感想『パンズ・ラビリンス』[PG-12]
(監督:ギレルモ・デル・トロ)
[2006年スペイン・メキシコ/1時間59分/字幕=松浦美奈・横]
2007年10月14日/仙台フォーラム2/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット800円
◆これはダークファンタジーの傑作。確かに各種の映画賞を受賞しているだけのことはあります。映画宣伝がファンタジー色が強いものでしたのでファンタジー映画を期待して行くと裏切られるかもしれません。1944年のスペインの内乱時代を描いた戦争映画の中にダークファンタジーがあるといった感じです。
主役のオフェリア役の少女は凄いですね。よく演じたという感じです。ファンタジー世界のダークな造形も良いです。
満足度★5つあげても良い出来なのですが、ストーリー展開でちょっと納得がいかないシーンがあったので★1つ減です。
オフィシャルサイト(日本):http://www.panslabyrinth.jp/
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