映画のひとこと感想 は行

【は】

バーティカル・リミット
ハート・オブ・ウーマン
ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?
ハード・デイズ・ナイト
パーフェクトストーム
パール・ハーバー
バーレスク
バイオハザード
灰羽連盟(DVD)
ハウルの動く城
白痴
パコと魔法の絵本
裸足の1500マイル
初恋のきた道
パッション
バットマン ビギンズ
ハッピーフライト
パトリオット
バトルフィールド・アース
バトル・ロワイアル
花よりもなほ
パニック・ルーム
パプリカ
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
バベル BABEL
ハムナプトラ2 黄金のピラミッド
ハリー・ポッターと賢者の石
ハリー・ポッターと秘密の部屋
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー・ポッターと謎のプリンス
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
パルムの樹
パワーパフ ガールズ ムービー
パンズ・ラビリンス
バンディッツ
バンパイアハンターD
蛮幽鬼

【ひ】

ピアノの森
ピーターパン(2003)
ピーター・パン2 ネバーランドの秘密
光の帝国 2回目
光の旅人 K-PAX
美女と野獣(IMAX)
ピストルオペラ
ビッグ・フィッシュ
ヒトラー 〜最期の12日間〜
ピノッキオ
陽はまた昇る
秘密
秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 〜総統は二度死ぬ〜
秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 ~http://鷹の爪.jpは永遠に~
百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える
ビューティフルマインド
漂流街
秒速5センチメートル
ピンポン

【ふ】

ファイト・クラブ
ファイナルファンタジー
ファインディング・ニモ
ファンタジア/2000
フー・アム・アイ(WHO AM I?)
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
梟の城
ふたりの男とひとりの女
不都合な真実
仏陀再誕
船を降りたら彼女の島
連句アニメーション「冬の日」
ブラザー・ベア
ブラック・ジャック ふたりの黒い医者
ブラックホーク・ダウン
ブラッド BOOLD THE LAST VAMPIRE
プランゼット
プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち
ブリスター!
プリティ・ブライド
フリントストーン2 ビバ・ロック・ベガス
ブレア・ウイッチ・プロジェクト
ブレイブ ストーリー
プロデューサーズ
劇場版“文学少女”

【へ】

ヘアスプレー
ペイ・フォワード[可能の王国]
ベオウルフ/呪われし勇者
ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵

【ほ】

亡国のイージス
ボウリング・フォー・コロンバイン
ポーラー・エクスプレス
ホーンテッドマンション
ぼくのエリ 200歳の少女
星を追う子ども
僕の彼女はサイボーグ
ポケットモンスター 結晶塔の帝王
ポケットモンスター セレビィ時を超えた遭遇
ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス
ホッタラケの島 遥と魔法の鏡
ホテル・ルワンダ
ぼのぼの クモモの木のこと
ホワイトアウト
ホワイト・プラネット
ホワット ライズ ビニース

【は】

バーティカル・リミット(監督:マーティン・キャンベル)
2000年12月9日/UCI新潟1/ビスタ/SDDS/★★★/パンフレット600円
K2登頂中に嵐にあい3人が遭難する。それを助け出すために命知らず者が救助に向かう◆こんな登山家がいるか、とツッコミを入れながら観てしまいました。ストーリー的にかなり無理がある作品だけに頭を空にして観た方が良いかもしれません。ビデオでは迫力がないので映画館で観るべき作品なのですが・・・

ハート・オブ・ウーマン(監督:ナンシー・メイヤーズ)
2001年2月1日/UCI新潟1/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット500円
ひょんな事から女の心が読めるようになった男の話◆まあまあ面白い。でも、コメディだからこういう話で許せますが、コメディでなければ結構ひどい話だと思います。

ハード・デイズ・ナイト[デジタル・リマスター版](監督:リチャード・レスター)
2001年4月8日/WMC新潟2/ビスタ・モノクロ/DOLBY SRD/★★/パンフレット800円
1964年に公開された「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」(邦題)のデジタルリマスター版◆私は特にビートルズファンというわけでもないのでストーリー面では面白くありませんでしたが、やっぱり音楽は今聴いても良いです。それにしても昔の悪い音響を、ここまで良い音にしてしまう技術は凄いです。原盤はスタンダードサイズなのですが、WMC新潟はビスタサイズでの上映でした。

