« 感想『アース』earth | トップページ | 東芝RD-S600修理(1) »

感想『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』[R-15]

(監督:ティム・バートン)
[2007年米国(WB/DREAMWORKS)/1時間57分/字幕=佐藤恵子・横]

2008年1月20日/MOVIX仙台5/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット700円
◆面白かった。ティム・バートン監督じゃなければ映画化できないような映画ですね。
原作がミュージカル版ということでミュージカル映画になっています。ミュージカルでなければ、こんなに血しぶきが飛び散る暗い映画を面白く撮ることは無理でしょう。R-15というのも納得の出来です。物語構成から言えばR-18でも良いぐらいです。
復讐の連鎖に現代の世相が重なって見えるのは気のせいでしょうか?

オフィシャルサイト(日本):http://www.sweeney-todd.jp/

|

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/973/17763331

この記事へのトラックバック一覧です: 感想『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』[R-15]: