感想『星を追う子ども』
(監督:新海誠)
[2011年新海クリエイティブ・コミックスウェーブフィルム/1時間56分]
2011年5月8日/ユナイテッドシネマ札幌7/ビスタ/DOLBY SRD/1000円(メンズデー)/★/パンフレット700円
◆これはひどい。開始10分でスクリーンに向かって石を投げたくなるような映画です。新海誠監督が何故「宮崎吾朗のゲド戦記」のような物を作ったのか。宮崎吾朗監督には越えられなかった一線は越えていましたけど、それでもここまでパクリがひどいと評価することは出来ません。
MOVIX仙台の上映が延期になったので約5万2千円の交通費・宿泊費をかけて観に行ったのですが、正直後悔しました(まあ、この映画を観ることだけが目的ではないですけれど)。
被災民が多いMOVIX仙台の上映にあたっては、観て「つまらなかった」「あまりにもパクリが酷くて怒りを覚えた」と言う人には感想文の提出で全額返金というサービスを実施するか、あるいはこのまま上映を中止して前売券の返金を実施すべきです。
オフィシャルサイト:http://www.hoshi-o-kodomo.jp/
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