IMAXデジタルシアターとは何だったのか?ユナイテッド・シネマ豊洲に日本最大級3Dスクリーン「オーシャンスクリーン」が誕生!
ユナイテッド・シネマ IMAXのPRツイッターで、行く機会が無いので全くノーチェックだった驚愕の情報が掲載されていました。

35mmフィルム上映スクリーンとして日本最大級で知られるユナイテッド・シネマ豊洲10番スクリーンがいつの間にか3D上映対応になっていました。
方式はRealD XL Cinema Systemです。日本国内ではRealD方式とRealD XL方式は3Dメガネが同一のため映画館に導入された方式がどちらなのか正確に知ることはできませんが、幅13.7m以下のスクリーンはRealD方式、幅24.4mまでのスクリーンはRealD XL方式となるようです。
私は実際にRealD XL方式で見たことが無いので検索してみたら、レポートしている方がいらっしゃいました→新百合が丘のRealDが素晴らしすぎる件について: ぶっちゃけ雑感帳。
日本のIMAXデジタルシアター(※ユナイテッド・シネマ札幌を除く)は、フィルムIMAXを知っている人間からすればスクリーンサイズが小さく(推測:幅約17.7m×高さ約8.5m)、LIEMAXと呼ばれていましたが、今回の豊洲はIMAXデジタルシアターを一回り上回る幅22.6m×高さ9.3mの巨大スクリーンで3D上映を楽しむ事が出来ます。
※ユナイテッド・シネマ札幌(スクリーン11)はフィルムIMAXシアターをIMAXデジタルシアターに改装したため、フィルムIMAX並の巨大スクリーンを楽しむ事が出来ます。通常の映画を上映しているスクリーンでは間違いなく日本最大です。

しかもIMAXデジタルシアターでは特別興行で一切の割引料金が適用されず大人2200円となりますが、ユナイテッド・シネマ豊洲は2月9日現在3Dメガネ込みの料金2000円もしくは前売券+400円(3Dメガネ持参時は100円引き)で鑑賞することができますのでお買い得です。
音響もIMAXデジタルシアターの重低音を強調したサウンドではなく、ヤマハのシネマ音響システムで映画館らしくないクリアーな音響が楽しめますので、こちらの方が好みという方もいるかもしれないですね。
IMAXデジタルシアターのために川崎や浦和へ遠征していた方、もしかしたらユナイテッド・シネマ豊洲スクリーン10の方がお得かもしれないですよ。
私は遠征してみたいのですが、暇がありません(泣)のでレポートする予定はありません。あしからず。
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