですが原作読んでません。不謹慎映画です。タイトルに騙されて真面目なお年寄りが観ないことを祈るしかありません。まあまあ面白かったのですが、中途半端にリアルさを出すよりも、もっと狂った感じがほしかった。金物屋の原田芳雄とコスプレカラオケが最高でした。
ショコラ(監督:ラッセ・ハルストレム)
2001年5月5日/UCI新潟5/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット700円
フランスの小さな村にチョコレートを売る母娘が引っ越してくるが・・・◆良かったんですが、カトリックという宗教がからんだ物語のため、あまり馴染めませんでした。
ジョゼと虎と魚たち[PG-12](監督:犬童一心)
2003年12月29日/梅田ガーデンシネマ2/ビスタ/DOLBY SR/★★★★/パンフレット800円
[2003年アスミックエース・IMJ/1時間56分]
ある日、大学生の恒夫は乳母車に乗った少女と出会うのだが・・・◆まあまあ。池脇千鶴は上手い。終わり方があっさりしていたのがちょっと不満です。
ジョンQ 最後の決断(監督:ニック・カサヴェテス)
2002年12月13日/千日前OSスバル座/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット500円
[2002年米国(NEW LINE)/1時間56分/字幕=岡田壮平・横]
心臓病の息子が医療費を払えないために心臓移植を受けられず、思いあまった父親は病院を占拠し息子の心臓移植を要求するが・・・◆良かったですが、展開が読めてしまう映画だけに落ち着くところに落ち着いたかなという映画です。冒頭のシーンの伏線の張り方も無くても良かったのではと思ってしまいました。
ジョン・ジョン・イン・ザ・スカイ(監督:ジェファソン・デイビス)
2000年7月1日/新潟万代東宝プラザ/ビスタ/DOLBY SR/★★★/パンフレット700円
アメリカの片田舎で飛行機を作ろうとした少年の話。この映画で凄いのが少年の32歳の友人の「ゼオラ」です。よくああいう演技ができるものだと思います。ある意味この物語は「ゼオラ」が主役なのではと思ってしまいました。
白い船(監督:錦織良成)
[2002年ゼアリズ・エクスプレス・読売TV・日本海TV/1時間48分]
2002年9月13日/OS劇場CAP/ビスタ/DTS STEREO/★★★★★/パンフレット700円(変形横)
島根県の漁港がある小さな町、全校生徒17人の塩津小学校から海を見ると遠くに白い船が見えた。その船の正体は日本海を行くフェリー。生徒はその船の船長へ向けて手紙を書いて交流を続けてゆくのだが船への思いは大きくなり・・・◆本当に良い映画で久々に心が温まりました。ストーリーは、大甘なので観る人によってはかなりつまらない映画だと思いますが、はまる人にはかなりハマル映画だと思います。普段、ひねくれた心で映画を観ている私でも、こういう映画は素直に観れました。こんな映画が撮影できる場所がまだ日本にあったんだということが嬉しいですね。あと、出演している老人がちゃんと元気な人生を歩んできた重みを感じさせる老人なのがまた良かったです。
人狼 JIN-ROH[PG-12](監督:沖浦 啓之)
1回目:2000年6月24日/テアトル新宿/ビスタ/dts/★★★★/パンフレット500円
2回目:2000年9月2日/新潟シネウインド/ビスタ/dts/★★★★
架空の昭和30年代、ある特機部隊の青年と赤ずきんの少女との禁じられた恋の行方は?◆今世紀最後のハイクオリティセルアニメとの前評判どうり、よくできた作品です。「大人向け」アニメですので、今までアニメを観に行ったことのない方は観に行きましょう。海外で日本の実写映画よりもアニメが評価される理由が解ると思います。
【す】
スーパーサイズ・ミー(監督・出演:モーガン・スパーロック)
2005年1月20日→blog
スウィングガールズ(監督:矢口史靖)
2004年9月13日→blog
スクール・オブ・ロック(監督:リチャード・リンクレイター)
2004年5月1日→BLOG
スコーピオン・キング(監督:チャック・ラッセル)
[2002年米国(UNIVERSAL)/1時間32分/字幕:菊地浩司・横]
2002年6月8日/WMC東岸和田1/スコープ/DOLBY SRD/★★/パンフレット500円(A4)
ハムナプトラ2に出てきた「スコーピオン・キング」の5000年前の姿を描いた映画◆全編、戦闘シーンばっかりで物語を楽しむ映画ではないですね。ハムナプトラシリーズの外伝なのにハムナプトラと全然展開が違います。好き嫌いがはっきり別れる映画ではないでしょうか。
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃(監督:ジョージ・ルーカス)
[2002年米国(LUCASFILM/FOX)/2時間22分/字幕:戸田奈津子・横]
