映画のひとこと感想 あ行

【あ】

ああっ女神さまっ
アース
アイアン・ジャイアント
アイス・エイジ
アヴァロン
アクシデンタル・スパイ
あずまんが大王 THE ANIMATION
アタゴオルは猫の森(2006/10/16)
アタック・ナンバーハーフ
アップルシード APPLESEED
アトランティス 失われた帝国
アナライズ・ミー
あの子を探して
アビエイター
アバター 2回目
アバター 特別編
アマデウス ディレクターズ・カット
アメリ
アメリカン・ビューティー
嵐になるまで待って
あらしのよるに
アリーテ姫
アリス・イン・ワンダーランド
アンヴィル!夢を諦めきれない男たち
アンストッパブル
アンドリューNDR114
アンナと王様
アンブレイカブル

【い】

イヴの時間 劇場版
硫黄島からの手紙(2006/12/11)
いちばんきれいな水(2006/10/12)
狗神
イノセンス
いばらの王 KING OF THORN
いま、会いにゆきます
イン・アメリカ 三つの小さな願いごと
インサイダー
インセプション
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

【う】

ウエスト・サイド物語
ウエディング・プランナー
ウォーターボーイズ
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!
宇宙エレベータ〜科学者の夢みる未来〜
宇宙ショーへようこそ 2回目
宇宙人ポール
宇宙戦争
海の上のピアニスト
ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY

【え】

英雄 HERO
英雄の条件
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 2回目
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
エスカフローネ
エドtv
エボリューション
エリン・ブロコビッチ
エル・ドラド 黄金の都
エンド・オブ・デイズ

【お】

オーガズモ
オーケストラ!
オーシャンズ11
オーシャンメン
オースティン・パワーズ ゴールドメンバー
オール・アバウト・マイ・マザー
オーロラの彼方へ
大江戸りびんぐでっど
おくりびと
お父さんのバックドロップ
弟切草
男たちの大和 YAMATO
踊る大捜査線 THE MOVIE2
踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN2
オペラ座の怪人
おまえうまそうだな
親指タイタニック/親指スター・ウォーズ
陰陽師

【あ】

ああっ女神さまっ(監督:合田浩章)
2000年10月21日/WMC新潟3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット900円
藤島康介原作コミックの映画化◆すみません原作もOVAも観ないでこの作品を観たので評価のみでコメントはしません。

アイアン・ジャイアント(監督:ブラッド・バード)
2000年4月22日/WMC県央2/スコープ/DOLBY SR/★★★★★/パンフレット800円
謎の鉄の巨人と少年の物語。良質のアニメーション映画です。こういう作品が日本でスタジオジブリ以外作る会社が無いというのが困ったところです。そのうちアメリカのアニメの方が映画館で上映される回数が多いということになりかねません。ちょっと気になったのが●●●●●(あえて伏せ字)のラストシーンに似ているかなというところです。

アイス・エイジ(吹替版)(監督:クリス・ウェッジ)
[2002年米国(FOX)/1時間22分]
2002年8月4日/T・ジョイ新潟万代6/ビスタ/DLPシネマ上映/★
◆ストーリーが全然面白くないというか、何を考えて物語を展開させているのかがさっぱりわかりません。こんな映画が文部科学省選定に選ばれているというのも理解できません。CGも背景とキャラクターのレベルに差がありすぎるため観ていてつらいです。

アヴァロン(監督:押井守)
2001年1月28日/WMC新潟2/ビスタ/DOLBY SRD-EX/★★★★/パンフレット800円
近未来、若者は仮想現実のゲーム「アヴァロン」の虜となっていたが・・・◆全編ポーランドロケ・字幕の日本映画ですが、紛れもなく押井守の映画です。押井守ファンは必見です。5つ星をつけたかったのですが、5つ星をつけるには何かが足りませんでした。

アクシデンタル・スパイ(製作:ジャッキー・チェン 監督:テディ・チャン)
2001年12月1日/UCI新潟6/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円(A4縦)
[2001年香港/1時間49分/字幕=岡田壮平・横]
◆香港製作のジャッキー・チェンの映画。相変わらずのアクションで凄いです。あと、ラッシュアワー2を上回る裸のアクションシーンが出てきます。これを観るだけでも映画代の元は取れると思います。まあ、ストーリーは穴だらけですけど。

