« 声優、広川太一郎さんが死去 | トップページ | 感想『きみがいた時間 ぼくのいく時間』(演劇) »

感想『銀河鉄道999 星空はタイムマシーン 太陽系・恐竜絶滅篇』

(監督:門田英彦)
[2007年東映アニメーション/約32分]

2008年3月9日/所沢航空発祥記念館 大型映像館/IMAX/★★
◆科学館向けの教育?大型映像アニメーション番組です。IMAXのような平面スクリーンではなくプラネタリウムのスクリーンに投影する全天周映画としての上映の方が多いようです。
銀河鉄道999をフルCGアニメーション化しているのですが、かなり違和感がありますね。特に、鉄郎のキャラクターは3DCG化には向いていないような感じです。普通に2Dアニメーションと3DCGを合成した方が良かったのではないでしょうか。レンダリングも2Kの解像度で行われているようで、IMAXサイズへのブローアップだと粗がありますね。
ストーリーですが無理矢理学習映画にしないでエンターテインメントに徹した方が良かったと思います。この手の映画に定番な映像ばかりでもうちょっと演出考えろと言いたくなるような出来でした。
3部作らしいですが、ちゃんと物語的にオチがつくのでしょうか?

オフィシャルサイト:http://www.toei-anim.co.jp/news/0707gal/

|

« 声優、広川太一郎さんが死去 | トップページ | 感想『きみがいた時間 ぼくのいく時間』(演劇) »