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感想『ライオンキング』(劇団四季ミュージカル)

ライオン・キング ミュージカル
劇団四季 中嶋徹 大塚俊 濱田めぐみ 坂元健児 明戸信吾 早川正 青山弥生 小林アトム 家本朋子
ウォルト・ディズニー・レコード (1999-07-28)

Lion1
2011年6月25日17:30〜20:30(休憩20分込み)/北海道四季劇場/S1席9000円/★★★★/パンフレット1800円
◆本当は引越の旅路の途中の6月3日に観る予定だったのですが、台風2号の影響でフェリーが欠航したので劇団四季に電話して振り替えして貰いました。振り替えして貰うまでにかなりのやりとりを要したので、普通に電話1本で振り替えやキャンセル(手数料がかかりますが)して貰える演劇集団キャラメルボックスの対応の素晴らしさを思い知りました。
ライオンキングは一昔前に東京の四季劇場(春)で観ているので2回目の鑑賞です。
北海道四季劇場のS席料金は9000円で東京の四季劇場(春)のS席料金は9800円ということで800円の差があるのですが、800円の差がある理由が観て分かりました。北海道四季劇場はコストダウン版なのです。演奏が東京は生演奏で休憩時間にオーケストラピットを覗きに行く楽しみがあるのですが、北海道四季劇場は生演奏ではなく録音を流す方式で、パーカッションのみ生演奏です。このパーカッションのみ生演奏というのが曲者で、ドラムはPAを通していたり他の楽器(名称が分かりませんでした)はPAを通していなかったりで、バランスが崩れてしまっている感じがしました。
あと、舞台装置のプライドロックが舞台下からのせり上がりではありません。まあ、これは実際に観てみると気になりません。
北海道四季劇場の良いところもあって、安い席でも舞台を満喫出来るところですね。役者が客席通路を通るシーンがあるので、東京の2階席3階席だと損をした気分になるのですが、北海道四季劇場はワンスローブですので安い席でも舞台を満喫出来ます。

北海道四季劇場の座席表(劇団四季ホームページより無断引用)
Hokkaidoshiki1
S1席の端の方は見切れが酷いため10月1日よりA席になるそうです(本日の公演ではA1席に該当する場所は販売していないようでした)。11列38番で鑑賞したのですが、見切れる場面がありました(スカーおじさんが○○○○○シーンのスカーおじさんとか)
Hokkaidoshiki2

感想ですが1回目に見た内容をすっかり忘れていたので、かなり楽しめました。今いる日本の政治家はライオンキングを観て考え直して欲しいと思うぐらいです。
ただ、スピーカー前の座席だった為か音響がいまいちでした。舞台上からの声ではなく、いかにもスピーカーで拡声してますよという声になってしまっているのですよ。ちなみにスピーカーはメイヤーサウンドでした。メインスピーカーはメイヤーサウンドの銘板を外してるのですが、サラウンドスピーカーはメイヤーサウンドの銘板がそのままでしたので確認できました。

Lion2

Lion3
売店は観光地価格でした。

余談ですが、JR北海道でツインクルジョイクーポンという500円で550円分の買い物が出来るというクーポンを売っていてお得なのですが、
Shiki3
北海道四季劇場でも使えるはずなのですが、
Shiki4
パンフレットの購入には使えませんでした(怒)。パンフレットはライオンキンググッズじゃないのか劇団四季、それならパンフレットは図書券で買えるようにしておいて欲しい。

オフィシャルサイト:http://www.shiki.gr.jp/applause/lionking/

サウンドトラックはiTunesでダウンロード購入できます


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