あずまんが大王 THE ANIMATION(監督:錦織博)
[2001年角川書店・メディアワークス/5分/冬の角川アニメ超豪華4本立て『あずまんが大王 THE ANIMATION』『デ・ジ・キャラット 星の旅』『スレイヤーズ ぷれみあむ』『サクラ大戦 活動写真』として4本立てで上映]
1回目:2001年12月30日/T・ジョイ新潟万代7/ビスタ/DOLBY SRD/★
2回目:2002年1月1日/T・ジョイ新潟万代7/ビスタ/DOLBY SRD/★
◆原作の4コママンガが面白かったので観に行ったのですが、いまいち声が合わないし面白くなかったです。

アタック・ナンバーハーフ(監督:ヨンユット・トンコントーン)
2001年4月29日/UCI新潟4/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット800円
タイの国体に出場した、男(ストレート)1人、オカマ5人、監督はオナベのバレーボールチームの話◆タイであった実話をもとに脚色した映画です。面白いのですが、私には濃すぎました。

アップルシード APPLESEED(監督:荒牧伸志)
2004年4月19日→BLOG

アトランティス 失われた帝国[吹替版](監督:ゲイリー・トゥルースデイル&カーク・ワイズ)
2001年12月8日/T・ジョイ新潟万代6/スコープ/DLPシネマ上映/★/パンフレット600円(A4縦)
[2001年米国(Disney)/1時間35分/字幕=戸田奈津子/吹替演出=松岡裕紀/吹替翻訳=佐藤恵子]
若き言語学者マイロは祖父の研究していたアトランティス大陸の謎を研究しようとするが・・・◆いやー、つまらなかった。説明不足、描写不足の場面が多く物語にのめりこめません。アメリカでヒットしなかったのも納得できます。
NHKで放映されたアニメ「ふしぎの海のナディア」と似ている問題ですが、キャラクターは似ていたけれど、ストーリー面では言われていたほどでもなかったなという感じです。「天空の城ラピュタ」とも似ているシーンもあります。まあ、この映画を観るよりも「天空の城ラピュタ」や「ふしぎの海のナディア」をレンタルビデオで観た方が楽しめることは確かです。

アナライズ・ミー
1999年11月12日/UCI新潟8/DOLBY SRD/★★★
ロバート・デ・ニーロがマフィアのボスで精神病というコメディ。まあまあ面白い。

あの子を探して(監督:チャン・イーモウ)
2000年9月23日/新潟シネウインド/ビスタ/DOLBY/★★★★/パンフレット700円
中国の小学校で1ヶ月代用教員をやることになった女の子と生徒の話◆中国にはまだこんな貧しい暮らしをしている地域が実際にあるというのがよくわかる映画です。でも日本の小学校の子供より彼らのほうが楽しそうに見えるのは何故なんでしょうか?なるべく多くの人に観てほしい映画です。

アビエイター(監督:マーティン・スコセッシ)
2005年3月26日→blog

アマデウス ディレクターズ・カット(監督:ミロシュ・フォアマン)
[1984/2002年米国(WB)/3時間/字幕:松浦美奈・横]
2002年10月27日/テアトル梅田1/スコープ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット1000円(B4横)
かつて宮廷音楽家だったサリエリは自殺を図り一命を取り留める。訪ねてきた神父にサリエリはモーツァルトとの思い出を話し始めるのだが・・・◆クラシック音楽に興味がない私でも楽しめました。サリエリの最後のセリフがグサっときました。テアトル梅田はスクリーンが小さかったので、大きなスクリーンのテアトルタイムズスクエアで観たかったなぁ。しかし、何故ワーナーもこういう映画を全国上映しないんだろう。東京テアトルに任せるのではなくワーナーマイカルだけでもいいから全国展開すればいいのに。

