« 『最終戦争案内』 | トップページ | 伊津野亮さんと大塚明夫さんのオヤジギャグを楽しめるのはここだけ!『クイズの出る』スーパーエンタテイメントプラネタリウム、今年の夏休みも公開!! »

感想『時をかける少女』(演劇)

演劇集団キャラメルボックス 30th vol.3
『時をかける少女』
(原作:筒井康隆/脚本:成井豊/演出:成井豊+真柴あずき)


2015年8月8日/サンシャイン劇場/★★★★★
◆前回キャラメルボックスを見たのは2013年5月の『ナミヤ雑貨店の奇蹟』だから2年3ヶ月ぶり。いろいろメンタルを病んでいて演劇を観に行ける状態になかったというのもありますが、クロノスシリーズが大好きだったので観に行きたかったのですが、どうしても体が動きませんでした。
タイムトラベル物を得意とする脚本・演出の成井豊さんが『時をかける少女』をやるというので、これはどうなるのだろうということで、なんとか観に行きました。
ストーリーは原作・映画(原田知世さん主演の方)『時をかける少女』のその後の話です。
オフィシャルサイト『時をかける少女』http://www.caramelbox.com/stage/30th-3/にあらすじがあります。

感想はメチャクチャ面白かった。原作・実写映画・アニメ映画版のオマージュを感じさせるシーンがいっぱいあり、『時をかける少女』 という物語が好きな人なら、観て損はないと思います。こういう続編ならありだと思います。
当日の安い券で2階席から見たのですが、尾道マナツちゃんがかわいくて良かった。本当に凄かった。


前説の間は撮影OKと休憩時間があったのが意外でした。

|

« 『最終戦争案内』 | トップページ | 伊津野亮さんと大塚明夫さんのオヤジギャグを楽しめるのはここだけ!『クイズの出る』スーパーエンタテイメントプラネタリウム、今年の夏休みも公開!! »