『仙台チネ・ラヴィータ(3番館)』レポート

仙台駅東口から徒歩5分ほどの西友仙台駅東口店近くのビルにあったチネ・ラヴィータですが7月31日で閉館し、8月8日よりBiVi仙台駅東口2階に移転オープンしました。移転により2スクリーンから3スクリーン体制となりました。1番館63席、2番館63席、3番館82席です。
2階の入口

3番館で映画を観ました。旧チネ・ラヴィータでは整理番号順の自由席入替制だったのですが、指定席に変わりました。
3番館

映画館として設計されていないビルの1フロアに入居したので、あまり期待はしていなかったのですが、予想を上回る狭さです。横長の劇場で座席が5列配置となっています(下の座席表参照)。座席配置もあまり良くありません。
スピーカーはEV(エレクトロボイス)の映画館用ではない施設用でスクリーンの前に設置してあります。
上映中も非常誘導灯は点灯でかなり明るいので気になります。
椅子はドリンクホルダー付きのシネコンで使われているものと同じでした


[2009.8.29 南極料理人]
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 感想『涼宮ハルヒの消失』(2010.02.06)
- 感想『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』(2010.01.23)
- 感想『アバター』AVATAR 2回目 3D吹替版(2010.01.01)
- 感想『アバター』AVATAR(2009.12.26)
- 感想『劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~』(2009.12.05)

![河童のクゥと夏休み 【通常版】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oUHd9SOpL._SL160_.jpg)



