感想『ギンギラ太陽’s はじめてモノ語り ボーン・トゥ・ラン~夢の超特急~』BORN TO RUN
(監督・脚本:大塚ムネト)
[2011年クロックワークス・ギンギラ太陽’sほか製作委員会/45分]
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(監督・脚本:大塚ムネト)
[2011年クロックワークス・ギンギラ太陽’sほか製作委員会/45分]
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『劇場版 魔法先生ネギま! ANIME FINAL』『劇場版 ハヤテのごとく! HEAVEN IS A PLACE ON EARTH』の2本立て上映。上映時間2本+αで1時間45分。
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今日、札幌シネマフロンティアへ「劇場版 魔法先生ネギま! ANIME FINAL/劇場版 ハヤテのごとく! HEAVEN IS A PLACE ON EARTH」を観に行ったのですが、午前10時からのシアター3での上映で映写事故がありました。
前方左チャンネルのスピーカーが明らかに鳴っていなく、音楽が右へ偏っているのです。一昔前のワーナーマイカルであれば客席に備え付けの拳銃で空砲を2発鳴らして知らせれば良かったのですが(嘘)、この場合客席を立って、係員に知らせなくてはなりません。
誰かが知らせてくれるかなと思っていたのですが、誰も知らせてくれませんので、上映開始5分後ぐらいで仕方がないので係員に知らせに行きました。
この手のトラブルは、すぐ直るのか、それとも上映終了までそのままかのどちらかなのですが、驚いたことに10:40ごろに左チャンネルの音声が復帰しました。
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(監督:工藤進)
[2011年キングレコード・アニプレックス・ブロスタTV(アニメーション制作=GoHands)/1時間1分]
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こういうサイトを運営していると「どこの映画館で観るのが一番良いですか?」と聞かれることがあります。そういう場合「あなたの家から一番近いシネコンで観るのが一番良いですよ」と答えています。
私が映画館マニアになるきっかけであった1990年代の映画館はアナログ音響からデジタル音響への移行期で映画館による音響の違いが激しかった時代で、どこの映画館が良いとか悪いとか設備の違いを一番楽しめる時代でしたが、2000年代になりシネコンが量産されるようになるとシネコン建設のノウハウが固まってきたので、大手シネコンチェーンであれば、ある一定のクオリティを保った映画館になってゆきました。
ですから一般の人には2000年代以降に建設されたシネコンであれば、近所のシネコンを薦めることにしています。(1990年代に作られた一部のシネコンでは一部スクリーンで未だにデジタル音響が導入されておらず、アナログのDOLBY SR止まりのシネコンもあり、そういうシネコンはさすがに薦めませんが)
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2011年9月3日/札幌ドーム/18:00〜21:48/S席8400円+手数料680円/パンフレット3000円
プロモーター=ユアソング
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