パーフェクトストーム(監督:ウォルフガング・ペーターゼン)
2000年7月30日/UCI新潟2/スコープ/SDDS/★★★★/パンフレット700円
史上最大の嵐の中、操業から帰ることになった漁船の話。始めに言っておきますがこの映画の評価ははっきり言って★★です(特にストーリーにおいて)。しかし、映画館で観ることによって完璧な嵐を疑似体験できる、1回は観る価値があるということで4つ星です。ビデオではこの体験はできません。

パール・ハーバー[日本向け編集版](監督:マイケル・ベイ/制作:ジェリー・ブラッカイマー)
2001年7月14日/UCI新潟1/スコープ/DOLBY SRD-EX/★/パンフレット700円
◆前評判以上に最低の映画でした。戦争映画としても最低で、恋愛映画としても最低です。

バイオハザード[PG-12](監督:ポール・アンダーソン)
[2002年米・独・英/1時間41分/字幕:松浦美奈・横]
2002年8月31日/UCI岸和田7/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット700円(B4)
軍需研究所にあった細菌兵器が盗まれ、研究所内でバイオハザードが発生するが・・・◆原作となったゲームをやったことが無いのですが、面白かったです。まあ、ゾンビの出来とか、いろいろと欠点もありますが、観ている間はさほど気にならなかったので良しとしましょう。

【DVD】灰羽連盟(COG.1-5)(原作・シリーズ構成・脚本:安倍吉俊/監督:ところともかず)
2003年4月27日/自宅15インチ液晶TV/LB(16:9)/リニアPCMステレオ/★★★★★
[2002年パイオニアLDCほか製作委員会/2002年フジテレビhttp://www.fujitv.co.jp/jp/b_hp/haibane/深夜帯で放送]
◆フジテレビ以外では放送されなかったので、DVDを買って観てきました。(全巻揃ったところで関西で放送が始まりましたが(泣))物語がとても優しく暖かい素晴らしいアニメです。大谷幸氏の音楽も素晴らしく、サントラのCDを聞くだけで涙が出てきます。レンタルビデオでも観ることができますので、暇があったらぜひ観て下さい。

ハウルの動く城(監督:宮崎駿)
2004年11月20日→blog
 2回目 3回目

白痴[R-15]
1999年10月30日/新潟シネウインド/dts/★★★★
よくわからないけれど、凄い映画。

裸足の1500マイル(監督:フィリップ・ノイス)
2003年3月13日/敷島シネポップ3/スコープ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット600円
[2002年オーストラリア/1時間34分/字幕=松浦美奈・横]
1931年オーストラリア、先住民アボリジニの混血児を隔離し、白人社会に同化させる政策がとられていた。隔離先から逃げ出した少女三人組は1500マイル(約2400km)先の故郷を目指すが・・・◆とても良い映画でした。オーストラリアの過去にこんな事があったとは全然知りませんでした。こういう歴史にあまり知られていない話というのは結構あるのでしょうね。日本映画でもこういう影の歴史を描いた映画が(メジャー系で)作られるようになれば良いのに。

初恋のきた道(監督:チャン・イーモウ)
2001年4月7日/新潟シネウインド/スコープ/DOLBY/★★★★★/パンフレット700円
中国の山村に赴任してきた新人教師に少女が初恋をするが・・・◆素晴らしい。シンプルなラブストーリー。少女(グリーン・デスティニーにも出演していたチャン・ツィイー)のピュアな恋愛の様子が微笑ましいです。

パッション(監督:メル・ギブソン)
2004年5月1日→BLOG

バットマン ビギンズ(監督:クリストファー・ノーラン)
2005年6月18日→blog

パトリオット(監督:ローランド・エメリッヒ)
2000年10月14日/UCI新潟4/スコープ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット700円
アメリカの独立戦争の中、英国軍に子供を殺された父親が戦争に参加するが・・・◆監督がローランド・エメリッヒということと、上映時間が2時間44分ということであまり観るつもりはなかったのですが、UCI新潟1周年記念1000円ということで観てみたら、これが脚本家が良かったのか予想を覆して完璧なエンターテインメント戦争映画として仕上がっていました。歴史的にみればおかしいところはいろいろあるらしいのですが、1本の映画としてみると笑いあり涙ありの完璧な楽しめる映画だと思います。

