« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

感想『シッコ』SiCKO

(監督:マイケル・ムーア)
[2007年米国(Dog Eat Dog Films)/2時間3分/字幕:石田泰子・横]

続きを読む "感想『シッコ』SiCKO"

| | トラックバック (0)

感想『ミヨリの森』(テレビアニメ)

(監督:山本二三)
[2007年フジテレビ・日本アニメーション]
2007年8月25日21:00〜23:10/16:9HD放送/ステレオ・字幕・データ放送/★★
原作未読で観ました。出来は悪くないのですが、どうして、これをテレビスペシャルでやろうと思ったのかというストーリーでした。どうしても「平成狸合戦ぽんぽこ」とか、その手のアニメと比べてしまうんですよね。それでもラストの展開は予想通りでしたが楽しめました。もうちょっとシナリオを整理して2時間枠に収めることが出来たアニメだと思うのですが。演出ももっとがんばってほしかった。
あと、主演の蒼井優はいまいち、頼むからプロの声優使ってくださいよ。まあ市原悦子の、おばあちゃんの声が聞けたのは嬉しかったですけど。

オフィシャルサイト:http://wwwz.fujitv.co.jp/miyori/index.html

| | トラックバック (0)

感想『猫と針』(演劇)

演劇集団キャラメルボックス
キャラメルボックス2007チャレンジシアターVol.5『猫と針』
(作:恩田陸 演出:横内謙介) 
2007年8月24日19:00〜/俳優座劇場/5800円/★★
◆うーん、いまいち。普段のキャラメルボックスとは対極にある芝居ですね。いつもある前説は無く、アナウンスで注意事項を流すだけでしたし、カーテンコールでの挨拶も一切ありませんでした。大人の芝居という雰囲気が漂っていましたね。上演時間も約1時間40分と普段のキャラメルボックスより短いです。
音楽が何とチェロの生演奏だったのには驚きました、この生演奏が聞けただけで満足度★アップです。このチェロの演奏が無かったら、金返せという感じでした。
中にはそこそこ面白いシーンがあるのですが、繋がっていない感じです。特にラストのオチが弱く「えっ、これで終わり?」という肩すかし。もうちょっと何とかならなかったものでしょうか。
まあ脚本の恩田陸の小説を読んだことも無いので、仕方がないと言えばそれまでなのでしょうけど。

| | トラックバック (0)

skypeが繋がらない

昨晩から使っているSkypeが繋がらない。たまに繋がっても相手先がログイン状態じゃないし・・・
ここまで大規模なSkypeの障害って使い始めてから記憶がありません
早く復旧してほしいです

Skype 日本語ブログ

Skypeでサービス障害(ITmedia 8月17日)
Skypeサービス障害、徐々に復旧中(ITmedia 8月18日)

8月20日 追記 完全復旧したみたいですね
Skypeのサービスが復旧(ITmedia 8月20日)
Skypeの大規模障害、きっかけは“定例アップデート”後の再起動(INTERNET Watch 8月20日)

| | トラックバック (0)

感想『トランスフォーマー』TRANSFORMERS

(監督:マイケル・ベイ)
[2007年米国(Paramount/DREAMWORKS)/2時間24分]
2007年8月9日/川崎チネチッタ8/スコープ/DOLBY SRD/★/パンフレット600円
◆予想以上の駄作。まあ「パール・ハーバー」「アルマゲドン」のマイケル・ベイ監督ですので駄作を承知で観に行ったのですが、予想を上回る駄作でした。何故観に行ったのかと言われると最初に観た特報が面白かったからとしか言いようがないのですが(公式サイトの特報1で観ることが出来ます)
まあ、日本のタカラが作った玩具がアメリカで実写映画になるとは誰も思っていなかったでしょうけど。クレジットにはタカラトミーではなくトミーで表示されていました。ちなみに私はトランスフォーマーの玩具にもアニメにも思い入れはありません。
それにしてもシナリオが酷いの一言。退屈で退屈でしょうがありませんでした。マイケル・ベイ監督ならツッコミどころ満載のバカ映画であるべきなのに、物語が退屈すぎるせいでツッコミどころも突っ込めないという最悪の映画でした。これがスピルバーグ制作ではなくジェリー・ブラッカイマー制作なら、もうちょっとマシだったのかなという感じです
ILMの特撮(VFX)も凄いことは確かなのですが、機会生命体にも生命力が感じられませんし、全然、戦闘シーンに燃える物が無いんですよ。戦闘シーンも退屈でアクビが出るぐらいでしたので。
この映画を観て、つくづくILMの特撮(VFX)だけで映画を作る時代は終わったと思いますね。やはり映画はストーリーが面白くないといけません。

