感想『キャピタリズム マネーは踊る』CAPITALISM:A LOVE STORY
2010年1月11日/MOVIX仙台9/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/1000円+20ポイント(割引)/パンフレット600円
◆マイケル・ムーア監督の最後かもしれないドキュメンタリー映画。行き着くところまで行ったアメリカ資本主義の正体を描いています。リーマン・ブラザーズの経営破綻から始まる金融危機の裏にあるものを知りたい人にとっては必見の映画です。今回の映画は今までよりもユーモアが少ないのでちょっと面白みには欠けますね。日本もアメリカ資本主義を真似するのではなく他の道を行って欲しいところです。それにはやはり『行動』しかないのでしょう。
オフィシャルサイト(日本):http://www.capitalism.jp/
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