感想『紀元前1万年』10,000 BC
(監督:ローランド・エメリッヒ)
[2008年米国・ニュージーランド(WB)/1時間49分/字幕=アンゼたかし・横]
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(監督:ローランド・エメリッヒ)
[2008年米国・ニュージーランド(WB)/1時間49分/字幕=アンゼたかし・横]
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(監督:マーク・ウォーターズ)
[2008年米国(Paramount)/1時間36分/字幕=桜井裕子・横]
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204席/IMAX(高さ14.77m×幅19.85m)
西武新宿線「航空公園駅」より徒歩8分、県営所沢航空記念公園内にある所沢航空発祥記念館のIMAXシアターです。品川IMAXシアターが閉館したため、関東唯一のIMAXシアターとなってしまいました。
スクリーンの大きさが売りのIMAXシアターの中でスクリーンが小さい方ですが、その分、座席数も少ない設計となっていますので、十分迫力のある映像を楽しむことができます。
映写室が2階建てになっていて上にIMAX映写機、下に35mmの普通の映写機が設置されていました。またIMAX用のサラウンドスピーカーの他にビクターのサラウンドスピーカーが設置されていましたので普通の35mm映画もサラウンド上映できるものと推測されます。
久しぶりにIMAXシアターの大画面を堪能しました。やはりIMAXの大画面は良いです。
[2008.03.09 銀河鉄道999 星空はタイムマシーン 太陽系・恐竜絶滅篇]
オフィシャルサイト:http://tam-web.jsf.or.jp/
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(監督:クリス・ワイツ)
[2007年米国(NEW LINE CINEMA)/1時間52分/字幕=稲田嵯裕里(監修:大久保寛・村山由佳)・横]
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(監督:ティム・バートン)
[2007年米国(WB/DREAMWORKS)/1時間57分/字幕=佐藤恵子・横]
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絶望した!!『ヤッターマンの歌』のアレンジが駄目で絶望した!!
山本正之の主題歌のままでいいのに、何故こんなアレンジをするかなぁ。こんなアレンジじゃCDは売れないぞ
山本正之よりのファンのみなさまへのご報告http://www.bellabeaux.co.jp/masa071230.html
(掲載期間終了につき読めません)のとおり主題歌には悪い予感がしていましたが、もう流れたとたんTVを消そうかと思いました。EDもあの三悪の『天才ドロンボー』じゃないとなぁ。
まあ、アニメの内容も現在の子供にはつらいんじゃないかという感じですね。と、いいつつも三悪の声を聞くためだけに観ることになるのだろうなぁ。
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■2008年1月
・アース(1/18)
・スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(1/20)
■2008年2月
■2008年3月
・ライラの冒険 黄金の羅針盤(3/1)
・銀河鉄道999 星空はタイムマシーン 太陽系・恐竜絶滅篇(3/9)
■2008年4月
・クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者(4/20)
・名探偵コナン 戦慄の楽譜(4/20)
・スパイダーウィックの謎(4/30)
■2008年5月
・紀元前1万年(5/1)
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2007年は、少なかった前年よりもさらに減って33本(2本立てなども1本としてカウント)しか映画館で映画を観ることが出来なかったので(泣)振り返って見て良かったと思う映画を書いてみます。
去年は3本でしたが、今年は迷ったので4本という事で。
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『楓ニュータウン〜僕らは大人になってくねん!〜』『ウルフ・ダディ〜パパが必要なの〜』『ほしのこえ』の短編アニメーション3本立て上映
2007年12月30日/仙台フォーラム2/スタンダード/ビデオプロジェクター上映
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Variety Japanに『厳しい冬の時代、シネコン閉館に現実味?』という記事が載っていました。
http://www.varietyjapan.com/news/business/u3eqp3000001r90a.html
関西地域にあるシネコンが、2008年2月をもって閉館の方向にあるということが、関西の興行関係者の間で、まことしやかに伝えられている。もし閉館されれば、国内初の事態となる。関係者の話を総合すると、その関西のシネコンは、建物はもっとも古い部類に入るという。
ということですが、シネコンの閉館は今までもありましたが(ワーナーマイカルシネマズ石巻とか、覚えていませんが他にもあったような気がします)国内初というのはおかしくありませんかね?
