感想『アバター』AVATAR 2回目 3D吹替版
1回目=2009年12月26日/MOVIX仙台3/スコープ/DOLBY SRD/★★★★★/1300円(前売)/パンフレット600円
2回目=2010年1月1日/WMC名取エアリ3/スコープ/DLPシネマ+REAL D上映/★★★/1400円(割引)
◆3D上映が気になったので2回目を。さすがに当日料金2100円を払ってまで観る気はしなかったので、映画サービスデーの割引を使って観ることにしました。混雑するかと思ってワーナー・マイカル・シネマズのe席リザーブを初めて使ったのですが、このシステム自分で座席を選ぶことが出来ないのですね。普段使っているMOVIXだと会員になれば好きな座席を選ぶことが出来るのですが、e席リザーブだとブロック指定しか出来ません。しかもMOVIXでは不要な手数料が100円もかかるという他のシネコンを見習えと言いたくなるようなe席リザーブです。結果的にサービスデー料金1000円+3D料金300円+手数料100円=1400円で観ることができました。
XpanD方式の重い3Dメガネを敬遠してREAL D方式の軽い3Dメガネで観た感想を。ちなみに宮城県内の3D上映方式はMOVIX仙台・109シネマズ富谷・シネマリオーネ古川がXpanD方式、ワーナー・マイカル・シネマズ名取エアリと新石巻がREAL D方式となっています。
Real D方式は円偏光フィルターを使った方式で、従来の(直線)偏光フィルター方式とは違い斜めから見ても(顔を傾けても)立体に見えるのが特徴だそうです。円偏光フィルター3Dメガネのコストも安いため3Dメガネを持って帰ることが出来ます(使い捨て)。ただし、映画館のスクリーンを反射率の高いシルバースクリーンにしないといけないそうで初期導入費用が若干高めとのこと。
予告→3Dメガネをかけてくださいの表示→REAL Dのトレーラー→3D映画の予告→本編の順番で上映でした。
前置きが長くなりましたが、感想を。アバターの3D映像ですがあまり飛び出して見えなかったですね。本編よりも予告のアリス・イン・ワンダーランドの方が飛び出していました。映像に奥行きが出るのは分かりましたが、これなら追加料金払ってまで3Dバージョンを観なくても良いかなという感じです。
あと、REAL D方式は偏光メガネ特有の目の疲れというか眉間にしわが出来る感じがあります。ところどころ字幕に残像(ゴースト)があるのも気になりました。これが無ければ良いのですが・・・
ストーリーも1回目は大変面白かったのですが、2回目となると飽きますね。それなりには面白かったのですが、上映時間の長さが・・・
オフィシャルサイト(日本):http://movies.foxjapan.com/avatar/
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