『On Your Mark』地上波初放映(8/26)

宮崎駿監督のCHAGE and ASKAミュージッククリップ『On Your Mark』が8月26日21:00からの日本テレビ系 金曜ロードショー『猫の恩返し』の枠内で放映されます。
『耳をすませば』の同時上映の短編として同時上映され、ビデオ・LDも販売されましたが、現在では絶版のため入手困難な幻の作品となっています。観たことがない人は、ぜひ観て下さい。
内容は「原子力発電所の事故で地表が汚染され、人がシェルターで暮らす近未来・・・2人の青年と翼を持つ1人の少女の物語」です。上映時間は約7分と短い上に内容も濃いので、くりかえし観たくなると思います。録画の準備もしておいた方が良いですよ。
(2005/9/9追記)
11月16日に発売予定のDVD『ジブリがいっぱいSPECIALショートショート』に『On Your Mark』が収録されています。映像特典に「On Your Mark」ライカリール版(絵コンテ版?)も収録されていますのでおすすめです。

ジブリがいっぱいSPECIALショートショート
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005/11/16)


DVD「ハウルの動く城 + ジブリがいっぱいSPECIALショートショート ツインBOX (初回限定生産)」もあります。

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「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」DLP Cinemaデジタル上映館発表2

インプレスのAV Watchに「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」のデジタルシネマ用映像サーバー「QuVIS Cinema Player」で公開される映画館21館が掲載されました。

DSTORM、「エピソード3」をQuVISで上映する21館を発表
−デジタルシネマサーバー「QuVIS Cinema Player」
(AV Watch)

記事には親切に映画館に設置された映像サーバーが「Dolby Digital Cinema」なのか「QuVIS Cinema Player」なのかの一覧表が掲載されていますので、興味がある方はぜひ見て下さい。

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「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」DLP Cinemaデジタル上映館発表

「スター・ウォーズ エピソード3 /シスの復讐」がTIのDLP Cinemaにてデジタル上映(日本テキサス・インスツルメンツ ニュース・リリース)
先々行・先行上映でデジタル上映が行われなかったスター・ウォーズ エピソード3ですが、どうして先々行・先行上映ではデジタル上映できなかったのでしょうか。
先々行・先行上映でデジタル上映が無かったのでデジタル上映が行われるまでじっと待っていました。
上映館の一覧を見てみると「AMCイクスピアリ16」「梅田ブルク7」以外の日本国内のDLPシネマ上映館で上映されるようですね。


「エピソード3」公開に向け、「Dolby Digital Cinema」導入が進む
−Dolbyのデジタル上映システム。国内6映画館で導入
(AV Watch)
「DDC」で「エピソード3」を公開する映画館情報が明らかに
−デジタル上映「Dolby Digital Cinema」。5館が対応予定
(AV Watch)
東京:日劇3
千葉:京成ローザ
群馬:109シネマズ高崎
大阪:ナビオTOHOプレックス
京都:TOHOシネマズ二条
の5館ではドルビーの「Dolby Digital Cinema」システムでデジタル上映となるようです。
「Dolby Digital Cinema」システムというのは従来のシステムで言うとフィルムと音響出力装置の代わりになるものです。DLPが映写機になります。
英語が分からないのにDolby Digital Cinema system specification sheet(PDF)を読んでみたところ映像は最大ビットレート150MbpsのMPEG2で1920×1080ドットか1280×720ドットのプログレッシブ表示が出来るそうです。
オプションでJPEG2000対応も出来るとのこと。
音響は「Eight channels supported in PCM or coded audio formats」ということですので最大8chのPCMか圧縮フォーマット(おそらくドルビーデジタルAC-3かドルビーE)での記録となるようです。
このスペックだけ見ると2Kデジタルシネマ対応のようですので、4Kデジタルシネマ対応はまだまだ先ということでしょうか。
「Dolby Digital Cinema」導入館以外では、おそらくウェーブレット方式の「QuBit」での上映だと思います。お金と暇があれば見比べてみたいところですが、映画館によってDLPプロジェクターの種類やスクリーンサイズも違いますので難しいですね