アメリ(監督:ジャン=ピエール・ジュネ)
[2001年フランス/2時間1分/字幕=齋藤敦子・横]
2002年1月14日/UCI新潟8/スコープ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット700円(B5横)
空想の世界に住むのが好きな女の子アメリは、あるきっかけで見つけた見知らぬ人の宝物で現実の世界へ踏み出すための賭けをするが・・・◆面白かった。私もアメリに似ているところがあるので、気持ちはよくわかるというシーンがかなりありました(特に待ち合わせの時間に相手が遅れてくる理由を考えるところ)。しかし、この映画は観る人を選ぶというか万人に受け入れられる映画ではないので観て怒る人がいるのも理解できます。

アメリカン・ビューティー(監督:サム・メンデス)
2000年5月4日/UCI新潟7/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット700円
アカデミー賞受賞作なのだが、この映画が5部門受賞ということはよほどアメリカは病んでいるに違いないというような作品。映画自体は面白いのですが・・・

あらしのよるに(監督:杉井ギサブロー)
2005年12月10日→blog

アリーテ姫(監督:片渕須直)
2001年7月21日/東京都写真美術館ホール/ビスタ/DOLBY SR/★★★★★/パンフレット350円
アリーテ姫は城に閉じこもる生活を嫌い、ひそかに旅に出ようとするが・・・◆絵本のような作品です。わかりやすく、難解で。よく、こういうアニメーションが制作できたなという気がします。原作を読んでからもう一度観たいです。

アンドリューNDR114(監督:クリス・コロンバス)
2000年5月21日/UCI新潟5/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット500円
近未来のロボットの話。さすがロビン・ウィリアムズ、ロボットスーツの中にまで入っているとは・・・面白くて良い映画です。

アンナと王様(監督:アンディ・テナント)
2000年2月11日/UCI新潟8/スコープ/DOLBY SRD/★★★
シャム王国(現在のタイ)の王様と英国の家庭教師の話。上映時間2時間27分とちょっと長めです。ちょっと退屈しますがまあまあ面白いです。

アンブレイカブル(監督:M.ナイト・シャマラン)
2001年2月10日/WMC新潟1/スコープ/DOLBY SRD/★★/パンフレット600円
全員が死亡してもおかしくない列車衝突事故で生き残った男の話◆前作「シックス・センス」と比べると退屈。驚きのラストシーンがこの映画でもあるのですが、賛否が分かれるところでしょう。私は「シックス・センス」の方が好きです。

【い】

狗神[R-15](監督:原田眞人)
2001年2月17日/新潟万代東宝プラザ/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット500円
四国の山村に暮らしている坊之宮家には代々狗神の血を引き継ぐ掟があったが・・・◆「弟切草」を目的に行ったので期待しないで観たせいか面白かった。日本に伝わる昔からの血筋の物語なのですが、無理にインターネットを出して現代の物語にしなくても良かったのでは。(同時上映「弟切草」)

イノセンス(監督:押井守)
2004年3月6日→BLOG
 2回目 3回目 4回目(IMAX)

いま、会いにゆきます(監督:土井裕泰)
2004年11月8日→BLOG
 2回目

イン・アメリカ 三つの小さな願いごと(監督:ジム・シェリダン)
2004年1月15日→BLOG

インサイダー(監督:マイケル・マン)
2000年6月3日/UCI新潟7/スコープ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット500円
タバコの害を放送しようとするとタバコ会社から様々な圧力がかかるという実話を元にした映画。実際に起こった出来事を元にしているだけあって迫力があり、恐ろしくもあります。タバコを吸っている人は必見。

【う】

ウエスト・サイド物語 ニュープリント・デジタルリマスターバージョン(監督:ロバート・ワイズ&ジェローム・ロビンス)
2003年8月2日/梅田ブルグ7SC4/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット1000円
[1961年米国(UNITED ARTISTS)/2時間31分/字幕=?・横]
ニューヨーク、ウエストサイドでは不良集団、ジェット団とシャーク団が抗争中。シャーク団のリーダーの妹マリアとジェット団の元リーダー トニーと恋に落ちるが・・・◆初めて観ましたがまあまあでした。さすがに1961年制作だけあって古さは隠せないですね。つっこみどころがかなりありました。