バトルフィールド・アース(監督:ロジャー・クリスチャン)
2000年10月21日/WMC新潟6/スコープ/DOLBY SRD/★/パンフレット500円
◆ひどい映画です。ストーリーは変だし、サウンドもフルボリュームで音楽と効果音を鳴らせばいいもんじゃないということが分かって作っているのでしょうか?確信犯だとしたらこの作品のサウンドデザイナーには二度と仕事をしてほしくありません。鼓膜が弱い人は要注意作品です。耳がやられる可能性があります。

バトル・ロワイアル[R-15](監督:深作欣二)
2000年12月16日/新潟東映/ビスタ/DOLBY/★★★★★/パンフレット700円
「今日はみんなに、ちょっと殺し合いをしてもらいます」◆凄い緊迫感のある映画です。ビデオ鑑賞では迫力がないので、できるだけ劇場でのけ反って観ましょう。この映画は国会で取り上げられたりして話題になっていますが、観ないで批判するのはいけません。観てから批判するようにしましょう。某国会議員の批判がいかに的はずれかわかります。青少年は必見です。

花よりもなほ(監督:是枝裕和)
2006年6月3日→blog

パニック・ルーム(監督:デビッド・フィンチャー)
[2002年米国(SONY/HOFFLUND/POLONE)/1時間53分/字幕:戸田奈津子・横]
2002年5月31日/UCI岸和田4/スコープ/DOLBY SRD/★★/パンフレット600円(A4)
亡くなった資産家が暮らしていた屋敷には緊急避難用に「パニックルーム」と呼ばれる部屋があった。そこへ母娘が引っ越してくるが・・・◆期待外れ。デビッド・フィンチャー監督ということで、ひとひねりもふたひねりもある展開を期待していたのですが、がっかりです。脚本も穴があり、せっかくのパニックルームを生かし切れていません。

ハムナプトラ2 黄金のピラミッド(監督:スティーブン・ソマーズ)
2001年6月9日/UCI新潟1/スコープ/SDDS/★★★★/パンフレット500円
遺跡発掘で見つけたブレスレットには黄金のピラミッドに関する秘密が隠されていたが・・・◆面白いのですが、前作に関連したシーンが多すぎるため100%楽しむまでにはゆきませんでした。これから観る方はなるべくビデオで前作の復習をしてから観に行った方がより楽しめます。

ハリー・ポッターと賢者の石(監督:クリス・コロンバス)
2001年12月1日/UCI新潟2/スコープ/SDDS/★★★/パンフレット700円(A4縦)
[2001年米国(WB)/2時間32分/字幕=戸田奈津子(字幕監修:松岡佑子)・横]
孤児のハリーにある日魔法学校の入学案内が届くが・・・◆原作小説を読まずに映画を観ました。まず、子供向け映画としては上映時間が長すぎます。やはり原作小説に忠実に描いて長くなるよりも思い切って短くした方が良いのではと思います。あと、特撮がいまいちです。制作費が足りなかったのでしょうか。まあ退屈はしなかったけど誉められる出来ではないと思います。

ハリー・ポッターと秘密の部屋(監督:クリス・コロンバス)
2002年11月28日/UCI岸和田7/スコープ/SDDS/★★★★/パンフレット700円
[2002年米国(WB)/2時間41分/字幕=戸田奈津子(字幕監修:松岡佑子)・横]
◆また原作小説1巻も読まずに映画を観ました。前作よりも面白かったです。2時間41分退屈しませんでした。しかしキャラクター出し過ぎで、原作が整理されていないという感じがします。映画じゃなくてTVドラマにでもした方が良いのでは。あと、パンフレットはキャラクターの写真集です。ストーリー紹介とかは一切掲載されていません。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(監督:アルフォンソ・キュアロン)
2004年6月19日→BLOG

ハリーポッターとアズカバンの囚人:The IMAX Experience[吹替版]
2004年7月29日→BLOG

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(監督:マイク・ニューウェル)
2005年11月26日→BLOG

パルムの樹(監督:なかむらたかし)
[2001年ジェンコ・角川書店・WOWOW・IMAGICA・日販・電通・東宝/2時間17分]
2002年3月16日/UCI新潟4/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット500円(A4)
◆5つ星を付けていますが、これは私がアニメファンだから付けた評価です。正直、この映画は凄いアニメなんだけど人には勧めづらい映画です。観る人を選ぶ映画だと思います。この映画はアニメーションですが、分かりづらい上に残虐な描写もあるので小さい子供にはお勧め出来ません。
個人的には不満はあるけど、世界観などが気に入ったのでDVDが出たら買おうと思える映画でした。

