映画のひとこと感想 か行

【か】

カーズ
カードキャプチャーさくら 封印されたカード
カールじいさんの空飛ぶ家
怪談レストラン
カウボーイビバップ 天国の扉

隠し剣 鬼の爪
蜉蝣峠
崖の上のポニョ
華氏911
風を見た少年
河童のクゥと夏休み
仮面ライダーアギト PROJECT G4
仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼
かもめ食堂
Colorful カラフル
借りぐらしのアリエッティ
カルテット

【き】

紀元前1万年
キサラギ
キック・アス
キッド
ギブリーズepisode2
キャシャーン CASSHERN
キャスト・アウェイ
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
キャッツ&ドッグス
逆境ナイン
キャプテンEO
キャピタリズム マネーは踊る
ギャラクシー・クエスト
ギャング・オブ・ニューヨーク
キューティハニー
キューティ・ブロンド
嫌われ松子の一生
キリクと魔女
キル・ビル Vol.1
キル・ビル Vol.2
銀色の髪のアギト
キング・アーサー
キング・コング(2005)
銀河鉄道の夜 〜I carry a ticket of eternity〜
銀河鉄道の夜(テレビ放映)
銀河鉄道999 星空はタイムマシーン 太陽系・恐竜絶滅篇
金髪の草原

【く】

クイール
郡上一揆
クジラの島の少女
グッドナイト&グッドラック
グッバイ、レーニン!
雲のむこう、約束の場所
グラディエーター
グリーン・デスティニー
グリーンマイル
Disney'sクリスマス・キャロル
グリンチ
クレージー・イングリッシュ
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ
クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃
クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!
クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者
クレヨンしんちゃん オタケべ!カスカベ野生王国
クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁
クロスファイア

【け】

映画 けいおん! 3回目
刑務所の中
解夏
ゲゲゲの鬼太郎(2007実写版)
ゲロッパ!
超劇場版ケロロ軍曹

【こ】

恋に唄えば♪
交渉人 真下正義
皇帝ペンギン
コープスブライド
ゴールデンスランバー
五右衛門ロック
コクリコ坂から
ゴジラ2000ミレニアム
ゴジラ×メガギラス G消滅作戦
ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃
ゴジラ×メカゴジラ
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS
ゴジラ ファイナル・ウォーズ
この胸いっぱいの愛を
御法度
コヨーテ・アグリー
五条霊戦記
コララインとボタンの魔女 3D
コレリ大尉のマンドリン
コンフェッション

【か】

カーズ(監督:ジョン・ラセター)
2006年7月2日→blog

カードキャプチャーさくら 封印されたカード(監督:朝香守生)
2000年7月15日/UCI新潟5/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
なかよしで連載中の少女漫画の映画化。原作漫画もNHKでやっているアニメも観ないで観たのですが、少女漫画だけあって、観ているこちらが恥ずかしくなるほどの恋愛描写があります。(同時上映:ケロちゃんにおまかせ! 監督:小島正幸 評価:★★)

カウボーイビバップ 天国の扉(監督:渡辺信一郎)
1回目:2001年9月2日/T・ジョイ新潟万代1/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット600円:DX版1200円
2回目:2001年9月7日/T・ジョイ新潟万代1/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★
◆最高に面白かった。大人向けの作品ですので普段アニメを観ていない人でも十分に楽しめると思います。

(監督:阪本 順治)
2000年10月7日/新潟シネウインド/ビスタ/DTS STEREO/★★★★/パンフレット1000円
引きこもりの女性「吉村正子」が妹を殺し、逃亡生活に◆最初はいまいちかな、と思ってみていたのですが、最後の方になって胸にくるものがありました。