調査した結果、そのシネコンはワーナーマイカルシネマズ東岸和田(以下WMC東岸和田)でした。
WMC東岸和田のサイトに閉館のお知らせが掲載されています。
http://www.warnermycal.com/kishiwada/special/close.html
WMC東岸和田は、ユナイテッドシネマ岸和田や同じワーナーマイカルシネマズりんくう泉南と競合する上に、設備も古く、設計に欠点がある(スクリーンに対し、映写窓が高い位置にあるため映像が台形に投影される、全館デジタル音響対応でない等)ため閉館はやむを得ないところでしょう。
ただ理想を言えば、関西のシネコン第1号館として建物を壊して、グレードが高いシネコンを建設し直してところですが難しいのでしょうね。
これからもシネコン過当競争地域では閉館するシネコンがいつ現れても不思議ではない状態です。
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BSデジタル放送の新局BS11・TwellVが午前11時に開局しました。
BS11の方が開局前から気合いが入った放送内容でしたね。
午前8時前は花の映像のテスト放送

午前8時からは1分ごとにBS11関係者の写真でカウントダウン

そして10:59から動画でカウントダウン


11:00からBS11開局記念番組「未来へのトンネル」のスタートでした。

BS11で唯一改善して欲しいのが右上のウォーターマークが赤いこと、赤いのは目立つので他局と同じ白地のウォーターマークにしてほしいですね。
TwellVは開局前にイベントとかは特になし。「午前11時より放送を開始いたします」のブルーバック画面だけ。

開局後は番組開始前にTwellVの放送内容の紹介VTRを約1分間放送して終わりでした。

そうそう、BS11は圧縮Bモードステレオ、 TwellVはステレオでした。
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映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更を考える会のBLOGより2007-10-30 【緊急速報】テレビ版キャストによるDVD製作が発表されました!!!ということで、「ザ・シンプソンズ」テレビ版吹替声優による音声もDVD収録されることが決定したようです。めでたい。
これで映画館で「ザ・シンプソンズ MOVIE」を見る必要が完全に無くなりました。
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(監督:アダム・シャンクマン)
[2007年米国(NEW LINE CINEMA)/1時間56分/字幕=戸田奈津子・横]
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テレビアニメ版の日本語吹替声優を起用しないことで話題作りをしようとしている「ザ・シンプソンズ MOVIE」ですが、東京国際映画祭のサイトで日本語吹替版予告編が公開となりました。
http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=65
(9/26追記 予告編が削除されたようです。Youtubeで観ることが出来ます。http://jp.youtube.com/watch?v=GMKVeTvBnso)
観た感想は「酷い」のひとことに尽きます。私はザ・シンプソンズがwowowで放送されていた頃の初期エピソードしか見ていないライトファンですが(未だに実家でしかwowow観れない環境です)、この吹替で本当に上映されるのであれば映画館では「ザ・シンプソンズ MOVIE」を観ません。字幕版も観ません。そもそも字幕版が公開されるのかどうか知りませんが。
テレビアニメ版の日本語吹替声優が、いかに良い仕事をしているかこの予告編と見比べるだけで分かりますね。そもそも十数年続いているテレビアニメ版のザ・シンプソンズを観ていない人が、いきなり映画版を観て楽しめるのか分かりませんが、十数年続いているテレビアニメ版のザ・シンプソンズの日本語吹替声優を変えることでテレビアニメ版視聴者が映画版を観る気を無くさせたのは確かなようです。
<関連サイト>
映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更に反対するBLOG
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ユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン10に行ってきましたので、久しぶりに映画館レポートを。
前回のユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン1のレポートはこちらにあります。
■ユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン10