パワーパフ ガールズ ムービー[吹替版](監督:クレッグ・マクラッケン)
[2002年米国(CARTOON NETWORK/WB)/1時間21分/同時上映:デクスターズ・ラボ ニワトリ男の恐怖]
2002年8月15日/WMC東岸和田3/ビスタ/DOLBY SR/★★/パンフレット500円
天才科学者ユートニウム博士は「お砂糖とスパイスとステキなもの」を混ぜ合わせて女の子3人組を発明するのだが・・・◆TV版を観ずに初めて見ました。TV版を知らなくても楽しめます。前半は面白かったのですが、後半になってからはいまいちですね。ストーリー的には上映時間が1時間でも十分だったと思います。

バンディッツ(監督:バリー・レビンソン)
[2001年米国(MGM)/2時間4分/字幕=吉田由紀子・横]
2002年1月1日/T・ジョイ新潟万代8/スコープ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット600円(A4)
刑務所を脱獄した二人組は銀行強盗をしてゆくが・・・◆すごく面白かった。銀行強盗物でこれ以上のシナリオはなかなか書けないのではないでしょうか。あまり予備知識を仕入れないで観に行くことをおすすめします。

バンパイアハンターD[英語版・日本語字幕](監督:川尻 善昭)
2001年4月30日/WMC新潟6/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット800円
娘をバンパイアに誘拐された親はバンパイアハンターに連れ戻すよう依頼するが・・・◆原作を知らずに観たのですが、とても面白かったです。音響も凝っています。日本映画なのですが英語版です、どうせ英語で公開するならエンディングテーマも英語の歌にした方が良かったのに。

【ひ】

ピーターパン(2003)(監督:P・J・ホーガン)
2004年4月23日→BLOG

ピーター・パン2 ネバーランドの秘密[字幕版](監督:ロビン・バッド)
2002年12月29日/三番街シネマ1/ビスタ/DLPシネマ上映/★/パンフレット600円
[2002年米国(Disney)/1時間14分/字幕=吉田由紀子・横]
◆観る前から続編作る必要ないんじゃないかと思っていた映画ですが、観てからも続編作る必要本当にないなと思いました。この映画はディズニーのビデオ用アニメとして企画されたらしく上映時間がかなり短いです。なのでストーリーも1に比べると短く、チクタクワニやインディアンは登場しません。期待して観ると肩透かしを食らうことになります。ディズニーもいい加減に過去の作品を汚すようなパート2作りはビデオ化含めて止めて欲しいです。あと、上映前に『プルートのひな鳥教育』という短編アニメ(7分)のおまけが付きます。

光の旅人 K-PAX(監督:イアン・ソフトリー)
[2001年米国(INTERMEDIA FILMS/UNIVERSAL)/2時間1分/字幕:戸田奈津子・横]
2002年4月21日/UCI岸和田9/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円(A4)
ある日精神科医のもとにK-PAX星から来た異星人であるという男性が来るが・・・◆さすが主演のケビン・スペイシーは上手いなぁと思いました。あとはもう少し物語に説得力があれば良かったのですが。

美女と野獣 特別版(ラージ・スクリーン・フォーマット)(監督:ゲイリー・トゥルースデイル&カーク・ワイズ)
[2001/1991年米国(Disney)/1時間30分/日本語吹替版]
2002年4月29日/メルシャン品川IMAXシアター/IMAX/★★★★/パンフレット700円(A4横)
1991年に公開された『美女と野獣』に未公開シーンやIMAXの大画面用に改良を加えた特別版◆大画面で観るアニメーションは綺麗で良いです。欲を言えばオリジナル音声で観たかった。

ピストルオペラ(監督:鈴木清順)
[2001年日本ビクター・松竹・衛星劇場・テレビ東京・電通・スパイク・小椋事務所/1時間52分]
2002年1月1日/新潟松竹/スタンダード/DOLBY/★★/パンフレット600円(A4)
組織で3位の腕をもつ女殺し屋「野良猫」は1位の「百眼」を消すように依頼されるが・・・◆さっぱり分からない映画でした。「生活指導の先生」が良かったです。

ビッグ・フィッシュ(監督:ティム・バートン)
2004年5月17日→BLOG

ヒトラー 〜最期の12日間〜(監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル)
2005年7月23日→Blog