隠し剣 鬼の爪(監督:山田洋次)
2004年11月14日→blog

華氏911(監督:マイケル・ムーア)
2004年8月21日→blog

風を見た少年(監督:大森一樹)
1回目:2000年7月22日/UCI新潟6/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
2回目:2000年7月30日/UCI新潟6/ビスタ/DOLBY SRD/★★★
風の民の不思議な力を持った少年の話。良くできたアニメなのですが、説明不足の場面が多くもっと面白くすることができたのに惜しいなぁ、という出来です。
<7月30日追記>ちょっと気になる所があったので原作小説を読んでから2回目を観ました。この映画は原作小説をもとにした創作で、原作とは全くの別物です。やはり映画は原作小説の良いところを殺してしまっている部分があります。

仮面ライダーアギト
PROJECT G4
(監督:田崎竜太)
2001年10月6日/T・ジョイ新潟万代6/ビスタ/DLPシネマ上映/★★★/パンフレット600円※パンフレットは『百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える』と合冊
◆TV版を全く知らないで観ましたがそれなりに楽しめました。

仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼(監督:坂本太郎)
2005年9月14日→Blog

かもめ食堂(監督:荻上直子)
2006年4月9日→Blog

カルテット(監督:久石譲)
2001年11月1日/T・ジョイ新潟万代5/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット600円
音楽大学時代カルテット(弦楽四重奏団)でコンクールに出場し優勝できなかった4人組が、とあるきっかけで再び集いコンクールに出ることになるが・・・◆どこかで観たような演出が多いのが欠点の映画でしたが、かなり良い映画でした。

【き】

キッド(監督:ジョン・タートルトーブ)
2000年9月24日/UCI新潟3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
40歳になったラス(ブルース・ウィリス)の前に8歳の『自分』が現れた◆うーん、予告が誇大広告という気がします。普通の作品でした。

ギブリーズepisode2(監督:百瀬義行)
[2002年徳間書店スタジオジブリ事業本部ほか/25分/同時上映:猫の恩返し]
1回目:2002年7月20日/UCI岸和田7/ビスタ/DOLBY SRD/★/パンフレット600円(A4:猫の恩返しと合冊)
2回目:2002年7月23日/UCI岸和田7/ビスタ/DOLBY SRD/★
3回目:2002年8月7日/大曲月岡シネマ2/ビスタ/DOLBY/★
4回目:2002年8月20日/WMC東岸和田1/ビスタ/DOLBY SRD/★
架空のアニメスタジオ「スタジオギブリ」で働く人の様子を描いた??短編アニメ◆実験アニメとしては良くできているのはわかったのですが、お金を払って観る映画ではないです。よくNHKとかで流れているアマチュアが作ったCGアニメの方がよっぽど面白いです。この映画の時間を「猫の恩返し」にわたして話を膨らませてほしかったです。

キャシャーン CASSHERN(監督:紀里谷和明)
2004年4月27日→BLOG

キャスト・アウェイ(監督:ロバート・ゼメキス)
2001年2月25日/UCI新潟1/ビスタ/SDDS/★★★/パンフレット500円
航空機事故で無人島に流れ着いた一人の男の話◆まあまあ。ちょっと、退屈。私が無人島に流れ着いても野垂れ死ぬだけでああいう風には暮らせません。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(監督:スティーブン・スピルバーグ)
2003年3月23日/千日前セントラル/ビスタ/dts/★★★/パンフレット700円
[2002年米国(DREAMWORKS)/2時間21分/字幕=戸田奈津子・横]
両親の離婚で家出したフランクは小切手詐欺を成功させ、手口はだんだんエスカレートしてゆくが・・・◆うーむ、飛び抜けた面白さがなくかといってつまらないというわけでもない映画ですね。最初にフランクが逮捕されているというのを見せてしまっているので、捕まるか捕まらないかというスリルもないし。ちょっと期待外れ。あと日本配給会社のUIPは手抜きしないで日本語のタイトルをちゃんと付けて欲しいです

キャッツ&ドッグス[日本語吹替版](監督:ローレンス・グータマン)
2001年11月1日/T・ジョイ新潟万代7/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
世界征服を企む猫と、それを阻止しようとする犬の話◆まあまあ。わざわざ映画館で観るような映画じゃないかも。