413席+車椅子2/[SCOPE]22.6×9.29m[VISTA]17.93×9.69m/DOLBY SRD-EX/DLP Cinema (2Kデジタルシネマ2048×1080ピクセル NEC NC2500S+QuVIS Cinema Player)対応
ユナイテッドシネマ豊洲で一番大きなスクリーンです、日本最大級となる22.6×9.29mの巨大スクリーンはさすがです。大スクリーンに圧倒されます。ビスタサイズでも17.93×9.69mの巨大スクリーンです。スクリーンサイズは大きいのですが、かなり座席がゆったり配置されていますので413席しかありません。かなり贅沢な感じがします。
音響設備はヤマハのシネマ音響システム(Yamaha Professional Cinema Sound Systems)「AFC」「YSFG」というシステムが入っていて音場を自由にコントロール出来るそうです。スピーカーはKlipsch Professionalを使用しています。サラウンドスピーカーの配置が少し違い通常のサラウンドスピーカーの上にも小型のスピーカーが設置されていました。
音響ですが、重低音もケチらず出ていて、立体感がある、かなり良好な音響なのですが今までの映画館とは全く違った音がしますね。今までの映画館の音に慣れてしまった身にとっては、ちょっと、この音は違うのではないかという感じもしました。この違和感を上手く説明できないのですが・・・
[2007.9.5 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序]
≪関連情報≫
・シネマコンプレックス施設にヤマハの音響設計技術・ノウハウを投入 ヤマハが「ユナイテッド・シネマ豊洲」の音響設計を担当(ヤマハニュースリリース)
・日本でも次世代シネコン「ユナイテッド・シネマ豊洲」の高音質サウンドシステムに〈クリプシュ〉が採用(ヤマハ)
・2006年10月オープンのユナイテッド・シネマ豊洲は、ヤマハによる最新音響設備と広くゆったりとした座席環境が魅力!(MovieWalker レポート)
・銀座からわずか10分の豊洲に“デザインシネマ”が誕生!“アートの職人”が手がけたユナイテッド・シネマ豊洲のヒミツとは?(MovieWalker レポート)
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(監督:山本二三)
[2007年フジテレビ・日本アニメーション]
2007年8月25日21:00〜23:10/16:9HD放送/ステレオ・字幕・データ放送/★★
◆原作未読で観ました。出来は悪くないのですが、どうして、これをテレビスペシャルでやろうと思ったのかというストーリーでした。どうしても「平成狸合戦ぽんぽこ」とか、その手のアニメと比べてしまうんですよね。それでもラストの展開は予想通りでしたが楽しめました。もうちょっとシナリオを整理して2時間枠に収めることが出来たアニメだと思うのですが。演出ももっとがんばってほしかった。
あと、主演の蒼井優はいまいち、頼むからプロの声優使ってくださいよ。まあ市原悦子の、おばあちゃんの声が聞けたのは嬉しかったですけど。
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(監督:マイケル・ベイ)
[2007年米国(Paramount/DREAMWORKS)/2時間24分]
2007年8月9日/川崎チネチッタ8/スコープ/DOLBY SRD/★/パンフレット600円
◆予想以上の駄作。まあ「パール・ハーバー」「アルマゲドン」のマイケル・ベイ監督ですので駄作を承知で観に行ったのですが、予想を上回る駄作でした。何故観に行ったのかと言われると最初に観た特報が面白かったからとしか言いようがないのですが(公式サイトの特報1で観ることが出来ます)
まあ、日本のタカラが作った玩具がアメリカで実写映画になるとは誰も思っていなかったでしょうけど。クレジットにはタカラトミーではなくトミーで表示されていました。ちなみに私はトランスフォーマーの玩具にもアニメにも思い入れはありません。
それにしてもシナリオが酷いの一言。退屈で退屈でしょうがありませんでした。マイケル・ベイ監督ならツッコミどころ満載のバカ映画であるべきなのに、物語が退屈すぎるせいでツッコミどころも突っ込めないという最悪の映画でした。これがスピルバーグ制作ではなくジェリー・ブラッカイマー制作なら、もうちょっとマシだったのかなという感じです
ILMの特撮(VFX)も凄いことは確かなのですが、機会生命体にも生命力が感じられませんし、全然、戦闘シーンに燃える物が無いんですよ。戦闘シーンも退屈でアクビが出るぐらいでしたので。
この映画を観て、つくづくILMの特撮(VFX)だけで映画を作る時代は終わったと思いますね。やはり映画はストーリーが面白くないといけません。
オフィシャルサイト(日本):http://www.transformers-movie.jp/
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(監督:原恵一)