1回目:字幕:2002年6月29日(先々行上映)/UCI岸和田7/スコープ/SDDS/★★★★★/パンフレット800円(A4変形)
2回目:吹替:2002年7月14日/UCI岸和田5/スコープ/DOLBY SRD/★★★★★
3回目:字幕:2002年7月19日/梅田ブルグ7No.6/スコープ/DLPシネマ上映/★★★★
4回目:字幕:2002年7月31日/MOVIX六甲5/スコープ/DOLBY SRD-EX/★★★
◆前作エピソード1がいまいちだったので、エピソード2も心配だったのですが面白かったです。相変わらずストーリー的にはいまいちで前半もちょっと退屈でしたが、それを帳消しにしてお釣りがくるほどの後半の燃える展開・特撮は凄かったです。一刻も早くエピソード3が観たいと思わせる出来でした。
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(監督:ジョージ・ルーカス)
2005年7月13日→Blog
スターリングラード(監督:ジャン=ジャック・アノー)
2001年4月21日/UCI新潟8/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット500円
第二次世界大戦中スターリングラードで行われたドイツとソ連との戦いの中に伝説となった狙撃兵の物語◆まあまあ良かったです。プライベート・ライアン以来当たり前となったリアルな戦争描写の中に、狙撃兵どうしの忍耐強い戦いが描かれています。恋愛はちょっと余計なような気がします。
スチームボーイ STEAM BOY(原案・脚本・監督:大友克洋)
2004年7月20日→BLOG
スチュアート・リトル[字幕版](監督:ロブ・ミンコフ)
2000年7月22日/UCI新潟3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット500円
人間の家族に「養子」となってきたネズミの話。CGで作られたネズミがとても良くできています。ここまできたらネコもCGで作らないと釣り合いがとれないのですが、それは許せる出来です。
スチュアート・リトル2(監督:ロブ・ミンコフ)
[2002年米国(SONY)/1時間18分/字幕:戸田奈津子・横/同時上映:チャブチャブズ]
2002年7月26日/UCI岸和田6/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
スチュアートは通学中の車に落下してきた小鳥を助けるのだが・・・◆面白かった。娯楽映画の王道をゆくストーリーがびしっと決まっているので楽しめます。(それで何で前作★★★★なのに★★★なんだと言われそうなのですが、前作より今回の映画の方が面白かったです。ただ、私が気にくわないのが家族の描写です。前作でも家族の描写がいまいちだなぁと感じたのですが、今回は前作に輪をかけてひどいです。まあ、おとぎ話なのでから気にしないで観るのがいいのでしょうけど)
ストレイト・ストーリー(監督:デイヴィッド・リンチ)
2000年4月8日/新潟松竹/スコープ/DOLBY/★★★/パンフレット700円
トラクターで旅に出た老人の話。まあまあといったところでしょう。
ストンプ・オデッセイ リズムは世界を巡る(監督:スティーブ・マクニコラス/ルーク・クレスウェル)
2003年8月31日/サントリーIMAXシアター/IMAX/★★★
[2002年米国/40分]
リズム・パフォーマンスグループ「ストンプ」を案内役に世界各地のリズムパフォーマンスを紹介するフィルム◆ナレーションが一切なく、ひたすらリズムパフォーマンスを映し出すフィルムです。IMAXシアターのデジタルサウンドを体感できる作品で、特に日本の「鼓童」の太鼓の重低音はIMAXシアターでなければ出せないよなぁと思ってしまいました。
スナッチ[PG-12](監督:ガイ・リッチー)
2001年3月11日/UCI新潟1/ビスタ/SDDS/★★★/パンフレット500円
86カラットのダイヤモンドをめぐるギャングの争奪戦◆スピーディーなストーリー展開、かっこいいカット割りと良くできている映画なのですが、全体的に面白さを見ると★★★です。
スパイキッズ2:失われた夢の島(監督:ロバート・ロドリゲス)
[2002年米国(MIRAMAX/DIMENSION)/1時間40分/字幕:石田泰子]
2002年9月13日/梅田ピカデリー3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
◆冒頭からとんでもない遊園地が出てくるなどかなり楽しませてくれますが、後半はちょっとパワー不足ですね。この監督、実写よりもCGアニメを作った方が良いのでは。
スパイキッズ3−D:ゲームオーバー[吹替版](監督:ロバート・ロドリゲス)
2003年10月14日/WMC東岸和田5/ビスタ(アナグリフ方式立体映画)/DOLBY SRD/★/パンフレット600円