逆境ナイン(監督:羽住英一郎)
2005年7月3日→BLOG

ギャラクシー・クエスト(監督:ディーン・パリソット)
1回目:2001年3月20日/UCI新潟8/スコープ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット1000円
2回目:2001年4月1日/UCI新潟4/スコープ/DOLBY SRD/★★★★★
TVSFドラマ「ギャラクシー・クエスト」の出演者たちに本当の宇宙人たちが助けを求めにきて、彼らは宇宙で戦うことになるが・・・◆最高に面白い。私は「スタートレック」シリーズを観ていないのですが十分楽しめました。こういう作品は日本の漫画ではよくあるエピソードだと思うのですが、実写映画で迫力のあるシーンを観ると説得力が違います。ぜひ映画館の大スクリーンで楽しんでください。

ギャング・オブ・ニューヨーク(監督:マーティン・スコセッシ)
2002年12月26日/UCI岸和田3/スコープ/SDDS/★★★/パンフレット800円
[2002年米国(Initial Entertainment/MIRAMAX)/2時間40分/字幕=戸田奈津子・横]
1846年ニューヨーク、ネイティブアメリカンズとアイルランド系ギャングの縄張をかけた戦が行われる。その中で父親を失ったアムステルダムは復讐を誓うが・・・◆最初は凄かったのですが、内容を盛り込みすぎて物語の焦点がぼやけてしまった映画ですね。アメリカ人向けの歴史教育映画?という感じもします。エンドクレジットの後に何かがあるというわけでは無いのですが、最後まで聞きましょう。

キューティハニー(監督:庵野秀明)
2004年5月29日→BLOG

キューティ・ブロンド(監督:ロバート・ルケティック)
[2001年米国(MGM)/1時間36分/字幕:戸田奈津子・横]
2002年5月11日/梅田ブルク7No.7/スコープ/DTSステレオ/★★★★/パンフレット600円(A5)
恋人が法律学校に行くためフラれた彼女は自分も法律学校へ行ってヨリを戻そうとするが・・・◆久しぶりに面白いコメディ映画を観た気がします。楽しめました。パンフレット読んだらパート2製作決定とか書かれていたけど、彼女が弁護士として上手くやっていけそうもないと思いますが・・・

嫌われ松子の一生[PG-12](監督:中島哲也)
2006年5月28日→Blog

キリクと魔女[日本語吹替版](監督:ミッシェル・オスロ)
2003年8月23日/梅田ガーデンシネマ2/ビスタ/DOLBY SR/★★★/パンフレット600円

[1998年フランス/1時間11分/翻訳=高畑勲]
アフリカの村では魔女が意地悪をしていた。生まれたばかりのキリクは魔女が意地悪な理由を知ろうとするが・・・◆面白い。やはりこういう昔話のような知恵のある映画はいいですね。しかし、あのラストの終わり方はツッコミを百回ぐらい入れたくなりましたが。

キル・ビル Vol.1[R-15](監督:クエンティン・タランティーノ)
2003年10月30日/梅田ピカデリー1/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット800円

[2003年米国(MIRAMAX)/1時間53分/字幕=石田泰子・横]
暗殺集団のボス「ビル」に裏切られ殺される女暗殺者ブライド。昏睡状態になった彼女は奇跡的に甦り、復讐するため暗殺集団を皆殺しにしようとするのだが・・・◆ヤクザ映画やチャンバラ映画・香港映画のマニアの監督が作った、ごちゃ混ぜ映画。★★★★をつけようか迷うぐらい面白かったのですが、クライマックスの青葉屋の展開がいまいちだったので減点。結構、好き嫌いが分かれる映画だと思います。これは漫画のような展開の映画ですので、真剣に見ないように。しかし、ハリウッドの映画でこれほど演歌が流れる映画は珍しいです。

