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感想『コララインとボタンの魔女 3D』 CORALINE

コララインとボタンの魔女 スペシャル・エディション [Blu-ray]
(監督:ヘンリー・セリック)
[2009年米国/1時間40分/日本語吹替版]

2010年2月20日/MOVIX仙台2/ビスタ/DLPシネマ+XpanD上映(5.1ch)/1300円(サービスデー)/★★/パンフレット600円
◆つまらなかった。ストップモーションアニメの技術は凄いのですが、肝心のストーリーが面白くありません。魔女の目的が何をしたいのかがいまいち。あと、日本語吹替版は、プロの声優を使って欲しいですね。3D上映も動きの速いシーンではブレるし目が疲れるので、ストップモーションアニメをじっくりと観るためにも2D版を上映して欲しかった。

オフィシャルサイト(日本):http://coraline.gaga.ne.jp/

■XpanD方式3D上映の感想
MOVIXデイでサービス料金1000円+3D料金300円で観ました。XpanD方式3D上映を観るのは2回目ですが、やはり液晶シャッターメガネは重いですね。映像が暗くなるのもデメリットです。
DLP Cinemaトレーラー→XpanDのトレーラー→トイ・ストーリー3の予告→本編の順番で上映でした。
やはり3D上映は動きの速いシーンでブレて目が疲れるので、3D版だけの上映は止めて2D版も同時公開して欲しい。

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