ウエディング・プランナー(監督:アダム・シャンクマン)
2001年6月23日/UCI新潟2/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット500円
結婚式を演出するウエディング・プランナーをしているメアリーは、してはいけない顧客に恋をしてしまうが・・・◆結婚をテーマにしたコメディとしては面白いのですが、映画としてはシーンのつながりがスムーズではなくて残念。

ウォーターボーイズ(監督:矢口史靖)
2001年9月15日/WMC新潟7/ビスタ/DOLBY SR/★★★★★/パンフレット600円
とあるきっかけで男子高校の水泳部がシンクロナイズドスイミングをやることになるが・・・◆最高、面白かった。生意気な女の子が出ていなかったらもっと良かった。

ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!(監督:ニック・パーク&スティーヴ・ボックス)
2006年3月19日→blog

宇宙戦争(監督:スティーブン・スピルバーグ)
2005年6月29日→BLOG

海の上のピアニスト(監督:ジュゼッペ・トルナトーレ)
2000年1月2日/UCI新潟4/スコープ/DOLBY SRD/★★★
一生船の中で暮らし陸の上に上がらなかったピアニストの話。面白い話なのですが私には合いませんでした。

ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY(監督:村石宏實)
2000年3月18日/UCI新潟8/ビスタ/DOLBY SR/★★
いまいち・・・脚本も演技も特撮も。

【え】

英雄 HERO(監督:チャン・イーモウ)
2003年9月4日/MOVIX橿原1/スコープ/DOLBY SRD/★★/パンフレット700円
[2002年中国/1時間39分/字幕=水野衛子+太田直子・横]
大昔の中国、のちに中国を武力により統一することになる秦王(始皇帝)の暗殺を狙う者が絶えずにいた。秦王のもとへ3人の暗殺者を討ち取った者が褒美を受け取るために謁見をするが・・◆物語に乗ることが出来ない映画でした。アクションの映像表現は凄いけど、映像で物語を語ることをしないでセリフだけで物語を進めるので1時間39分の比較的短い映画なのですが長く感じます。セリフで物語を進める手法は嫌いではありませんが、それにしても今まで見せられたモノは何だったのか、という反則感がこの映画にはあります。他の人の感想を読んでも賛否がはっきり分かれる映画のようです。

英雄の条件(監督:ウィリアム・フリードキン)
2000年8月12日/UCI新潟7/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット600円
中東のアメリカ大使館が暴徒に取り囲まれた中、アメリカ大使の救出の為向かった大佐は発砲命令を出し80名以上の死者を出してしまう。国際問題となる中アメリカで大佐の軍事裁判が始まる。大佐は殺人者なのか?それとも英雄なのか?◆面白いのですけれども、アメリカ的視点(暴徒と化したデモ隊の目的が明らかにされない)で物事が進行するため、いまいちすっきりしないまま見終わりました。

エスカフローネ(監督:赤根 和樹)
2000年6月25日/WMC板橋9(東京)/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット700円
異世界に迷い込んだ少女の話。テレビアニメを原作としていますが、全く違った世界になっていてテレビアニメ版を観ていなくても楽しめます。初めて観る人は映画版→テレビアニメ版ビデオの順番で観た方が良いでしょう。

エドtv(監督:ロン・ハワード)
2000年7月1日/UCI新潟5/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット500円
24時間ケーブルテレビで中継されるようになった青年の話。この映画は設定から「トゥルーマン・ショー」とよく比較されるのですが、「トゥルーマン・ショー」より数倍面白いです。結構下ネタが出てくるので下ネタ嫌いの人は観ない方が良いかもしれません。

エボリューション(監督:ローレンス・グータマン)
2001年11月3日/UCI新潟1/ビスタ/SDDS/★★★/パンフレット500円
落下した隕石の中には驚異的に進化の早い生命体が・・・◆まあまあ。でも、ある意味お金を出してみる映画じゃないと思います。