[2007年シンエイ動画ほか製作委員会/2時間18分]
2007年8月7日/ルミエール秋田5/ビスタ/DOLBY SRD-EX/★★★★★/パンフレット600円
◆久しぶりに、良いアニメ映画を観ました。ただ期待しすぎて行くと裏切られるタイプの映画かもしれませんので「なるべく期待しないで」(でも良いアニメ映画なので)映画館の大スクリーンで観て下さい。興行成績が悪いのかシネコンでの上映回数がかなり減っています。近くのシネコンで観ることが出来る方は観るのであれば今のうちです。テレビ朝日が製作委員会に入っていますが、長尺のため地上波でのノーカット放送はNHKでも無い限り不可能な情勢です。なるべく映画館で観て下さい。原恵一監督には、まだまだアニメ映画を作ってもらいたいので・・・
映画版クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」の原恵一監督の最新作です。この2本の映画に感動した方なら必見の映画と言えるでしょう(しつこいようですが、あまり期待しないで観て下さい)。
原作の「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」(絶版、今では「河童のクゥと夏休み」のタイトルで再版されています)は未読で観ました。最近のテンポが早いアニメに慣れてしまったので、最初のストーリー展開がちょっとまだるい感じがしましたが、丁寧な日常描写に感動しました。 最近の子供向けアニメ映画で、ここまで丁寧に日常描写をしたものは無いのではないでしょうか。美術も良いです。ちょっと難があるのがストーリー展開です。上映時間2時間18分というのを含めてもうちょっとストーリーを工夫する余地があったように感じました(小さい子はトイレが我慢できずにクライマックスでトイレに行ってしまいました。もったいない)。ただ、欠点があるストーリー展開のために、この映画を観ないのは惜しい「何か」がこの映画にはあります。日本のアニメ界発展のためには、こういう映画こそヒットして貰わないと将来がありません。いやホントに。
あと、声優に子役とタレントを使った件ですが今回に限っては全く違和感無く観ることができました。原恵一監督のキャスティングが良かったのでしょうか。あと、クレヨンしんちゃんシリーズを観ている人にとっては嬉しい声優のゲスト出演もあります。
オフィシャルサイト:http://www.kappa-coo.com/
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2007年7月21日21:00〜23:10フジテレビ録画分/HD放送/ステレオ/字幕放送/データ放送
◆ようやく録画した「時をかける少女」観ました。買ったDVDを積んでおいたまま、まだ観ていないのにテレビ放映版を録画して観るという状態です。
観るのは3回目ですが3回目観ても面白いですね。しかし関連があるとはいえ大林宣彦監督版の「時をかける少女」の超ネタバレあらすじを最初に放送するのはいかがなものかと。あと無駄にあらすじと映画のCM入れる余裕があるならエンディングをノーカット放送しろと思いますが。名曲なのに。
ハイビジョン放送はさすがに綺麗で、この画質なら文句なしです。これで5.1chサラウンド放送なら完璧なのに、さすがにDVD売れなくなってしまうから、それはやらないのかな。あとはCM入るタイミングが悪いのも難点です。まあブルーレイレコーダー持っていないので観て消しです(泣)。
しかし、フジテレビもゴールデンタイムで自社制作でない日本アニメを流すようになるとは、アニメ事業に力を入れ始めた証拠ですかね。ブレイブストーリーの次回作かどうなるのか分かりませんが。
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(監督:増田敏彦)
2007年7月27日21:03〜22:54(録画鑑賞)/4:3/ステレオ/★★
[2007年TMS・日本テレビ]
恒例のルパン3世のテレビスペシャル。今年は16:9制作で来るかと思ったら、相変わらずの4:3制作でした。例年通り「ルパンはとんでもない物を盗んでいきました。我々の2時間です。」という出来でした。タイムパドラックスの処理がなってないシナリオでしたね。嬉しかったのはアイキャッチ(作画が何と大塚康生!!)が入っていたことぐらいですか。アニメーション制作はテレコム・アニメーションフィルム。
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本編の前に短編『リフテッド』の上映があります
■リフテッド LIFTED(監督:ゲイリー・リドストロム)
[2007年米国(PIXAR)/4分59秒]★★★★★
◆面白かった。宇宙船のインターフェイスがありえなさが爆笑。そしてラストがブラックすぎ
オフィシャルサイト(米国):http://www.pixar.com/shorts/lift/index.html
■レミーのおいしいレストラン[日本語版](原題:RATATOUILLE)

