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時をかける少女(2006)テレビ放映版

時をかける少女 通常版
2007年7月21日21:00〜23:10フジテレビ録画分/HD放送/ステレオ/字幕放送/データ放送
◆ようやく録画した「時をかける少女」観ました。買ったDVDを積んでおいたまま、まだ観ていないのにテレビ放映版を録画して観るという状態です。
観るのは3回目ですが3回目観ても面白いですね。しかし関連があるとはいえ大林宣彦監督版の「時をかける少女」の超ネタバレあらすじを最初に放送するのはいかがなものかと。あと無駄にあらすじと映画のCM入れる余裕があるならエンディングをノーカット放送しろと思いますが。名曲なのに。
ハイビジョン放送はさすがに綺麗で、この画質なら文句なしです。これで5.1chサラウンド放送なら完璧なのに、さすがにDVD売れなくなってしまうから、それはやらないのかな。あとはCM入るタイミングが悪いのも難点です。まあブルーレイレコーダー持っていないので観て消しです(泣)。
しかし、フジテレビもゴールデンタイムで自社制作でない日本アニメを流すようになるとは、アニメ事業に力を入れ始めた証拠ですかね。ブレイブストーリーの次回作かどうなるのか分かりませんが。

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感想『ルパン三世 霧のエリューシヴ』(テレビ)

(監督:増田敏彦)
2007年7月27日21:03〜22:54(録画鑑賞)/4:3/ステレオ/★★
[2007年TMS・日本テレビ]
恒例のルパン3世のテレビスペシャル。今年は16:9制作で来るかと思ったら、相変わらずの4:3制作でした。例年通り「ルパンはとんでもない物を盗んでいきました。我々の2時間です。」という出来でした。タイムパドラックスの処理がなってないシナリオでしたね。嬉しかったのはアイキャッチ(作画が何と大塚康生!!)が入っていたことぐらいですか。アニメーション制作はテレコム・アニメーションフィルム。

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感想『レミーのおいしいレストラン』[日本語版]

本編の前に短編『リフテッド』の上映があります
■リフテッド LIFTED(監督:ゲイリー・リドストロム)
[2007年米国(PIXAR)/4分59秒]★★★★★
◆面白かった。宇宙船のインターフェイスがありえなさが爆笑。そしてラストがブラックすぎ
オフィシャルサイト(米国):http://www.pixar.com/shorts/lift/index.html

■レミーのおいしいレストラン[日本語版](原題:RATATOUILLE)
レミーのおいしいレストラン
(監督:ブラッド・バード)
[2007年米国(PIXAR/Disney)/1時間57分]
2007年7月27日(先行上映)/109シネマズ川崎4/スコープ/DLPシネマ(2K)上映/★★★★/パンフレット600円
◆面白かった。けど、ストーリーにツッコミどころが多すぎ。ネズミが本を読んだだけで料理を作れるとか、ラストの料理シーンなどあり得ないでしょう。そこら辺が許せるか許せないかで、この映画が楽しめるか楽しめないかが決まりそうです。内容も微妙に大人でないと分からないシーンが多かったような気がします。あと、今までのピクサー映画と違って脇役があまり活躍しないのも、ちょっと不満です。

字幕版はDLP上映が無いため、仕方がないので吹替版を鑑賞。予想通りリングイニ役の佐藤隆太がいまいちでした。他のキャラクターはプロの声優がやっているのだから、リングイニもプロの声優を当てるべきでした。記憶が確かならば最初の予告編はプロの声優がやっていたと思うのですが・・・

ちなみに109シネマズ川崎4のDLPプロジェクターはクリステイCP2000で3チップ2K (2048×1080ピクセル)DLP方式です。シネマサーバはDoremi DCP-2000でJPEG 2000もしくはMPEG2圧縮されたデジタルシネマを上映できるようです。DLPトレーラーの上映ありでした。やはりピクサーのフルCG映画のDLP上映はデジタルシネマと相性が良く綺麗で立体感がありますね。同じ料金ならDLP上映を観た方が得です。

オフィシャルサイト(日本):http://remy.jp/

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感想『魔笛』The Magic Flute(2006)

(監督:ケネス・ブラナー)
[2006年イギリス/2時間19分/字幕=松浦美奈・横]
2007年7月23日/109シネマズ川崎3/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
◆モーツァルトのオペラ『魔笛』の実写映画化。予告編が面白かったので観に行きました。ちなみに原作となったオペラは未鑑賞で、あらすじを知らない状態で観ました。予告通りのシュールな出来でした。音楽は良かったのですが、ストーリーを何とかしてほしかったところ。脚本が悪いのか、どうしてこういうストーリー展開になるのか理解できませんでした。最低限、戦争と夜の女王とザラストロの関係はもう少し分かりやすくしてほしかったですね。何故か墓地に日本人の名前がありましたし。
あと、気になったのですが、魔笛を演奏するシーンが無いのは原作のオペラもそうなのでしょうか?