エリン・ブロコビッチ(監督:スティーブン・ソダーバーグ)
2000年5月27日/UCI新潟2/ビスタ/SDDS/★★★★★/パンフレット600円
アメリカで起きた公害訴訟を元にした映画。面白い!!特にエリン・ブロコビッチ(ジュリア・ロバーツ)と弁護士エドとのやりとりが最高です。

エル・ドラド 黄金の都[吹替版](監督:エリック”ビーボ”バージェロン/ドン・ポール)
2001年6月16日/WMC新潟4/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット500円
賭博で手に入れた地図は伝説の黄金の都のありかが書かれていた◆ドリームワークス制作のアニメ。ディズニーを辞めた人が集まって作っているだけあってディズニーのアニメにとても似ています。まあ、ふつうの出来でしょう。キャラクターデザインがいまいち好きになれませんでした。

エンド・オブ・デイズ
1999年12月31日/UCI新潟1/SDDS/★★★
映画どうり1999年12月31日に観てきました。悪魔があまり強くないというか間抜けというかでクライマックスがいまいち盛り上がりません。

【お】

オーガズモ(監督:トレイ・パーカー)
2001年3月17日/早稲田松竹/ビスタ/DOLBY SR/★★★/パンフレット400円
◆「サウスパーク」の監督トレイ・パーカーが1997年に製作した実写コメディ映画。うーん、サウスパークよりも面白くなかったです。

オーシャンズ11(監督:スティーブン・ソダーバーグ)
[2001年米国(WB)/1時間57分/字幕=菊池浩司・横]
2002年2月3日/UCI新潟1/スコープ/SDDS/★★/パンフレット600円(A4)
刑務所から仮釈放されたダニー・オーシャンは11人でカジノの金庫から1億5千万ドルを盗もうと計画するが・・・◆がっかり。物語が上手く進みすぎてまとまっているためか、意外性のある展開がないためか、期待したほど面白い映画ではありませんでした。

オーシャンメン[吹替版](監督:ボブ・タルボット)
[2001年ドイツ(H5B5 Media)/40分]
2002年9月5日/サントリーアイマックスシアター/IMAX/★★★★★
酸素ボンベを使わす一呼吸のみで海へ潜るフリーダイビンク。できるだけ深く、フリーダイビングへ挑む二人を描いたドキュメンタリー◆いやー、凄い。酸素ボンベを使わず海底162mまで潜れるとは凄いです。また、重りを使わず自力で海底80mまで潜る人も凄いです。人間業とは思えません。IMAXの大スクリーンで体感してこその映画です。TVで観たら普通のドキュメンタリーで面白くないと思います。

オースティン・パワーズ ゴールドメンバー(監督:ジェイ・ローチ)
[2002年米国(NEW LINE)/1時間35分/字幕:林完治・横]
2002年8月24日/UCI岸和田7/スコープ/SDDS/★★★/パンフレット600円
◆相変わらずのくだらなさですが、だんだんつまらなくなってきているような気がします。それでもオープニングのシーンは驚かされたのでこのシーンを見るだけで見た甲斐がありました。

オール・アバウト・マイ・マザー(監督:ペドロ・アルモドバル)
2000年7月9日/新潟シネウインド/スコープ/DOLBY/★★★/パンフレット800円
息子を事故でなくした女性の話。アカデミー賞を始め世界各地の映画賞を受賞した作品。「この映画を観て何とも感じない人は、心臓専門医に診てもらうことをお薦めする。(1999年TIME誌年間映画ベスト1のコメント)」ということで期待して観たのですが、私が男だからか感動とかそういうものはありませんでした。確かにつまらない映画ではなく周りの観客(主に女性)が泣いているのはよくわかるのですが、もしかしたら男性には解らない映画なのかもと思い、他の人の批評を読むと男性でも高い評価の人が大勢いました。私は心臓専門医に診てもらった方が良いのでしょうか?