[2003年米国(MIRAMAX/DIMENSION)/1時間24分]
1・2作目を観ていない人が観る映画ではないのであらすじは省略します◆3作目だから立体映画にしたのは良いのですが、カラー映像に赤青のアナグリフ方式の立体加工をしているため非常に見づらく、個人的にはあまり立体に見えませんでした。無理にカラーにしなくても、赤青だけのモノクロ立体映画にした方が観やすいし立体になったのになぁ。そうでなければ偏光式の3Dで公開して欲しかった。これから観に行く方で、3Dシーンが見づらい立体に見えないと感じた方は3Dメガネを外して観ましょう。赤青の立体処理はありますがその方が観やすいと思います。映画の内容は3作目で一番つまらないです。ゲームの世界に入り込むとかではなくて、現実世界でありえないスパイグッズを楽しむのがこのシリーズのいいところだったのに。
スパイゲーム(監督:バリー・レビンソン)
[2001年米国(BEACON)/2時間8分/字幕=戸田奈津子・横]
2002年1月2日/UCI新潟5/スコープ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット500円(A4)
CIAのスパイが中国で捕まった、それを知ったかつての上司は・・・◆現実にはあまりありそうではないスパイの話なのですが、話の運び方が上手くかなり楽しめる映画に仕上がっていました。
スパイダーマン(監督:サム・ライミ)
[2002年米国(SONY/MARVEL)/2時間1分/字幕:菊地浩司・横]
2002年5月11日/UCI岸和田7/ビスタ/SDDS/★★★/パンフレット500円(A4)
◆有名なアメリカン・コミックの実写映画化。実写映画にしたといっても漫画的展開に変わりありません。ある程度先が読めてしまう映画なので、物足りなかったです。
スパイダーマン2(監督:サム・ライミ)
2004年7月3日→BLOG
スペース カウボーイ(監督:クリント・イーストウッド)
2000年11月3日/WMC新潟1/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット700円
衛星のトラブルで「過去の技術」が必要となり、40年前現役パイロットだった老人4人組が宇宙へ行くことに・・・◆70歳だというクリント・イーストウッドが監督・主演をしている「カウボーイ」映画です。こういうありえないストーリーでもアメリカならあり得るかなという微妙なバランスが上手い。ちょっと宇宙に出てから説明不足なのが残念。
スペース・ステーション[吹替版](監督:トニー・マイヤーズ)
[2002年カナダ・米国(IMAX/NASA/LOCKHEED MARTIN)/47分]
2002年9月5日/サントリーアイマックスシアター/IMAX-3D/★★★★★
国際宇宙ステーションの建築の様子や中での暮らしなどを描いたドキュメンタリー◆IMAX-3Dの立体映像で宇宙の様子が体験できる映画です。一見の価値はあります。ただ欠点は目がとても疲れることでできれば2D版も上映してほしいなぁ。
スペーストラベラーズ(監督:本広克行)
2000年4月8日/新潟東映/ビスタ/DTS STEREO/★★★/パンフレット800円
うーん。「踊る大捜査線」の監督の作品だということで期待して行ったのですが、期待のしすぎだったかもしれません。これから観に行かれる方はあまり期待をせずに観た方が良いかもしれません。[追記]原作の「ジョビジョバ大ピンチ」(TSUTAYAでビテオレンタルしています)の方が面白かった(★★★★)です。
スペシャリスト−自覚なき殺戮者−(監督:エイアル・シヴァン)
2000年6月3日/新潟シネウインド/スタンダード・白黒/DOLBY/★★★★/パンフレット700円
第二次世界大戦のドイツの戦犯「アドルフ・アイヒマン」の裁判ビデオをデジタル処理して作られたドキュメンタリー。アイヒマンはただ上司の命令に従っただけで自分は(法的には)罪を犯していないと主張しています。その姿を観て自分がその立場だったらと考えると恐ろしいものがあります。NHKスペシャルのようなドキュメンタリーが好きな人は必見。
スリー・キングス(監督:デイビッド・O・ラッセル)
2000年4月9日/UCI新潟3/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
戦争を違った一面から覗いた映画。所詮、戦争とは最も悪い偽善行動でしかないということを描いていますが登場人物が馬鹿ばっかりなのが困ったところです。
スレイヤーズ ぷれみあむ(監督:佐藤順一)
[2001年角川書店ほか/30分/冬の角川アニメ超豪華4本立て『あずまんが大王 THE ANIMATION』『デ・ジ・キャラット 星の旅』『スレイヤーズ ぷれみあむ』『サクラ大戦 活動写真』として4本立てで上映]