(関連記事)
DisneyとDolby、映画「Chicken Little」をデジタル3D上映(ITmedia)

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ユナイテッド・シネマ(住友商事)が日本AMCシアターズを買収


住友商事がシネコン事業を拡大
ユナイテッド・シネマを通じて日本AMCシアターズを買収
(住友商事プレスリリース)
住商、米系シネコン会社を買収 国内3位に浮上
(朝日新聞)

外資系シネコンの独立系で最後まで残ったAMCがユナイテッドシネマに合併されることになりました。
ユナイテッドシネマは住友商事+角川書店グループに買収されましたので、結果的に日本から純粋な外資系シネコンは消滅することになりました。国内配給会社の壁は厚かったということでしょうか。
(ワーナーマイカルは外資系ですが国内資本であるイオングループとの折半の会社ですので純粋な外資系ではありません)

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ユナイテッドシネマ岸和田にウィンブルシート導入

ユナイテッドシネマ岸和田に音響に合わせて振動する座席ウィンブルシートが導入されるそうです。

岸和田に“世界初”の体感映画館
(大阪日刊スポーツ)
記事には世界初と書いていますが、おそらく間違いでユナイテッドシネマとしまえんの方が早いです。
前に書いた記事のとおりユナイテッドシネマ岸和田に導入されたのは喜ばしいのですが、転勤で宮城県に来てしまった今となっては体験できそうもありません(泣
自転車で通うことが出来る所に建ったWMCりんくう泉南のオープンにも立ち会えなかったし・・・
転勤して間もなく、元住んでいた所が便利になるのは複雑な気分ですね

ウィンブルオフィシャルサイト:http://www.winble.com/

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「ユーリー・ノルシュテインの世界」仙台上映(6/11ー19)

有名なアニメーション作家、ユーリー・ノルシュテイン氏のアニメが仙台セントラルで6月11日〜19日上映されます。
これを見逃すと次はいつ映画館で見れるか分かりませんで、興味がある方はぜひ観て下さい。
実は私もまだ観たことがありませんので楽しみです。観る機会はあったのですが、何故か仕事が重なって観れなくなるのですよ(泣)。5月は殺人的な忙しさでしたので、6月は余裕があるといいなぁ。と、いうか連続1週間ぐらい休暇がほしいです。

リンク:ユーリー・ノルシュテインの仕事

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『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』前売券購入

コンビニのサンクスで「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」の前売券を販売していたので思わず購入
sw-ep3
見事な機械発券のチケットですね。
シネコンで買えばチケットにおまけが付いてきますが、個人的には結局あとでゴミ箱行きになるので何もおまけが付いてこないチケットの方が良いですね。

オフィシャルサイト:http://www.foxjapan.com/movies/episode3/

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DOLBY DIGITAL PLUSとdts HD

次世代DVD(ブルーレイ・HDDVD)の音響規格がいつの間にか決まっていたようですね。
こういうニュースをじっくり読む暇がほしい今日この頃です。
この記事の終わりに参考にした記事一覧を載せていますので、詳しい内容を知りたい方はそちらの記事を参考にして下さい。

次世代DVDでもドルビーが標準音響規格となりそうですね。DOLBY DIGITAL PLUS(DD+)というフォーマットで7.1ch、ビットレート最大約6Mbpsの非可逆圧縮方式だそうです。
7.1chといってもSDDSとはスピーカー配列が違い、バックサラウンド2chが2chに拡張されるそうです(家庭向けのTHX SURROUND EXとスピーカー配列が同じ)今までのサラウンドアンプが使えるようにDOLBY DIGITAL(EX)へのダウンコンバート機能もあるそうです。 ビットレート最大約6Mbpsということで、ここまで来ると普通のオーディオシステムでは圧縮していない音声との差は分からないと思います。