オフィシャルサイト(日本):http://mateki.jp/
サウンドトラックCD:映画「魔笛」オリジナル・サウンドトラック

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感想『ピアノの森』

(監督:小島正幸)
[2007年NTV・マッドハウスほか製作委員会/1時間41分]
2007年7月23日/川崎チネチッタ3/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
◆原作漫画を未読で観ました。面白いのですが、ストーリーがダイジェスト的になってしまっている感じがしました。もう少し登場人物を掘り下げて描いてほしかったですね。どちらかと言うとテレビアニメにした方が良かったのではないでしょうか。
あと声優は本職の声優を使ってほしかったですね。上戸彩・神木隆之介・福田麻由子は聴いていて違和感がありました。それは別にして宮迫博之は上手い、声優としても十分やってゆけますね。声優が本職でないタレントを使いたい場合は宮迫博之レベルの人を使ってください。

『ピアノの森』オフィシャルサイト:http://www.piano-movie.jp/

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夏風邪ひいた

数日前から喉が痛い。どうやら夏風邪をひいたらしい。なかなか直らないので耳鼻科へ行って薬を貰う。

出た薬メモ
バナン錠100mg
トランサミン錠500mg
ロキソニン錠60mg
ダーゼン10mg錠
イソジンガーグル(うがい薬)

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感想『Genius Party ジーニアス・パーティ』

[2007年スタジオ4℃/1時間45分]
2007年7月12日/TOHOシネマズ川崎プレミアスクリーン/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット1500円
◆個性派アニメを数多く制作するスタジオ4℃の短編アニメ7本上映。

#1.GENIUS PARTY(監督:福島敦子)★★★★★
いきなりこんなにクオリティが高くて、訳が分からないけど楽しいアニメをやるとは、さすが。
これを観ただけでテンションが上がりました。

#2.上海大竜(監督:河森正治)★★★★★
これもまたテンションが高い作品。これだけ観るのでも十分、入場料金の元は取れたと思ってしまいました。

#3.デスティック・フォー(監督:木村真二)★★★★
これもクオリティが高い。世界観がちょっとティムバートンの映画にかぶっているのが気になりましたが、無駄にお遊びの部分が多くて楽しめました。

#4.ドアチャイム(監督:福山庸治)★★★
うーん、こういう話はどこかで読んだような気がするのは気のせい?悪くは無いのですがインパクトに欠ける1本

#5.LIMIT CYCLE(監督:二村秀樹)★
これは睡魔を押さえるのが大変な短編。ここで寝たら残りの2本を見逃すので必死で起きていました。この手の作品は3分以下にしてもらいたいところ

#6.夢みるキカイ(監督:湯浅政明)★★★★
これは凄い夢を観たというか、悪夢を観たというか。凄い。ただラストがちょっと違和感

#7.BABY BLUE(監督:渡辺信一郎)★★★
いや、ベタな青春物で悪くはないのですが「秒速5センチメートル」を観た後でこういうのを観ても・・・ある意味スタジオ4℃らしさに欠ける1本ですね

うーん、前の方にテンションが高くて面白い作品が多かったので、終わりの方が微妙になってしまったかなという感じがします。既に第二弾の公開が決まっているそうなのでそちらも楽しみです。

オフィシャルサイト:http://www.genius-party.jp/

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遊佐未森コンサート「ササノハ オトノハ 〜七夕夢一夜〜」

遊佐未森コンサート「ササノハ オトノハ 〜七夕夢一夜〜」
2007年7月7日/めぐろパーシモンホール 大ホール/18:09〜20:29/6300円

久しぶりに遊佐未森のコンサートへ。2006年はスケジュールが合わなくて1回も行けなかったので本当に久しぶりという感じですね。
行けるかどうかも微妙だったのでチケットを取ったのが7月3日。2階席の右から2番目の席でした。
めぐろパーシモンホールは東急東横線の都立大学駅から徒歩7分と微妙に不便な場所にあります。
行ってみたら綺麗なホールでした。

17:30開場なのですが、リハーサルが押したのか開場遅れでしかもロビー開場となりました。
これは開始時間も、かなり遅れるかなと思ったら18:09スタートでした。
開始して、思ったのが音のバランス悪いこと。ここ数年の遊佐未森のコンサートで音のバランスが良かった事って、ほとんどないなぁという感じです。ただ大きい音を出せば良いという物でもないと思うのですが何とかならないのでしょうか。
それでもラスト近くの「夏草の線路」→「タペストリー」と聞けたのは来て良かったと思ってしまいました。あと、パーカッションの山口ともさんが面白かった。

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