(監督:ブラッド・バード)
[2007年米国(PIXAR/Disney)/1時間57分]
2007年7月27日(先行上映)/109シネマズ川崎4/スコープ/DLPシネマ(2K)上映/★★★★/パンフレット600円
◆面白かった。けど、ストーリーにツッコミどころが多すぎ。ネズミが本を読んだだけで料理を作れるとか、ラストの料理シーンなどあり得ないでしょう。そこら辺が許せるか許せないかで、この映画が楽しめるか楽しめないかが決まりそうです。内容も微妙に大人でないと分からないシーンが多かったような気がします。あと、今までのピクサー映画と違って脇役があまり活躍しないのも、ちょっと不満です。
字幕版はDLP上映が無いため、仕方がないので吹替版を鑑賞。予想通りリングイニ役の佐藤隆太がいまいちでした。他のキャラクターはプロの声優がやっているのだから、リングイニもプロの声優を当てるべきでした。記憶が確かならば最初の予告編はプロの声優がやっていたと思うのですが・・・
ちなみに109シネマズ川崎4のDLPプロジェクターはクリステイCP2000で3チップ2K (2048×1080ピクセル)DLP方式です。シネマサーバはDoremi DCP-2000でJPEG 2000もしくはMPEG2圧縮されたデジタルシネマを上映できるようです。DLPトレーラーの上映ありでした。やはりピクサーのフルCG映画のDLP上映はデジタルシネマと相性が良く綺麗で立体感がありますね。同じ料金ならDLP上映を観た方が得です。
オフィシャルサイト(日本):http://remy.jp/
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(監督:ケネス・ブラナー)
[2006年イギリス/2時間19分/字幕=松浦美奈・横]
2007年7月23日/109シネマズ川崎3/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
◆モーツァルトのオペラ『魔笛』の実写映画化。予告編が面白かったので観に行きました。ちなみに原作となったオペラは未鑑賞で、あらすじを知らない状態で観ました。予告通りのシュールな出来でした。音楽は良かったのですが、ストーリーを何とかしてほしかったところ。脚本が悪いのか、どうしてこういうストーリー展開になるのか理解できませんでした。最低限、戦争と夜の女王とザラストロの関係はもう少し分かりやすくしてほしかったですね。何故か墓地に日本人の名前がありましたし。
あと、気になったのですが、魔笛を演奏するシーンが無いのは原作のオペラもそうなのでしょうか?
オフィシャルサイト(日本):http://mateki.jp/
サウンドトラックCD:
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(監督:小島正幸)
[2007年NTV・マッドハウスほか製作委員会/1時間41分]
2007年7月23日/川崎チネチッタ3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
◆原作漫画を未読で観ました。面白いのですが、ストーリーがダイジェスト的になってしまっている感じがしました。もう少し登場人物を掘り下げて描いてほしかったですね。どちらかと言うとテレビアニメにした方が良かったのではないでしょうか。
あと声優は本職の声優を使ってほしかったですね。上戸彩・神木隆之介・福田麻由子は聴いていて違和感がありました。それは別にして宮迫博之は上手い、声優としても十分やってゆけますね。声優が本職でないタレントを使いたい場合は宮迫博之レベルの人を使ってください。
『ピアノの森』オフィシャルサイト:http://www.piano-movie.jp/
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[2007年スタジオ4℃/1時間45分]
2007年7月12日/TOHOシネマズ川崎プレミアスクリーン/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット1500円
◆個性派アニメを数多く制作するスタジオ4℃の短編アニメ7本上映。
#1.GENIUS PARTY(監督:福島敦子)★★★★★
いきなりこんなにクオリティが高くて、訳が分からないけど楽しいアニメをやるとは、さすが。
これを観ただけでテンションが上がりました。
#2.上海大竜(監督:河森正治)★★★★★
これもまたテンションが高い作品。これだけ観るのでも十分、入場料金の元は取れたと思ってしまいました。
#3.デスティック・フォー(監督:木村真二)★★★★
これもクオリティが高い。世界観がちょっとティムバートンの映画にかぶっているのが気になりましたが、無駄にお遊びの部分が多くて楽しめました。
#4.ドアチャイム(監督:福山庸治)★★★
うーん、こういう話はどこかで読んだような気がするのは気のせい?悪くは無いのですがインパクトに欠ける1本
#5.LIMIT CYCLE(監督:二村秀樹)★
