感想『キサラギ』
(監督:佐藤祐市)
[2007年ミコット・エンド・バサラ 東芝エンタテインメントほか製作委員会/1時間48分]
2007年6月29日/川崎チネチッタ6/ビスタ/DTSステレオ/★★★/パンフレット600円
◆自殺したアイドル「如月ミキ」の一周忌。OFF会で集まった5人の男が本当に自殺だったのかを検証する密室劇。評判が良いので観に行きましたが、面白かった。ちゃんと脚本が練られているのが良いです。予備知識を仕入れすぎたせいか、いまいち乗れない部分もありましたが。これから観に行かれる人は予備知識をなるべく入れないで観に行くことをおすすめします。しかし、ラストのあのシーンは完全に不要ですね。そこで満足度★1つ減です。演劇っぽい作りだなと思ったら48BLUESという劇団で上演されていたみたいですね。この内容なら演劇の方が面白いだろうなぁ。
オフィシャルサイト:http://www.kisaragi-movie.com/
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 2008年1月〜12月(2008.01.01)
- 感想『紀元前1万年』10,000 BC(2008.05.01)
- 感想『スパイダーウィックの謎』The Spiderwick Chronicles(2008.04.30)
- 「所沢航空発祥記念館 大型映像館」レポート(2008.03.09)
- 感想『クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者』(2008.04.20)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/973/15593860
この記事へのトラックバック一覧です: 感想『キサラギ』:




