感想『2012』
(監督:ローランド・エメリッヒ)
[2009年米国(SONY)/2時間38分/字幕=松崎広幸・横]
2009年11月21日/シネマ・リオーネ古川1/スコープ/DOLBY SRD/★★★/1300円(前売)/パンフレット700円
◆ローランド・エメリッヒちゃんの新作ということで不安はありましたが観に行きました。ローランド・エメリッヒ自身が最後のディザスター映画と言うだけあって、都市崩壊の映像には文句の付けようがありません。この映像は映画館で観る価値はあります。ただ、問題は上映時間が長いことと、ストーリーがあまり面白くないところですね。ツッコミどころ満載なのはローランド・エメリッヒの映画の特徴ですが、あまり面白くツッコメなかったんですよ。特に後半はカットして2時間以内に纏めろよと思ってしまいました。
オフィシャルサイト:http://www.sonypictures.jp/movies/2012/
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