これは睡魔を押さえるのが大変な短編。ここで寝たら残りの2本を見逃すので必死で起きていました。この手の作品は3分以下にしてもらいたいところ
#6.夢みるキカイ(監督:湯浅政明)★★★★
これは凄い夢を観たというか、悪夢を観たというか。凄い。ただラストがちょっと違和感
#7.BABY BLUE(監督:渡辺信一郎)★★★
いや、ベタな青春物で悪くはないのですが「秒速5センチメートル」を観た後でこういうのを観ても・・・ある意味スタジオ4℃らしさに欠ける1本ですね
うーん、前の方にテンションが高くて面白い作品が多かったので、終わりの方が微妙になってしまったかなという感じがします。既に第二弾の公開が決まっているそうなのでそちらも楽しみです。
オフィシャルサイト:http://www.genius-party.jp/
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(監督:佐藤祐市)
[2007年ミコット・エンド・バサラ 東芝エンタテインメントほか製作委員会/1時間48分]
2007年6月29日/川崎チネチッタ6/ビスタ/DTSステレオ/★★★/パンフレット600円
◆自殺したアイドル「如月ミキ」の一周忌。OFF会で集まった5人の男が本当に自殺だったのかを検証する密室劇。評判が良いので観に行きましたが、面白かった。ちゃんと脚本が練られているのが良いです。予備知識を仕入れすぎたせいか、いまいち乗れない部分もありましたが。これから観に行かれる人は予備知識をなるべく入れないで観に行くことをおすすめします。しかし、ラストのあのシーンは完全に不要ですね。そこで満足度★1つ減です。演劇っぽい作りだなと思ったら48BLUESという劇団で上演されていたみたいですね。この内容なら演劇の方が面白いだろうなぁ。
オフィシャルサイト:http://www.kisaragi-movie.com/
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渋谷ライズX
38席/D-ILAプロジェクター上映(Victor DLA-G150CL)[16:9]3.32×1.86m/5.1ch
渋谷シネマライズ地下にあるD-ILAプロジェクターを使用したビデオシアターです。チケット売り場はシネマライズと共通ですが、入口がシネマライズとは別にあるので要注意です。使用しているプロジェクターの解像度が1365×768(もしくは1365x1024)ピクセルということですので、フルHD(1920×1080ピクセル)解像度での上映ではないですね。ちょっと残念。
38席のミニシアターですが何と2階席がある構造になっています。スクリーンはかなり小さく1階席からだと見上げる形になります。2階席からの方が見やすいです。
ちなみにD-ILAプロジェクターは1階席と2階席の間に設置してあります。1階席のプロジェクター近くに座るとプロジェクターの冷却用ファンの動作音が気になるかもしれません。
■1階席から撮影

■2階席から撮影

しかし、サラウンドスピーカーは何故か1階席しか設置がありません。サラウンドを楽しもうと思ったら1階席しか選択の余地はありません。
音響はいまいちです。スクリーン上にフロントスピーカー3台を吊って設置してあります。2階席で見たのですがフロントスピーカーに近すぎるせいか音のバランスが崩れているように感じました。
スピーカーはMaster Blaster X-act(フロント3台・サラウンド2台)とMaster Blaster SP15(サブウーファー)を使用しています。
個人的には、この設備で普通の映画館と同じ料金というのは勘弁してほしいです。他の映画館で観ることができる映画なら、あえてこの映画館を選ぶ必要はないでしょう。
[2007.6.15 秒速5センチメートル]
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(監督:新海誠)
[2007年新海誠・コミックスウェーブ/63分]
1回目=2007年3月5日/渋谷シネマライズBF/ビスタ/DOLBY SR/★★★★★/パンフレット600円
2回目=2007年6月15日/渋谷ライズX/ビスタ(D-ILAプロジェクター上映)/★★★★★
◆『秒速5センチメートル』のHDデジタル上映版を観てきました。渋谷ライズXで使われているのはビクターのD-ILA3板式プロジェクターDLA-G150CLで解像度が1365×768(もしくは1365x1024)ピクセルということですので、フルHD(1920×1080ピクセル)解像度での上映ではないですね。ちょっと残念。
それでも、フィルム上映版よりも遙かに綺麗な画面で、冒頭の画面を観ただけ思わず微笑んでしまいました。細かい場所まではっきり見えます。音響はマスター的にはこちらの方が良いマスターを使っているのでしょうが、ライズXはスピーカー配置に難あり音響がいまいちです、シネマライズのフィルム上映版の方が映画館らしい音で良かったかな。
2回目の感想ですが、2回目の方が泣けましたね。1回目観たときはラストが・・・だったのですが、2回目を観て、このラストしかないよねという納得感がありました。
