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感想『ぼくのエリ 200歳の少女』[PG12] Låt den rätte komma in

(監督:トーマス・アルフレッドソン)
[2008年スウェーデン/1時間55分/字幕=伊藤幸子・横]

2010年8月1日/仙台チネ・ラヴィータ2/スコープ/DOLBY SRD/1000円(サービスデー)/★★★/パンフレット700 円
◆ヴァンパイヤ物のお約束は守りながらも、恋愛物のオチをどうつけるのかドキドキしながら見ました。良かったのですが、観た後インターネットのネタバレ感想を読んでみたら、日本公開にあたり肝心なシーンに規制がかかっていることと(これはR15に指定されてでも無修正で公開すべき映画でした。諸外国でもR15相当で公開されているのですから、わざわざ修正を入れてPG12にしたショウゲートの姿勢を疑います)、日本公開版のタイトルが良くないので満足度★1つ減です。今からでも遅くないので無修正版を公開して、DVDもしくはブルーレイ版は絶対に無修正で販売して下さい。

オフィシャルサイト(日本):http://www.bokueli.com/

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