オーロラの彼方へ(監督:グレゴリー・ホブリット)
2001年1月1日/UCI新潟8/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット500円
ニューヨークの星空にオーロラが輝くとき無線機から聞こえてきたのは亡くなった父親の声だった◆面白い。後で考えるとストーリー的にちょっと変だなと思うところがあるのですが、テンポが良いので映画を観ている間は気になりません。

お父さんのバックドロップ(監督:李闘士男)
2005年1月22日→blog

弟切草[PG-12](監督:下山天)
2001年2月17日/新潟万代東宝プラザ/ビスタ/DOLBY SRD/★★/パンフレット500円
突然、見知らぬ死んだ父の遺産を引き継ぐことになった奈美は遺産である屋敷へ・・・◆スーパーファミコン・プレイステーション版のゲームが好きでこの映画を観に行ったのですが、全然ダメでした。何よりストーリーに弟切草のエピソードがあまり絡んでないのが欠点です。(同時上映「狗神」)

男たちの大和 YAMATO(監督:佐藤純彌)
2005年12月23日→blog

踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(監督:本広克行)
2003年7月20日/UCI岸和田7/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット700円
[2003年製作=フジTV・INP 制作=ROBOT/2時間18分]
1作目を観ていない人が観る映画ではないのであらすじは省略します◆前半約1時間30分ぐらいまでは★★★★★の面白さだったのですが、後半はあまりに泣かせようというご都合主義な無理な展開で★です。あとは犯人側をもう少し上手く行動させられなかったのかという気がします。とりあえず○○の血を流すために無理矢理犯人を動かしたみたいなところが駄目ですね。あとはスポンサー企業のタイアップ出し過ぎと増田喜一のオチは何とかならなかったのか。

踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN2(監督:本広克行)
2003年12月20日/VC泉北プレミア/スコープ/DOLBY SRD-EX/★/パンフレット700円
[2003年製作=フジTV・INP 制作=ROBOT/1時間59分]
夏に公開した「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」の国際公開版。再編集で2時間18分あったものが1時間59分に短縮。音響をアメリカの「スカイウォーカー・サウンド」でリミックスしたもの。◆確かに音響は良くなりましたが、まあそんなにアクションシーンが多い映画ではないので大した効果は無かったなというのが実感です。冒頭のヘリコプターの音が民間ヘリではなくてアメリカ映画で聞き慣れた軍用ヘリの音になっていたのが一番の聞きどころでしょうか。かなり細やかに効果音が付いていますので、こんな所まで効果音付ける必要ないのにな、などど余計な事を考えてしまいました。カットされたシーンで気づいたのは、湾岸くんの観光案内、雪乃と真下の会話、署長のオチなどでしょうか。他にもかなりあると思いますが前回見てから5ヶ月も経っているので忘れてしまいました。一番の不満は和久さんと吉田副長官の会話のカットでしょう、これがあれば★★ぐらいは付けていたのですが、このシーンをカットしたために和久さんの最後のシーンのセリフの意味が分かりづらくなっています、というか踊る大捜査線シリーズを見た事が無い人は分からないでしょう。約18分もカットしたのにテンポが良くなったという感じがなくて、前と同じように間延びした感じがしました。スタッフクレジットが英語になったのと一部差し替えたシーンがありますがアングルの違いなど変更点はほとんど無く、踊る大捜査線の熱心なマニア以外は見る必要はありません。そのうちレンタルビデオになるでしょう。
パンフレットを買ったのですが、夏販売の「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」パンフレットの表紙にBAYSIDE SHAKEDOWN2のシールを貼ってA3版のライナーノーツ1枚が挟み込まれているだけという手抜きボッタクリです。A3のライナーノーツだけ100円で売れば良いのにと思ってしまいました。

オペラ座の怪人(監督・脚本:ジョエル・シューマッカー/製作・作曲・脚本:アンドリュー・ロイド=ウェバー)
2005年1月29日→blog

親指タイタニック/親指スター・ウォーズ(監督:スティーブ・オーデカーク)
2000年3月11日/シネセゾン渋谷/ビスタ/ステレオ/★★★
親指に目や口を合成して撮影したパロディ映画。いまいち楽しめませんでしたが、親指スター・ウォーズのパロディシーンが良くできていたので評価は★★★です。

陰陽師(監督:滝田洋二郎)
2001年10月8日/UCI新潟8/ビスタ/DOLBY SRD/★★/パンフレット500円
◆物語面がいまいち楽しめませんでした。