ピノッキオ(監督・主演:ロベルト・ベニーニ)
字幕版:2003年3月23日/パラダイススクエア2/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット700円(三角形)
[2002年イタリア・米国/1時間51分/字幕=石田泰子・横]
◆50歳の大人(ロベルト・ベニーニ)がピノッキオを演じるというとんでもない映画です。おまけにロベルト・ベニーニの妻が妖精役で出演しています。夫婦揃って凄いです。原作に忠実らしいですが何かエピソードの繋ぎがいまいちで物語がスムーズに流れていない感じがします。迷作映画マニアにはたまらない出来ですが、普通の人は予想通りの出来ですので怖いもの見たさでどうぞ。

陽はまた昇る(監督:佐々部清)
[2002年東映・日本ビクターほか/1時間48分]
2002年6月16日/WMC東岸和田6/ビスタ/DOLBY SR/★★★/パンフレット500円(A4)
日本ビクターのVHS開発物語を元にした映画(フィクション)◆予告編を観たときはよほどつまらない映画になるに違いないと思ったのですが、観てみたら普通の映画でした。釣りバカ日誌のハマちゃんがまじめなサラリーマンをしているのは相当な違和感がありますが・・・
気になる点としては原作「映像メディアの世紀」と比べると大幅な創作部分の追加や脚色が行われていているので、真面目な開発物語を知りたい人は原作やソニー側から見た家庭用ビデオ開発に関する本を読むことをおすすめします。まあ、この映画は企業PRビデオにお金を払っても良いと思える人だけ観ましょう。他の人はビデオで十分だと思います

秘密
1999年11月1日/新潟万代東宝1/DOLBY/★★★★
あまり期待しないで観に行ったらこれが予想外に面白かった。

百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える(監督:諸田敏)
2001年10月6日/T・ジョイ新潟万代6/ビスタ/DLPシネマ上映/★★/パンフレット600円※パンフレットは『仮面ライダーアギトPROJECT
G4』と合冊
◆TV版を全く知らないで観ましたが、まあ好きな人だけ観れば良い作品ですね。デパートとかでやる戦隊ショーそのままのノリを映画にするというのには驚かされました。

ビューティフルマインド(監督:ロン・ハワード)
[2001年米国(UNIVERSAL/DREAMWORKS/IMAGINE)/2時間16分/字幕:戸田奈津子]
2002年4月30日/UCI新潟3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット500円(A4)
優秀な数学者ナッシュはある日ソビエトの暗号解読を依頼されるが・・・◆ノーベル賞を受賞した数学者ジョン・F・ナッシュの実話をもとに製作した映画。とても良かった。自分も空想する癖があるので他人事とは思えず怖かったです。

漂流街(監督:三池崇史)
2000年11月12日/WMC新潟8/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット500円
日本に稼ぎに来た日系ブラジル人の男と中国人の女の恋人が日本を脱出しようとするが、様々な障害が・・・◆最高に面白い。ヤクザ映画とかマフィア映画が嫌いな人以外は楽しめると思います。冒頭のシーンで壮大なウソをついているのですが、この映画は虚構なのでそこは気にしないで一気に観ましょう。音響も良いです。万代東宝で観たのでは面白さが半減します。ぜひ音響の良いWMC新潟で観て下さい。

ピンポン(監督:曽利文彦)
[2002年アスミックエース・小学館・TBSほか/1時間54分]
2002年8月9日/UCI岸和田6/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット700円(B5横)
◆原作を読まずに観ましたが面白かったです。漫画のセリフそのままを役者が言うというのに最初かなり違和感がありましたが、それを乗り越えれば面白くなってきました。ただ、竹中直人はミスキャストだと思います。この手の映画に竹中直人を出すというのはもうそろそろ禁じ手にした方が良いのでは。

【ふ】

ファイト・クラブ[PG-12](監督:デイビッド・フィンチャー)
1回目:2000年1月2日/UCI新潟2/スコープ/SDDS/★★★★★
2回目:2000年1月16日/新潟シネマ2/スコープ/DOLBY SRD/★★★★★
最高に面白い。最近観た実写映画の中でも一番です。You do not talk about fight club.(ファイトクラブについて口外するな)ということですので、ストーリーについてはノーコメントです。

