「ユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン10」レポート
ユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン10に行ってきましたので、久しぶりに映画館レポートを。
前回のユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン1のレポートはこちらにあります。
■ユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン10
413席+車椅子2/[SCOPE]22.6×9.29m[VISTA]17.93×9.69m/DOLBY SRD-EX/DLP Cinema (2Kデジタルシネマ2048×1080ピクセル NEC NC2500S+QuVIS Cinema Player)対応
ユナイテッドシネマ豊洲で一番大きなスクリーンです、日本最大級となる22.6×9.29mの巨大スクリーンはさすがです。大スクリーンに圧倒されます。ビスタサイズでも17.93×9.69mの巨大スクリーンです。スクリーンサイズは大きいのですが、かなり座席がゆったり配置されていますので413席しかありません。かなり贅沢な感じがします。
音響設備はヤマハのシネマ音響システム(Yamaha Professional Cinema Sound Systems)「AFC」「YSFG」というシステムが入っていて音場を自由にコントロール出来るそうです。スピーカーはKlipsch Professionalを使用しています。サラウンドスピーカーの配置が少し違い通常のサラウンドスピーカーの上にも小型のスピーカーが設置されていました。
音響ですが、重低音もケチらず出ていて、立体感がある、かなり良好な音響なのですが今までの映画館とは全く違った音がしますね。今までの映画館の音に慣れてしまった身にとっては、ちょっと、この音は違うのではないかという感じもしました。この違和感を上手く説明できないのですが・・・
[2007.9.5 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序]
≪関連情報≫
・シネマコンプレックス施設にヤマハの音響設計技術・ノウハウを投入 ヤマハが「ユナイテッド・シネマ豊洲」の音響設計を担当(ヤマハニュースリリース)
・日本でも次世代シネコン「ユナイテッド・シネマ豊洲」の高音質サウンドシステムに〈クリプシュ〉が採用(ヤマハ)
・2006年10月オープンのユナイテッド・シネマ豊洲は、ヤマハによる最新音響設備と広くゆったりとした座席環境が魅力!(MovieWalker レポート)
・銀座からわずか10分の豊洲に“デザインシネマ”が誕生!“アートの職人”が手がけたユナイテッド・シネマ豊洲のヒミツとは?(MovieWalker レポート)
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