1回目:2001年12月30日/T・ジョイ新潟万代7/ビスタ/DOLBY SR/★★/パンフレット900円(A4)
2回目:2002年1月1日/T・ジョイ新潟万代7/ビスタ/DOLBY SR/★★
◆原作等を知らない人は観に行く必要はありません。好きな人だけ観に行きましょう。
【せ】
世界の中心で、愛をさけぶ(監督:行定勲)
2004年5月25日→BLOG
ゼブラーマン(監督:三池崇史)
2004年2月15日→BLOG
SIZE="+1">戦国自衛隊1549(監督:手塚昌明)
2005年6月11日→blog
戦場のピアニスト(監督:ロマン・ポランスキー)
2003年2月20日/ナビオTOHOプレックス1/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット700円
[2002年ポーランド・フランス/2時間28分/字幕=松浦美奈・横]
第二次大戦中のナチスドイツに占領されたポーランド。ユダヤ人のピアニスト、シュピルマンは強制収容所に行く事になるが・・・◆実話をもとにした話らしいので派手な展開はなく淡々と物語がすすんでゆきます。実際、戦争で生き延びた人というのはこういうものかもしれませんが、わざわざ映画にする必要がある話なのかと思いました。
宣戦布告(監督:石侍露堂)
[2001年ウィル/1時間46分]
2002年10月11日/千日前弥生座/ビスタ/DOLBY/★★★/パンフレット600円(A4)
◆今の時代によく作った頑張ったなという映画ですが、無謀な自衛隊の戦いとか、危機管理センターの描写とかでリアリティが薄れてしまいましたね。
千と千尋の神隠し(監督:宮崎駿)
1回目:2001年7月20日/T・ジョイ新潟万代6/ビスタ/DLPシネマ上映/★★★★★/パンフレット600円
2回目:2001年8月1日/T・ジョイ新潟万代6/ビスタ/DLPシネマ上映/★★★★★
3回目:2001年8月5日/UCI新潟2/ビスタ/DOLBY SRD-EX/★★★★★
4回目:2001年8月11日/日比谷スカラ座1/ビスタ/DLPシネマ上映/★★★★★
5回目:2001年8月15日/WMC北上3/ビスタ/DOLBY SRD-EX/★★★★★
6回目:2001年9月1日/UCI新潟1/ビスタ/DOLBY SRD-EX/★★★★★
7回目:2001年9月23日/WMC新潟1/ビスタ/DOLBY SRD-EX/★★★★★
8回目:2001年10月20日/小出柳生館/ビスタ/DOLBY SR/★★★★★
9回目:2001年11月18日/六日町シネマ/ビスタ/DOLBY/★★★★★
10回目:2001年11月25日/T・ジョイ新潟万代6/ビスタ/DLPシネマ上映/★★★★★
11回目:2002年1月13日/シバタ文映/ビスタ/DOLBY SRD-EX/★★★★★
千尋が迷い込んだ世界は神々が身体を癒しに来る人間が来てはいけない場所だった◆ちょっと不満や欠点はありますが、面白かったです。
(3回目を観て追記)傑作です。テーマとは何ぞやとか難しいことは考えずに楽しみましょう。神様の描写とか画面の端まで楽しめるように作ってあります。最高レベルの娯楽漫画映画だと思います。
千年女優(監督:今敏)
[2001年角川書店・WOWOW・KLOCK WORX・バンダイ・ジェンコ/1時間27分]
1回目:2002年9月17日/テアトル梅田1/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★!!/パンフレット800円(A4)
2回目:2002年9月21日/テアトル梅田2/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★
3回目:2002年9月21日/千日会館/ビスタ/DOLBY/★★★★★
4回目:2002年9月26日/MOVIX橿原3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★
5回目:2002年9月28日/千日会館/ビスタ/DOLBY/★★★★★
かつて一世を風靡した大女優・藤原千代子。引退し年老いた彼女の元へ、彼女のドキュメンタリーを撮影しに取材が入る。そこで語られる思い出には、いつしかかつて出演した映画の物語が入り込み思いもよらぬ展開になってゆくのだった◆いや、もう最高に面白い。大傑作。こんなに面白い映画なのにミニシアター系での公開というのが残念でなりません。この映画1本見るだけで映画10本分の面白さを味わえるような映画です。アニメーションだからこそできる面白さにあふれています。近くで上映していたらぜひ見て下さい。
【そ】
ソードフィッシュ(監督:ドミニク・セナ)
2001年11月3日/UCI新潟2/スコープ/SDDS/★★★/パンフレット600円
◆あまり期待しない方が良い映画。この映画は果たしてリアルなのか。私は全然リアルではないと思いました。