ファイナルファンタジー(監督:坂口博信)
1回目:2001年9月15日/WMC新潟2/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット900円(CD-ROM付豪華版2500円)
2回目:2001年9月28日/T・ジョイ新潟万代6/ビスタ/DLPシネマ上映/★★★
落下した隕石により飛来した謎の生命体が地球上のあらゆる生物を殺戮していた。女性科学者アキはこの謎の生命体から地球を救う方法を研究していたが・・・◆全編フルCGで製作された映画です。日本資本のアメリカ映画なので字幕版です。説明不足と世界観がいまいちなためアメリカでヒットしなかったのも納得できます。CG技術では役者に勝てないというのを実証した映画だと思います。この映画は本当にフルCGでなければいけなかったのかという気がします。(DLP上映を観て追記)やはりフルCG作品はDLPで観た方が良いようです。DLP上映のファイナルファンタジーは物凄く綺麗でフィルム上映とは立体感が違うという感じです。

ファインディング・ニモ[吹替版](監督:アンドリュー・スタントン)
2003年12月9日/109シネマズ箕面6/ビスタ/DLPシネマ上映/★★★/パンフレット600円
[2003年米国(PIXAR/Disney)/1時間41分]
オーストラリアのグレートバリアリーフ。カクレクマノミのマーリンは凶暴な魚に襲われ妻と400個の卵を失ってしまった。その中で唯一生き残った息子ニモを大切に育てるのだが、ある日ニモが人間のダイバーにさらわれてしまう。マーリンはニモを取り戻す旅へと出るのだが・・・◆トイ・ストーリーで有名になったピクサーアニメーションスタジオの新作。期待しすぎたのか、それともトイストーリーと監督が違うからなのか普通に面白い映画でした。展開が読める映画だけに途中でどんな意外な展開があるか期待していたのですが、それほど意外な展開もなく終了してしまいました。あと、吹替版の声優が映画館でさんざん上映された予告編と違うのは不満です。予告編の声優で良かったのに、木梨憲武をキャスティングして失敗したなという感じです。エンディングにNG集はありませんが、クレジットでキャラクターが遊んでいるので最後まで注目しましょう。本編上映前に「Knick
Knack」という短編の上映があります。

ファンタジア/2000
[IMAX版]2000年1月31日/東京アイマックスシアター/IMAX/DDP(デジタル音響)/★★★★★/パンフレット2000円
[35mm版]2000年7月15日/UCI新潟6/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット600円
「ベートーヴェン交響曲第5番」「交響詩ローマの松」「ラプソディー・イン・ブルー」「ショスタコーヴイチ ピアノ協奏曲第2番アレグロ」「動物の謝肉祭」「魔法使いの弟子」「威風堂々」「火の鳥」の8つのエピソードで構成されていて、エピソードが進むたびに面白さが増して行きます。特に最後の「火の鳥」のエピソードの妖精の美しさ、画面の凄さはこれだけでも観る価値があります。
[IMAX版と35mm版の違い]「魔法使いの弟子」を除いてビスタサイズにトリミングされています(IMAXはスタンダードサイズ)。「魔法使いの弟子」のみビスタの中央にスタンダードの画面で作ってあります。パンフレット(600円)は、豪華版(IMAX上映時発売されていたパンフレット2000円)の縮小版です。一部の写真とサインがありませんがわざわざ2000円のパンフレットを買う必要はありません。逆に2000円のパンフレットを持っている人は600円のパンフレットを買ってはいけません。損をするだけです。
※IMAX=巨大なスクリーン(東京アイマックスシアターの場合 高さ18m、幅25m)で上映するシステム

フー・アム・アイ(WHO AM I?)
1999年11月12日/UCI新潟6/DOLBY SRD/★★★
さすがジャッキー・チェンの映画、アクションが凄い。最後にはきちんとNG集がついています。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(監督:ヴィム・ヴェンダース)
2000年6月11日/新潟シネウインド/ビスタ/DOLBY/★★★/パンフレット700円
キューバ音楽のミュージシャンの姿を描いたドキュメンタリー。同名のCDが発売されていますので聞いたことがない人はそれを聞いてからこの映画を観に行った方が良いでしょう。

梟の城
1999年11月6日/新潟万代東宝プラザ/DOLBY SRD/★
あー、つまらなかった。

ふたりの男とひとりの女(監督:ボビー・ファレリー&ピーター・ファレリー)
2001年2月25日/UCI新潟8/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
二重人格の警察官(ジム・キャリー)はとある事から女性と旅に出ることになったが・・・◆メリーに首ったけのファレリー兄弟の作品です。心温まるお話に仕上がっているのですが、下品なのは相変わらす、また前作に比べギャクが弱いです。スタッフスクロールの後にもギャグがありますので席を立たないように。