ライズXはスクリーンが小さいので、DLPかSXRD用のフルHDマスター作って大きいスクリーンの映画館で上映して欲しいです。
オフィシャルサイト:http://www.cwfilms.jp/5cm/
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(監督:松本人志)
[2007年吉本興業/1時間53分]
2007年6月1日(先行上映)/東劇/ビスタ/DOLBY SRD/★/パンフレット700円
◆とてつもなく駄作
映画サービスデーの1日早い先行上映1000円で見ました。つくづくサービスデー1000円で観て良かったと思いました。1800円払って見ていたら金返せという出来ですね。
オフィシャルサイト:http://www.dainipponjin.com/
【ここから先は愚痴ですので、他人の愚痴を聞くのがイヤではない人だけ読んで下さい】
【ネタバレありで書きますので映画鑑賞予定の人も読まないでください】
世襲制で日本に現れる怪獣を退治する「大日本人」。今や大日本人は日本に1人しかいないらしい。その彼や彼の周囲を取材するというドキュメンタリー形式のフィクション映画となっている。
映画としての完成度はラスト直前までは良い(面白いかどうかは別にして)、ドキュメンタリー形式のまま映画を終わらせていれば(面白いかどうかは別にして)映画として成り立っていた「作品」になったと思う。
ところが、松本人志は初めから映画を撮る気が無かったのか、ドキュメンタリー形式でのラストシーンが思い浮かばなかったのか、ラストシーンを映画として放棄し恐ろしく出来の悪いコントにしてしまい映画は終わる。そのシーンまでに伏線が張ってあればまだ許せるが、私はこの点が許せないし、金を返せと思う部分である。
まあ、大日本人のドキュメンタリー部分は、それなりに金がかかっていて、看板もこの企業は実名OKであの企業は実名ダメなのかと、そういう細かい部分で楽しめるところがありましたが、それは映画としての面白さとは関係ないからなぁ。
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東劇
435席(車椅子対応あり)/[SCOPE 10.57×4.75m][VISTA8.15×4.50m]/DOLBY SRD-EX
東銀座駅6番出口から徒歩1分のところにある映画館です。JR有楽町駅から歩いても大丈夫な距離です。
館内写真は松竹映画館.comにあります。
チケット売り場は1階ですが、映画館は3階にあります。長いエスカレーターが設置されています(昇りのみ)帰りは階段かエレベータです。
縦長の映画館で、中央に通路があるためスクリーン中央のベストポジションが確保できない映画館です。
ワンスローブでスクリーンを見上げる形の映画館となります。昔ながらの映画館ですが椅子はシネコンタイプのドリンクホルダー付きのものに変わっています。非常灯は消灯されますが、上映中も僅かながら天井灯が点灯しています。
サラウンドスピーカーはJBLでした。音響は良好です。最近のシネコンにも負けていません。
[2007.6.1 大日本人]
(おまけ)
有楽町駅から歩いて行くと途中に歌舞伎座があります(入ったことがありませんが)

そこに設置してある自動販売機の1台が凄いです。何と「お茶(伊右衛門)」しか販売していません。

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THE FROGMAN SHOW
『古墳ギャルのコフィー 〜桶狭間の戦い〜』
『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 〜総統は二度死ぬ〜』

(監督:FROGMAN)
[2007年蛙男商会・DLE/2本立て合計1時間30分]
2007年5月1日/TOHOシネマズ川崎プレミアスクリーン/ビスタ/dts/★★★/パンフレット700円
◆5月1日は映画サービスデーということで仕事帰りに1000円でTOHOシネマズご自慢のヘルニアスクリーンで観ました。しかもdtsデジタルサウンド、THXスクリーンでの上映です。さすがTOHOシネマズ踏んだり蹴ったりですね。(←これにツッコミを入れられない人はこの映画を観る必要がはありません)よく分からない人は「鷹の爪団」劇場版マナー動画(YouTube)を観て下さい。
TVアニメ版は放送されていた時期は宮城県にいましたのでTVアニメ版は観ていません。公開前にテレビ朝日で深夜帯に秘密結社鷹の爪のみ総集編を放送してくれたので見に行きました。
FLASHで制作された低予算アニメが映画館で公開される時代になるとは・・・
面白いのだけれど、ところどころダレるシーンがあり微妙ですね。まあTVアニメ版もそうでしたが。
あとパロディも寒いです。冒頭にイノセンスのマネを持ってきて、おお!と思いましたがそれだけで終わらせてしまっては勿体ないですよ。
