感想『バーレスク』BURLESQUE
(監督:スティーヴン・アンティン)
[2010年米国(SONY)/1時間58分/字幕=栗原とみ子・横]
2011年1月1日/仙台チネ・ラヴィータ3/スコープ/DOLBY SRD/1000円(サービスデー)/★★★/パンフレット600 円
◆評判が良かったので観に行きました。評判通り、ストーリーよりも音楽とパフォーマンスを楽しむ映画ですね。さんざん引っ張っておいて買収の話があっけなく片付いたのはいかがなものかと。初めてクリスティーナ・アギレラを観たのですが、可愛いのに凄い声で歌いますね。あとシェールが凄い、64歳とはとても思えません。もっとヒットしてもいい映画だと思うのですが、近所のシネコンでは上映回数が夜2回だけと気軽に見に行ける映画で無くなってしまっているのが残念です。上映回数の多い仙台チネ・ラヴィータへ観に行きましたが、これが正解でした。チネ・ラヴィータは小型のスピーカーを使っているので、とにかく音響の定位が良いんです。音楽映画を観るには最適な映画館ですね。
オフィシャルサイト(日本):http://www.burlesque.jp/
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