船を降りたら彼女の島(監督:磯村一路)
2003年2月22日/ナビオTOHOプレックス5/ビスタ/DOLBY SR/★★★★★/パンフレット700円
[2002年えひめ映画製作委員会・アルミタラピクチャーズ/1時間52分]
結婚を両親に報告するために故郷の島に帰ってきた久里子は、結婚前に島での思い出の場所を辿る事にするが・・・◆良かった。故郷がない私にとっては、こういう故郷があるというのはうらやましいですね。久しぶりに存在感のある父親の後姿に涙してしまいました。

連句アニメーション「冬の日」(監督:川本喜八郎)
2004年1月10日→BLOG

ブラザー・ベア(監督:アーロン・ブレイズ/ボブ・ウォーカー)
2004年3月13日→BLOG

ブラック・ジャック ふたりの黒い医者(監督:手塚眞)
2005年12月23日→Blog

ブラックホーク・ダウン(監督:リドリー・スコット)
[2001年米国(REVOLUTION STUDIOS/JERRY BRUCKHEIMER FILMほか)/2時間25分/字幕:松浦美奈・横]
2002年4月20日/UCI岸和田2/スコープ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット600円(A4変形)
1993年泥沼化する内戦が続くソマリアで米軍は敵対する将軍を逮捕するため短期決戦の奇襲作戦を行うが、激しい敵の抵抗にありヘリコプターが墜落してしまう。そのため作戦変更して救助へ向かうが・・・◆久しぶりに観ていて腹が立つ映画でした(そのため★を赤くしました)。まさに戦争そのものを描いた映画です。戦争に正義などありはしないということがよく分かります。
監督の『これは、観客に問いかける作品であって、答えを提供する作品ではない』というコメントにあるとおり人によってかなり評価が別れる作品でしょうね。
まあ、かなりの不快感を抱く映画でしたが観ておく価値はあったと思います。

ブラッド BOOLD THE LAST VAMPIRE(監督:北久保弘之)
2000年11月18日/UCI新潟6/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット900円
日本刀を持った少女「小夜」が吸血鬼を倒すため横田基地へ◆日本が世界に誇るアニメーション技術を結集して作られた作品です。凄いアニメーションとCGの融合を観ることができます。多くの謎が語られずにあっという間に物語は終わります。ちなみに48分の短い映画です。UCI新潟では大人1300円でした。

ブリスター!(監督:須賀 大観)
2000年10月7日/新潟シネウインド/ビスタ/ステレオ/★★★/パンフレット800円
フィギュアオタクのコレクターが幻のフィギュアを追い求める◆フィギュアオタクの主人公像がいまいちオタクになりきれていないのが非常に気になります。ハサモトというオタクは非常に理解できるのですが・・・

プリティ・ブライド
1999年11月1日/UCI新潟7/DOLBY SRD/★★★★
まあまあ。リチャード・ギアのコミカルな演技が良い。

フリントストーン2 ビバ・ロック・ベガス(監督:ブライアン・レバント)
2000年8月19日/UCI新潟6/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
アメリカの人気アニメ「フリントストーン」の実写映画化第2作◆アメリカのファミリームービーという感じです。アメリカはこういう映画を簡単に実写にできていいなぁという気がします。

ブレア・ウイッチ・プロジェクト(監督:ダニエル・マイリック/エドゥアルド・サンチェス)
2000年1月2日/UCI新潟5/ビスタ/DOLBY SR/★
私には面白くも怖くもありませんでした。ビデオ撮影のシーンがほとんどですので画面酔いしないよう注意が必要です。

ブレイブ ストーリー(監督:千明孝一)
2006年7月8日→blog

プロデューサーズ(監督:スーザン・ストローマン)
2006年4月8日→blog

【へ】

ペイ・フォワード[可能の王国](監督:ミミ・レダー)
2001年2月3日/UCI新潟1/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット600円
先生が出した「世界を変えるためには何をする?」という課題に少年はあるアイデアを思いつくが・・・◆この作品の感想については何を書いてもネタばれになってしまうため別にしてあります。映画を観ていない方は絶対に読まないようにお願いします。
ペイ・フォワードのネタばれ感想