キル・ビル Vol.2(監督:クエンティン・タランティーノ)
2004年4月27日→BLOG

銀色の髪のアギト(監督:杉山慶一)
2006年1月8日→blog

キング・アーサー(監督:アントワーン・フークア/製作:ジェリー・ブラッカイマー)
2004年8月1日→BLOG

キング・コング(2005)(監督:ピーター・ジャクソン)
2005年12月17日→blog

銀河鉄道の夜(監督:杉井ギサブロー)
2005年4月18日(テレビ放映)→blog

金髪の草原(監督:犬童一心)
2001年1月13日/新潟シネウインド/ビスタ/モノラル/★★★★★/パンフレット700円
大島弓子原作漫画の映画化。80歳の老人はある日20歳の青年として目を覚ます、そこへ憧れの女性そっくりな18歳のホームヘルパーがやってきて夢のような生活が始まるが・・・◆面白い。80歳の老人の姿を一度も見せる事無く物語は進んでゆきますが納得できるところが凄いところです。ホームヘルパー役の池脇千鶴が最高に良いです。

【く】

クイール(監督:崔洋一)
2004年3月13日→BLOG

郡上一揆(監督:神山征二郎)
2001年7月7日/新潟シネウインド/ビスタ/DTSステレオ/★★★★/パンフレット700円
江戸時代、藩主による年貢米の増税に怒った郡上の農民が幕府に直訴しようとするが・・・◆時代劇の力作で、岐阜県民やその他多くの人の出資で制作された映画です。こういう作品が大手映画会社では制作できずに、ほとんど自主映画に近い制作体制で出来たということだけでも凄いです。一見の価値はあると思います。ちょっと、古くさいと感じてしまう演出が欠点で満点はつけられませんでした。

クジラの島の少女(監督:ニキ・カーロ)
2003年9月20日/パラダイススクエア2/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
[2002年ニュージーランド/1時間42分/字幕=太田直子・横]
ニュージーランドの浜辺の村。祖先の勇者パイケアがクジラに乗ってこの地へ辿り着いたという伝説を語り継ぐマオリ族。彼らは代々男を族長として村を守り続けてきた。しかし、族長の家系に残されたのは少女だった。少女を族長になるべき者と認めない祖父は村の少年から族長を選ぼうとするが・・・◆うーむ、クジラ出てくるからには捕鯨文化が出てくるのかと思いきや、全く捕鯨には触れられないで映画が進むとは思いませんでした。この一族は絶対クジラを食べて暮らしてきたはずなのに。捕鯨無しに伝統を守れだとか言われても説得力がないよなぁ。悪い映画ではないのだけれど物足りないです。

グッドナイト&グッドラック(監督:ジョージ・クルーニー)
2006年5月13日→Blog

グッバイ、レーニン!(監督:ヴォルフガング・ベッカー)
2004年4月15日→BLOG

雲のむこう、約束の場所(監督:新海誠)
2004年11月28日→blog

グラディエーター(監督:リドリー・スコット)
2000年6月18日/UCI新潟1/スコープ/DOLBY SRD-EX/★★★★/パンフレット600円
西暦180年のローマ帝国で地位を追われた将軍の話。とにかく制作費をかけているだけあって物凄い戦闘シーンが観ることが出来ます。これがビデオで観ると★★★の作品なのですが、映画館の迫力のある環境で観てこそ価値がある作品だと思うので★4つです。

グリーン・デスティニー(監督:アン・リー)
2000年11月3日/WMC新潟7/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
名剣「グリーン・デスティニー」を剣士にあこがれた少女が盗むが・・・◆アクション映画として宣伝されていて、確かにアクションは凄いですが、あの屋根の飛び移りかたは何とかならなかったのかなあ。

グリーンマイル(監督:フランク・ダラボン)
2000年4月15日/UCI新潟1/ビスタ/SDDS/★★★★/パンフレット600円
奇跡を起こすことができる囚人の話。その奇跡のシーンには驚かされます。良い作品なのですがほんの少し物足りないかな。