ところが、更にドルビーのオプションとしてMLP(Meridian Lossless Packing)方式という、ロスレス(可逆)圧縮方式の音声も選択可能だそうです。MLPはDVDオーディオでも採用されている方式です(→ドルビーのMLP資料−PDF形式
ロスレス方式なら理論上、劣化はないわけで、ホームシアターにお金をつぎ込める人は究極のサラウンドが家庭で楽しめることになります。

対するDTSもdts-HDという音響規格と発表しています。こちらはオプション規格になりそうです。
dts-HDは7.1ch、ロスレス(可逆)圧縮だそうです。DD+同様、今までのdts規格へのダウンコンバートが可能ということです。

問題としてはMLPもdts-HDもロスレスならディスクに両方収録する必要は無いことになりますので、どちらか一方を選択して収録することになりそうですね。
本音を言えば、ただでさえ素人には分かりづらい音響規格が、さらに分かりづらくなりますのでロスレス規格に関してはMLPかdts-HDに統一してほしいところです。

(参考記事リンク集)
2005 International CESレポート 【サラウンド規格編】
Blu-ray/HD DVD時代のドルビー/DTSの新フォーマット
(AV Watch 2005年1月14日)

DTS、BD/HD DVD向けのオーディオコーデック「DTS-HD」(AV Watch 2004年10月28日)

dtsが見据えるデジタルネットワーク時代のフォーマット(PC Watch 2005年1月19日)

ホームシアターにおける「サラウンドの基礎知識」(4/4)(ITmedia LifeStyle 2005年2月18日)

次世代パッケージメディアフォーマットのHD DVDにドルビーの技術が必須方式に指定される(ドルビーラボラトリーズ 2004年9月23日)

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おすすめ映画「ユンカース・カム・ヒア」

12月24日23:00〜NHK BS-hi(BSハイビジョン)で私の好きな映画「ユンカース・カム・ヒア」が放送されますので紹介します。
アニメーション映画ですが、とにかく良い映画なので、まだ観たことがない方はぜひ観て下さい。BSハイビジョンを観ることが出来ない方はレンタルビデオで観て下さい。スタジオジブリ以外でも、こんなアニメーションを作っていたのかと驚かれると思います。

この映画は1995年に上映されて以来なぜかビデオ化されていなく当時は幻の作品となっていました。この映画を埋もれさせるのは惜しいとフィルムと映画館を自腹を切って借りて上映活動をしてきた方がいます。
その上映活動をインターネットで知り、下高井戸シネマでの上映に行きました。もうラストシーンは涙が止まらず、この映画を今まで知らなかったことを後悔したほどです。

(上映活動についてのインタビューがシネマ茶屋「すぷろけっと」の2000年7月の特集「映画館でみたい!」のファンが「できること」にまとめられています)

観る人によって感想が変わる映画だと思いますが、親子関係について語り合える数少ない映画ですので、ぜひ親子で観て下さい。また、子供の頃の気持ちを忘れてしまった大人にもおすすめです。

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4 ユンカース カムズ アゲイン

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「仙台メルローズ」レポート

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仙台メルローズ
154席/[SCOPE]/DOLBY SRD-EX
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仙台東映プラザの6階にある映画館です。仙台東映(298席)に『レディ・ジョーカー』を見に行ったのですが劇場変更されて仙台メルローズ(154席)になっていました。
場内は後方の方だけ階段状になっています。館内は綺麗なのですが、椅子にドリンクホルダーが無く前後幅も狭いなど、一昔前の映画館の設計となっています。サラウンドスピーカーも壁に埋め込まれていてメーカーが分かりませんでした。
スクリーンは普通の大きさで、音響も普通というか上映中にアナログ落ちがあったのでいまいちという感じです。

※仙台郊外シネマコンプレックスの影響による観客数減少のため、仙台東映・仙台メルローズは2005年4月15日閉館

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