感想『Disney'sクリスマス・キャロル 3D』A Christmas Carol
(監督:ロバート・ゼメキス)
[2009年米国(Disney)/1時間37分/日本語吹替版]
2009年11月14日/MOVIX仙台2/スコープ/DLPシネマ+XpanD上映/★/2100円
◆原作のストーリーを知らずに観ました。いやー、つまらなかった。こんなことで改心するなら、もっと早くできただろうに。同じ宗教映画でも仏陀再誕の方が面白かったのは私の心が汚れているせいでしょうか。
オフィシャルサイト(日本):http://www.disney.co.jp/movies/christmas-carol/
■XpanD方式3D上映の感想
2100円払ってXpanD方式の立体上映で観ましたのでその感想を、MOVIXでは今作の上映から各種料金+300円が3D映画の料金となりました。大人通常料金は100円の値上げです。正直2100円というのは高すぎると思います。
XpanDは液晶シャッターメガネを使った方式で、DLPプロジェクターに液晶シャッター同期用の赤外線アレイを増設すれば3D上映が可能という低コストなシステムらしいです。
予告→3Dメガネをかけてくださいの表示→XpanDのトレーラー→3D映画の予告→本編の順番で上映でした。3D映画の予告でアバターの予告が流れましたがビスタサイズのスクリーンにスコープサイズのレターボックス上映でシュールな感じがしました。
XpanD方式の感想ですが液晶シャッターを搭載したメガネがちょっと重いのと、液晶シャッターのため映像が暗くなるのが欠点ですね。しかし、ゴースト(残像)がなく見やすい立体映像だと感じました。REAL D方式では目が疲れてしまったのですがXpanD方式ではあまり目が疲れなかったのです。これでメガネが軽ければ良い方式なのになぁ。
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