映画のひとこと感想 な行

【な】

ナイト&デイ
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
なごり雪
茄子 アンダルシアの夏
ナトゥ踊る!ニンジャ伝説
ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女
南極料理人

【に】

西の魔女が死んだ

【ぬ】

【ね】

猫の恩返し
ネバーランド

【の】

ノー・マンズ・ランド

【な】

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(監督:ティム・バートン)
2004年10月23日→blog

なごり雪(監督:大林宣彦)
[2002年PSC・TOSエンタープライズ・大映/1時間51分]
2002年10月11日/OS劇場CAP/ビスタ/ステレオ/★★★★★/パンフレット800円(B5)
伊勢正三作詞・作曲の名曲「なごり雪」をモチーフに大分県臼杵を舞台にした映画◆最初の方は漫画のようなストーリー展開でどうなることかと思いましたが、大林監督のマジックにはまってしまい、ストーリー展開が完全に読めてしまっているにもかかわらずラストシーンでボロボロに泣いてしまいました。良かったです。

茄子 アンダルシアの夏(監督:高坂希太郎)
2003年7月31日/UCI岸和田9/スタンダード(縮小ビスタ)/DOLBY SRD/★★/パンフレット600円
[2003年製作=アスミックエース・バップ他製作委員会 制作=マッドハウス/47分]
南スペイン、アンダルシアで自転車レースが開かれていた。地元出身の選手ぺぺは兄と元彼女の結婚式が行われる日に故郷を通り過ぎることになるが・・・◆いまいち。自転車に興味がない人にとっては観なくてもいい映画でしょう。あと、素人声優を使ったのが完全に裏目に出ましたね。興醒めしてしまいました。プロの声優を使った方が良かったと思います。

ナトゥ踊る!ニンジャ伝説(監督:大森一樹)
2001年1月1日/UCI新潟5/ビスタ/DTSステレオ/★★/パンフレット500円
◆インド人の声を吹き替えしてしまった為、非常に安っぽい映画に仕上がっています。特撮もいまいちだし、ビデオで十分だと思います。

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女(監督:アンドリュー・アダムソン)
2006年3月4日→blog

【に】


【ぬ】

【ね】

猫の恩返し(監督:森田宏幸)
[2002年徳間書店スタジオジブリ事業本部ほか/1時間15分/同時上映:ギブリーズepisode2]
1回目:2002年7月20日/UCI岸和田7/ビスタ/DOLBY SRD/★/パンフレット600円(A4:ギブリーズepisode2と合冊)
2回目:2002年7月23日/UCI岸和田7/ビスタ/DOLBY SRD/★
3回目:2002年8月7日/大曲月岡シネマ2/ビスタ/DOLBY/★★
4回目:2002年8月20日/WMC東岸和田1/ビスタ/DOLBY SRD/★
車にひかれそうになった猫を助けたハルはお礼に猫の国へ招待されるが・・・◆映画を観てから原作本を読んでこういうことを書くのは悪いとは思いますが原作本を読んで映画は観ない方が良いと思います。まあ、ほぼ原作に忠実なのですが、それだけでは映画としては面白くないです。また、原作にないテーマを付け加えたのなら、そのテーマに見合うべきラストシーンがないと説得力がありません。スタジオジブリって宮崎駿監督や高畑勲監督がいないと駄目というのを証明してしまったような映画ですね。オリジナルビデオ用の作品企画だからといって、あまりにひどいのではないでしょうか。 HREF="../kansou2/neko.html">→ネタバレ感想あり
≪3回目を観て追記≫こういう映画だと割り切って見れば結構楽しいかもと3回目を観て思いました。しかしPR番組やら新聞広告やら本編やらで『自分の時間を生きる』だとかさもテーマがあるように装うから観客が失望するような気がします。

ネバーランド(監督:マーク・フォスター)
2005年1月15日→blog

【の】

ノー・マンズ・ランド(監督:ダニス・タノヴィッチ)
[2001年フランス・イタリア・ベルギー・イギリス・スロヴェニア/1時間38分/字幕:石田泰子・横]
2002年7月3日/梅田ガーデンシネマ1/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット900円(A5・市販本)
1993年、旧ユーゴスラビア崩壊により発生したボスニア紛争の最中、アクシデントにより敵対するボスニア兵とセルビア兵が中間地点(ノー・マンズ・ランド)にある塹壕に取り残されてしまう、そこへ地雷を巡る新たなトラブルが・・・◆戦争を巡る滑稽な状況がくり広げられ、笑うに笑えないといった状況が続く映画です。フィクションなのですが実際にあるかもという気がします。一見の価値はある映画だと思います。