グリンチ[字幕版](監督:ロン・ハワード)
2000年12月30日/UCI新潟6/ビスタ/DOLBY SRD/★★/パンフレット500円
町の嫌われ者グリンチが大嫌いなクリスマスを中止させようとするが・・・◆いまいち。原作の絵本を知らないと楽しめないのか、それとも原作にないエピソードが蛇足なのか、どちらかだと思います。

クレージー・イングリッシュ(瘋狂英語)(監督:チャン・ユアン)
2000年11月5日/新潟シネウインド/スタンダード/★★★/パンフレット700円
中国で英語を教える「リー・ヤン」先生のパフォーマンスを撮影したドキュメンタリー映画◆いやぁ凄い、凄い。何が凄いのかというとリー先生が教える瘋狂英語(クレージー・イングリッシュ)という英語学習方法とそれを教わりに何万人という中国人が広場に集まっているということが凄い。おまけに英語を学習するのは「お金を儲けるため」だと教えるリー先生。日本でこんな風に英語を教える人がいたら間違いなく国が変わっていただろうという映画です。映画の評価としては★★★ですが、中国の英語教育を知るためにも観て損はありません。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(監督:原 恵一)
2000年4月28日/日劇東宝(東京)/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
下手な映画を観るより楽しめるクレヨンしんちゃんです。前作よりパワーダウンしたかなという感じですが、ラストシーンの小林幸子、このギャグだけは★★★★★です。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(監督:原 恵一)
2001年4月21日/新潟万代東宝プラザ/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
春日部で開かれた20世紀博を観て大人たちは夢中になり子供返りをして育児を放棄したしまうが・・・◆十分笑えたし映画のテーマも良いし心情的には★★★★をつけたいのですが、ストーリー的に整理されていない面があってちょっと不満で★★★です。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(監督:原恵一)
[2002年シンエイ動画・テレビ朝日・ASATSU-DK/1時間35分]
1回目:2002年5月1日/UCI新潟8/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット500円(A4)
2回目:2002年8月16日/りんかいホール岸和田/ビスタ/MONO/★★★★★
ある日しんちゃんは戦国時代にタイムスリップしてしまうが・・・◆今回はギャグがいつもより少なくて、良くできたアクション時代劇アニメに仕上がっています。大人は楽しめるのですが子供はこの映画みて面白いのかどうか疑問です。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード(監督:水島 努)
2003年4月20日/UCI岸和田1/ビスタ/DOLBY SRD/★★/パンフレット500円
[2003年シンエイ動画・テレビ朝日・ADK/1時間28分]
◆今回から監督が交代して、ギャグ映画になったのですが、ストーリーがあってないような映画にギャグを入れてもギャグが生きません。ギャグは笑えても映画としては成り立っていません。最低限、悪役がどういう目的で悪事をしているかを筋を通すべきでしょう(説明はされているが、悪事を行う理由が破綻している)。まあ子どもは大爆笑でしたので子どもにはおすすめです。これぐらいならネタバレじゃないと思うので書きますがリアルなシロ(犬)を観たい人にもおすすめです。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ(監督:水島 努)
2004年4月19日→BLOG

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃(監督:ムトウユージ)
2005年4月19日→blog

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!(監督:ムトウユージ)
2006年4月24日→blog

クロスファイア(監督:金子修介)
2000年6月24日/日本劇場(東京)/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット500円
念力発火能力を持った女性の話。宮部みゆき原作の小説の映画化。この映画を観ると日本映画でも凄い特撮が出来るということがわかります。久々に(実写の)日本映画で映画館で観ないと面白さが伝わらない作品を観たという感じがします。音響も良くできているので、炎の音が体感出来る映画館で観て下さい。