【ほ】

亡国のイージス(監督:阪本順治)
2005年7月30日→Blog

ボウリング・フォー・コロンバイン(監督:マイケル・ムーア)
2003年4月5日/敷島シネポップ1/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット600円
[2002年カナダ・米国/2時間0分/字幕=石田泰子・横(一部縦)]
◆アメリカ人はなぜ拳銃好きなのかをレポートした、ドキュメンタリー映画。この映画の凄いところは、銃による殺人事件という暗い話題を扱っているのに、物凄く面白いドキュメンタリーに仕上がっているというところです。アメリカへ移住しようと思っている人、アメリカへ旅行をしようと思っている人は必見です。この映画に出てきたアニメを気に入った人は、ぜひアカデミー賞主題歌賞にノミネートした素晴らしい(下品な)アニメ映画『 HREF="http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=92&UserNum=&Pass=&AdminPass=&dp=">サウスパーク無修正映画版』をレンタルビデオかDVDで観て下さい。

ポーラー・エクスプレス(監督:ロバート・ゼメキス)
2004年12月4日→blog

ホーンテッドマンション(監督:ロブ・ミンコフ)
2004年5月1日→BLOG

ポケットモンスター結晶塔の帝王(監督:湯山邦彦)
2000年8月5日/新潟万代東宝プラザ/ビスタ/DOLBY SRD/★★/パンフレット500円
いまいち。去年の「ルギア爆誕」(評価:★★★)の方が面白かった。

ポケットモンスター セレビィ時を超えた遭遇(監督:湯山邦彦)
2001年8月1日/T・ジョイ新潟万代ANNEX/ビスタ/DOLBY SRD?/★★/パンフレット500円
◆やっぱりポケモンの映画はファンだけが観れば良くて、ファン以外の人は観なくて良い映画ですね。どこかで観た構図、オリジナリティーのない物語でした。

ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス(監督:湯山邦彦)
[2002年小学館プロダクションほか/1時間12分]
2002年8月1日/WMC東岸和田/ビスタ/DOLBY SR/★
◆サトシとその仲間(+ロケット団)が全然活躍していないこの映画、子供は観て楽しいんだろうか・・・
(同時上映:ピカピカ星空キャンプ/23分/★★)

ホテル・ルワンダ(監督:テリー・ジョージ)
2006年3月25日→blog

ぼのぼの クモモの木のこと(監督:クマガイコウキ)
[2002年竹書房・デジタルフロンティア/1時間1分]
1回目:2002年8月19日/梅田ガーデンシネマ2/ビスタ/DOLBY SR/★★/パンフレット600円(B5)
2回目:2002年9月13日/梅田ガーデンシネマ1/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★
ぼのぼのは飼っていたゴケトリムシがいなくなってしまいガッカリしたのを忘れるためクモモの木へ行くが・・・◆うーん、期待が大きすぎたせいか、がっかりです。「ぼのぼの」であって「ぼのぼの」でない感じがします。感動させるのが目的だそうですが、私の泣きツボには、はまりませんでした。あとCG処理が悪いのかフィルムレコーディングをした東映化学が悪いのかは分かりませんがスクロールがガタガタしていたのはいただけません。(これだけ文句をつけながら、もう1回は見に行く予定です)
≪2回目を観て追記≫1回目はCGの技術面やら何やらに腹が立っていたようです。2回目は割り切って観たせいか結構良かったですね。ちょっと泣けましたし。これから観る人は原作のイメージをきっぱりと捨てて観ることをおすすめします。

ホワイトアウト(監督:若松節朗)
2000年8月27日/新潟万代東宝プラザ/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
豪雪により天然の要塞と化した日本最大のダムをテロリストが占拠、ダム爆破を防ぐ方法はあるのか?◆うーん、いまいち。こういうアクション映画は燃えることが出来る話でないといけないのに、全然燃えることができません。説明不足の場面が多くもうちょっと上手く作れなかったのかという気がします。限りなく★★に近い3つ星作品。とりあえずビデオで十分だと思います。

ホワイト・プラネット(監督:ティエリー・ラコベール+ティエリー・ピアンタニーダ )
2006年6月25日→blog

ホワット ライズ ビニース(監督:ロバート・ゼメキス)
2000年12月31日/WMC新潟5/スコープ/DOLBY SRD/★★/パンフレット600円
郊外の家で起こる超常現象、それはある過ちが原因だった◆中途半端。この映画はハリソン・フォードのマニア以外の人は観なくて良いと思います。