オフィシャルサイト(日本):http://www.transformers-movie.jp/

| | トラックバック (0)

感想『河童のクゥと夏休み』

(監督:原恵一)
[2007年シンエイ動画ほか製作委員会/2時間18分]
2007年8月7日/ルミエール秋田5/ビスタ/DOLBY SRD-EX/★★★★★/パンフレット600円
◆久しぶりに、良いアニメ映画を観ました。ただ期待しすぎて行くと裏切られるタイプの映画かもしれませんので「なるべく期待しないで」(でも良いアニメ映画なので)映画館の大スクリーンで観て下さい。興行成績が悪いのかシネコンでの上映回数がかなり減っています。近くのシネコンで観ることが出来る方は観るのであれば今のうちです。テレビ朝日が製作委員会に入っていますが、長尺のため地上波でのノーカット放送はNHKでも無い限り不可能な情勢です。なるべく映画館で観て下さい。原恵一監督には、まだまだアニメ映画を作ってもらいたいので・・・
映画版クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」の原恵一監督の最新作です。この2本の映画に感動した方なら必見の映画と言えるでしょう(しつこいようですが、あまり期待しないで観て下さい)。
原作の「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」(絶版、今では「河童のクゥと夏休み」のタイトルで再版されています)は未読で観ました。最近のテンポが早いアニメに慣れてしまったので、最初のストーリー展開がちょっとまだるい感じがしましたが、丁寧な日常描写に感動しました。 最近の子供向けアニメ映画で、ここまで丁寧に日常描写をしたものは無いのではないでしょうか。美術も良いです。ちょっと難があるのがストーリー展開です。上映時間2時間18分というのを含めてもうちょっとストーリーを工夫する余地があったように感じました(小さい子はトイレが我慢できずにクライマックスでトイレに行ってしまいました。もったいない)。ただ、欠点があるストーリー展開のために、この映画を観ないのは惜しい「何か」がこの映画にはあります。日本のアニメ界発展のためには、こういう映画こそヒットして貰わないと将来がありません。いやホントに。
あと、声優に子役とタレントを使った件ですが今回に限っては全く違和感無く観ることができました。原恵一監督のキャスティングが良かったのでしょうか。あと、クレヨンしんちゃんシリーズを観ている人にとっては嬉しい声優のゲスト出演もあります。

オフィシャルサイト:http://www.kappa-coo.com/

| | トラックバック (1)

「七夕絵どうろうまつり」へ行く

秋田県の陸の孤島という湯沢市で開かれた「七夕絵どうろうまつり」へ行ってきました。
Yuzawa01
↑居酒屋にある陸の孤島である証拠(笑)
Yuzawa02Yuzawa03
このような美人画が描かれた絵どうろうが街中に飾られます。
もっと祭りの詳しい内容を知りたい方はこちら「秋田県湯沢市 七夕絵どうろう祭り」(栗駒の郷)へ
Yuzawa04
↑萌え看板がある呉服店

七夕祭りを記念?して、秋田県のローカルヒーロー「超神ネイガー」ショーが開催されました。
悪役のだじゃく組合の怪人ハンカクサイが「ジャスコが無くなったから、こんなに人が集まったな」という意味の秋田弁を喋るだけで大ウケ。
正直「超神ネイガー」よりも「ハンカクサイ」の方が面白かった。
Yuzawa05Yuzawa06
(取材日2007年8月5〜6日)

| | トラックバック (0)

感想『月光浴に出かけよう~蒼い光の世界へ~』(プラネタリウム)

2007年8月6日/秋田ふるさと村 星空探検館スペーシア/23m傾斜式ドーム(コニカミノルタ インフィニウムα)/★★
◆月をテーマにしたプラネタリウム番組で、冒頭約5分間が夏の星空解説で、後半26分間がプラネタリウム番組です。プラネタリウム投影機とスライドと3管式プロジェクターを使った、いかにも科学館向けの番組です。前回と同様レーザースキャンの使用はありませんでした。ちょっといまいち。プラネタリウム番組制作会社(有)アゥリンコが制作した番組です。

オフィシャルサイト:http://www11.ocn.ne.jp/~aurinko/bangumi/gekkouyoku.htm

| | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »