感想『レミーのおいしいレストラン』[日本語版]
本編の前に短編『リフテッド』の上映があります
■リフテッド LIFTED(監督:ゲイリー・リドストロム)
[2007年米国(PIXAR)/4分59秒]★★★★★
◆面白かった。宇宙船のインターフェイスがありえなさが爆笑。そしてラストがブラックすぎ
オフィシャルサイト(米国):http://www.pixar.com/shorts/lift/index.html
■レミーのおいしいレストラン[日本語版](原題:RATATOUILLE)

(監督:ブラッド・バード)
[2007年米国(PIXAR/Disney)/1時間57分]
2007年7月27日(先行上映)/109シネマズ川崎4/スコープ/DLPシネマ(2K)上映/★★★★/パンフレット600円
◆面白かった。けど、ストーリーにツッコミどころが多すぎ。ネズミが本を読んだだけで料理を作れるとか、ラストの料理シーンなどあり得ないでしょう。そこら辺が許せるか許せないかで、この映画が楽しめるか楽しめないかが決まりそうです。内容も微妙に大人でないと分からないシーンが多かったような気がします。あと、今までのピクサー映画と違って脇役があまり活躍しないのも、ちょっと不満です。
字幕版はDLP上映が無いため、仕方がないので吹替版を鑑賞。予想通りリングイニ役の佐藤隆太がいまいちでした。他のキャラクターはプロの声優がやっているのだから、リングイニもプロの声優を当てるべきでした。記憶が確かならば最初の予告編はプロの声優がやっていたと思うのですが・・・
ちなみに109シネマズ川崎4のDLPプロジェクターはクリステイCP2000で3チップ2K (2048×1080ピクセル)DLP方式です。シネマサーバはDoremi DCP-2000でJPEG 2000もしくはMPEG2圧縮されたデジタルシネマを上映できるようです。DLPトレーラーの上映ありでした。やはりピクサーのフルCG映画のDLP上映はデジタルシネマと相性が良く綺麗で立体感がありますね。同じ料金ならDLP上映を観た方が得です。
オフィシャルサイト(日本):http://remy.jp/
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