SONY ハッピーベガの裏技
最近になってソニーの液晶テレビのサービスモードへの入り方を知ったのでメモ
サービスモードへ入って何がしたかったのかというと、別に画質調整をしたいわけではなくデジタル放送のビットレートを知ることが出来るということで入ってみたかったのです。
※注意※
サービスモードの操作を誤ると映像が乱れたり、最悪の場合テレビが故障する原因になります。
自己責任でお願いします。
『ソニー KVシリーズカラーテレビのサービスモード または 裏コマンド、もしくは 隠しコマンド』より
1.リモコンの電源スイッチで電源OFF(スタンバイ状態)
2.リモコンのボタンを[画面表示]→[5]→[音量+]→[電源]の順で素早く押す。このタイミングが慣れないとなかなか難しい。最初はなかなか出来ませんでしたが、素早く押したら入ることが出来るようになりました。
これでサービスモードに入ることが出来ます。

私が持っているSONYの液晶テレビ、ハッピーベガKDL-S23A10の場合、この画面表示が出たら成功です。
そこで[画面表示]ボタンを押すと『デジタルサービスメニュー』へ入ることが出来ます。

[3]→[(12)/選局]ボタンで「モニターモード」へ

[1]→[(12)/選局]ボタンで[AV Monitor]を選択
[1]→[(12)/選局]ボタンで[Main Display Monitor]を選択

このような画面表示が出てオーディオビットレートと画像解像度を知ることが出来ます。tvkの場合AACの48kHz 384kbps、1440×1080iピクセルでの送信です。
[戻る]ボタンで「モニターモード」へ戻ることが出来ます
次に[4]→[(12)/選局]ボタンで[Terrestrial Tuner Monitor]を選択
[1]→[(12)/選局]ボタンで[Main Display Monitor]を選択

このような画面表示が出て送信ビットレートが分かります
tvkの場合ワンセグが0.4Mbps、地上デジタルが16.8Mbpsで送信されていることが分かります。
元に戻すには[電源]ボタンで1回電源を切って再投入すると元に戻ります。
ビットレートが分かったから何だという訳ではないのですが、オーディオビットレートはテレビ局によって違うのでその差を調べるには使えますよ(全て調べたわけではないのですがtvkは384kbps、他局は144〜256kbpsのようです)。
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