もうちょっと、社会をおちょくる感じを強めてサウスパークみたいな感じに出来れば最高なのですが日本では無理かな。おまけに電通の力でプロダクト・プレイスメントをやってますので、それ自体は面白かったのですが次からは面白くなくなると思います。
まあコアなファン向け映画と言うことで初見の人にはあまりおすすめできません。
オフィシャルサイト:http://www.kaeruotoko.com/movie/
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(監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)
[2006年メキシコ/2時間23分/字幕=松浦美奈・横]
2007年4月30日/109シネマズ川崎7/ビスタ/DOLBY SRD/★/パンフレット600円
◆こういう映画って何だろう。こういう映画って前にもあったぞ。宣伝やマスコミが絶賛しているのに観に行ったら、すごくつまらなくってガッカリする映画って……(「ぼのぼの」より引用…嘘です)
と、いうわけで私には何も心に引っかかるものが無い映画でした。面白かった人とつまらなかった人に二分されるタイプの映画だと思います。どう考えても日本での公開規模は大きすぎで、ミニシアター系で公開される映画だったら良かったのですが、これが全国250館以上での公開ですからねぇ。私と同じように騙されて観た人はご愁傷様です。
時間軸をいじっているだけでストーリーは難解な映画ではないのですが、その時間軸のずらし方に監督の悪意を感じましたね。そこで、さあ感動しろと言わんばかりのシーンを入れられても醒めてますよ。あと、日本パートには違和感が残ったし、事件の発端となる銃の持ち主が日本人だということにも無理があります。日本人があのカラシニコフ銃を所持することがありえないとは言えませんが・・・そこが日本人の感覚からすると一番の脚本の欠点かもしれません。
オフィシャルサイト(日本): http://babel.gyao.jp/
○光点滅シーンの多さについて
「バベル」の観客、吐き気訴える 名古屋駅前の映画館(asahi.com)より引用(前略)映画「バベル」の観客5人が「吐き気がする」など体調不良を訴えたことがわかった。映画館は、照明が点滅を繰り返す場面の映像を見たのが原因とみて、観客に注意を促す文書を配っているが、配給会社側は「映画に問題はない」としている。
映画館が注意喚起しているのは、開始から約1時間20分後、菊地凛子さん演じる耳の不自由な高校生が若者向けのクラブで踊る場面。映像中のクラブの照明が速いスピードで1〜2分ほど点滅を繰り返す。
(中略)
映画館側は28日夕から、「スクリーンから適度に目をそらされるか、直視し続けないことをおすすめします」との文書を来場者に配ったり、上映10分前に係員が客席に向かって説明したりしている。(後略)
<5月1日 23:15追記>
日本公式サイトで光点滅シーンの多さに関連する告知が出ました。
http://babel.gyao.jp/notice/より引用
映画『バベル』をご覧になる皆様へ映画『バベル』では、徹底的にリアリティと臨場感を追求する監督の意図により、本編中に刺激の強い演出効果が取り入れられております。
本作品は、既に世界40カ国で公開済みで、おかげさまで国内においても大好評をいただいておりますが、既にご覧になられたお客様の一部の方々から、ご鑑賞中にご気分を悪くされたとのご指摘をいただいております。
これから『バベル』をご鑑賞いただくお客様におかれましては、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。映画『バベル』配給元
株式会社ギャガ・コミュニケーションズ
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(監督:本木克英)
[2007年松竹/1時間43分]
2007年4月30日/109シネマズ川崎6/ビスタ/DOLBY SRD-EX/★★/パンフレット700円
◆うーん、つまらなかった。TVアニメにするなら1.5本分、時間にすると40分ぐらいの内容しかないですね。まず脚本がダメです。妖怪裁判とかキーワードを先に出して、無理矢理ストーリーを作ったような感じです。声の出演が目玉おやじだけTVアニメ版と同じで、他のキャラクター(CG・着ぐるみ)の声がTVアニメ版と違うというのもいただけません。妖怪ダンスも非常に寒かった。良かったのは「ねずみ男」ぐらいですね。まあ、ある意味「想定の範囲内」の出来でした。
製作委員会にフジテレビが入っていて、アニメ版(東映アニメーション制作)を同時に放送するとは商魂たくましいというか、諸刃の剣というかですね。東映への配慮か本編上映前に某東映特撮映画の予告編が流れました。ちなみに今回のTVアニメ版は鬼太郎の声が高山みなみ(名探偵コナンの声と同じ)ということで違和感があるので観ていません。
オフィシャルサイト:http://www.gegege.jp/
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