【け】

刑務所の中(監督:崔洋一)
2003年1月31日/梅田ガーデンシネマ1/ビスタ/DTSステレオ/★★★★/パンフレット700円(B5)
[2002年ビーワイルド・衛星劇場/1時間33分]
モデルガンでサバイバルゲームをするのが趣味の男は銃砲刀剣類等不法所持等の罪で刑務所に入るのだが、刑務所暮らしの中にも楽しみがあるのを知り日々淡々と暮らしてゆくのだった◆特にすごく面白いと言うところはないのですが、ほのぼのとした面白さがいいですね。刑務所暮らしの中にもこれだけの楽しみを見つけられる原作者の花輪和一は凄いと思いました。映画を観てから原作を一気に読み終えましたが、ほぼ忠実に映画化されていますので映画を観たい人は原作を読まずに行った方が楽しめると思います。あと、映画館へ行く人はアルフォートと缶コーラを忘れずに。

解夏(監督:磯村一路)
2004年1月17日→BLOG

ゲロッパ!(監督:井筒和幸)
2003年9月4日/MOVIX橿原7/ビスタ/DOLBY SRD-EX/★★★/パンフレット700円
[2003年シネカノン/1時間52分]
3日後に刑務所に入ることになったヤクザの組長。彼がファンの歌手ジェームス・ブラウンを子分は誘拐しようとするのだが・・・◆ストーリーがゆるい、というかあり得ないだろうという映画なのですが内閣調査室と警察の描写ぐらいは最低限のリアリティを持たせないと映画にならないでしょう。まあ映画じゃなくて漫画を観に行くぐらいの気持ちでいいのかもしれませんが。西田敏行と岸部一徳の名人芸を観るだけで満足でした。

超劇場版ケロロ軍曹(総監督:佐藤順一 監督:近藤信宏)
2006年3月11日→Blog

【こ】

恋に唄えば♪(監督:金子修介)
[2002年角川書店・東映・電通・日活・日本TV・オズ/1時間40分]
2002年11月24日/道頓堀東映パラス/ビスタ/DOLBY SRD/★★/パンフレット600円
デパートで働いているユミは恋人にふられ落ち込んでいたところ、魔法の壺から壺男が現れ願いを1つ叶えてくれるというが・・・◆前半は楽しかったのですが、後半になってから失速しました。ストーリーが中途半端ですね。最初から最後まで笑わせるストーリーの方が良かったと思います。

交渉人 真下正義(監督:本広克行)
2005年5月7日→Blog

皇帝ペンギン(監督:リュック・ジャケ)
2005年8月6日→Blog

コープスブライド(監督:ティム・バートン)
2005年10月22日→Blog

ゴジラ2000ミレニアム

1999年12月11日/新潟万代東宝プラザ/DOLBY SRD/★
ストーリーは面白くないし、特撮(合成)は失敗してぬいぐるみにしか見えないゴジラというシーンはあるし・・・おまけに今回のゴジラの目が全然怖くない、かわいく見えてしまう・・・失敗作ですね。

ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(監督:手塚昌明)
2000年12月16日/新潟万代東宝プラザ/スコープ/DOLBY SRD/★★/パンフレット500円
◆今年のゴジラも駄目でした。去年よりはマシですが。

ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(監督:金子修介)
1回目:2001年12月18日/T・ジョイ新潟万代3/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円(A4)1700円(CD-ROM付豪華版A4変形)
2回目:2001年12月27日/大曲月岡シネマ2/スコープ/DOLBY/★★★
3回目:2002年1月2日/UCI新潟7/スコープ/DOLBY SRD/★★★
[2001年東宝映画/1時間45分/同時上映 とっとこハム太郎ハムハムランド大冒険]
◆怪獣映画としては合格点。金子監督は平成ガメラシリーズでやりたいことはほとんどやってしまったせいか、それとも今回の映画の準備期間が短かったせいか、制作費が少ないせいか、平成ガメラシリーズは超えられなかったなと思います。本当に良いゴジラ映画を作るのであれば最低でも今回の映画の2倍の制作費と制作期間が2年はいるのではと思わずにはいられませんでした。

ゴジラ×メカゴジラ(監督:手塚昌明)
2002年12月17日/UCI岸和田9/スコープ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット600円(A4)
[2002年東宝映画/1時間28分/同時上映:とっとこハム太郎 ハムハムハムージャ!幻のプリンセス]
政府はゴジラ対策用の兵器としてゴジラを模倣したメカゴジラを作りゴジラを倒そうとするが・・・◆面白かった。特撮がジオラマとプラモデルにしか見えないだとか、不自然なCGだとか、某アニメのパクリだとか欠点を挙げればきりがありませんが、燃える展開にゴジラの王道を行くストーリーということで、2000年以後作られたゴジラ映画の中では一番正しく一番面白いゴジラ映画でしょう。

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(監督:手塚昌明)
2003年12月17日/ナビオTOHOプレックス2/スコープ/DOLBY SRD-EX/★/パンフレット600円
[2003年東宝映画/1時間31分/同時上映:とっとこハム太郎 ハムハムグランプリン オーロラ谷の奇跡 リボンちゃん危機一髪!]
◆前作「ゴジラ×メカゴジラ」の続編。まあ説明セリフがあるので前作観てなくても何とかなるとは思いますが。前作は面白かったのに、今回は駄目ですね。シナリオが成っていません。小美人がゴジラの骨を海に戻せと言ってくる理由ぐらいは説明が必要でしょう。モスラを連れてきて人間を助ける理由がよく分からない。あと人間側のドラマもつまらない。特撮的には厳しい製作期間のなか頑張ったなと思いますが、避難シーンが少ないので恐ろしい怪獣が攻めてきているという実感がなく怪獣が勝手に戦っているなという感じでした。

ゴジラ ファイナル・ウォーズ(監督:北村龍平)
2004年12月4日→blog

この胸いっぱいの愛を(監督:塩田明彦)
2005年10月10日→Blog

御法度(監督:大島 渚)
2000年1月8日/WMC県央2/ビスタ/DOLBY SR/★★★★
面白い。特に山崎(トミーズ雅)のやりとりが最高。でも、ラストシーンがいまいちだったので評価は★★★★です。

コヨーテ・アグリー(製作:ジェリー・ブラッカイマー 監督:デヴィッド・マクナリー)
2001年1月8日/UCI新潟4/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット500円
ソングライターを夢見た女の子が地方からニューヨークへ出てくるが・・・◆面白い。大甘な物語なのですが、音楽とテンポが良いため気持ちよく観ることができます。

五条霊戦記(監督:石井聰亙)
2000年10月8日/新潟万代東宝プラザ/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット1000円
平安時代、京都・五条橋で平家武者が次々に殺され鬼の仕業と恐れられていた。その鬼を退治するために武蔵坊弁慶が現れるが・・・◆久々に迫力のある戦闘シーンがある時代劇が作られたと思います。特にラストシーンの迫力のある殺陣は映画館で観る価値あり。でももう少し話を整理して短くならなかったかという気がします。(この映画は2時間17分)

コレリ大尉のマンドリン(監督:ジョン・マッデン)
2001年10月8日/UCI新潟3/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
◆前半はかなり楽しめたのですが、後半が物語を詰め込みすぎたせいかいまいちでした。

コンフェッション[PG-12](監督:ジョージ・クルーニー)
2003年8月27日/UCI岸和田9/スコープ/DOLBY SRD/★★/パンフレット700円
[2003年米国(MIRAMAX)/1時間53分/字幕=岡田壮平・横]
アメリカの人気TVプロデューサー兼司会者のチャック・バリスは無名時代CIAの誘いを受け工作員になるのだが・・・◆いまいち。実話だか嘘なのかわからない本人が書いた本をもとに映画化。原作を読んでないから真偽はわかりませんが、映画としてはあまり面白くありませんでした。