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BSデジタルラジオ333ch「WINJ」放送再開を5月1日に延期

4月1日より放送再開予定だったBSデジタルラジオ333ch「WINJ」の放送再開がまた1ヶ月延期になりました。もはや月末の恒例行事となりつつありますね。

http://www.winj.jp/infor.htm

平成19年3月30日
聴取者の皆様へ
World Independent Networks Japan株式会社

放送休止延長のお知らせ
謹啓
新春の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素はひとかたならぬ御愛顧を賜り、ありがとうございます。また、弊社WINJ社の放送をお聞きいただき厚く御礼申し上げます。
さて、昨年11月より、弊社WINJは放送送出における新システムの構築及び放送機材メンテナンスのため放送休止をし、度重なる放送休止延長のご案内をさせていただき、聴取者の皆様方には多大なるご心配をお掛けしてしまいましたが、ようやく放送再開に向けての目処が立ちつつあることをここにご案内申し上げます。
しかしながら、現在も、放送再開に向けての復旧作業を順次行っているところでありますが、今後もその復旧作業は続いてまいりますので、4月以降も、放送休止の延長を決定いたしました。
尚、放送再開日に関しましては、5月1日を予定しておりますが、弊社としては、それよりも早く放送再開を行うよう準備している段階であり、正式な放送再開日が決まり次第、改めてご案内させていただく所存です。弊社の放送再開を楽しみにしていただいておりました聴取者の皆様方には、大変ご迷惑をお掛けすることとなりまして、深くお詫び申し上げます。
放送休止の延長を行うことに関しては、楽しみに聴取いただいておりました皆様に対しまして、非常にご心配をおかけすることにもなりますが、BSデジタル放送では唯一のラジオ局と致しまして、これからも社員一同切磋琢磨し、一日でも早い放送の再開を目指し、放送再開後は、聴取者の皆様がお楽しみいただけるような番組をご提供していきますので、何卒ご理解と今後もご愛顧いただきたくお願い申し上げる次第です。
                  謹白
         記

放送休止期間 平成19年4月1日から
       平成19年4月30日まで(予定)
放送開始予定日 平成19年5月1日(予定)

BSデジタルラジオ333ch「WINJ」放送再開を4月1日に延期
BSデジタルラジオ333ch「WINJ」放送再開を3月1日に延期
BSデジタルラジオ333ch「WINJ」10月31日で放送休止

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感想『蟲師』

(監督:大友克洋)
[2006年小椋事務所・東芝エンタテインメントほか製作委員会/2時間11分]
2007年3月26日/109シネマズ川崎2/ビスタ/DOLBY SRD/★/パンフレット700円
テレビアニメ版の第1話原作の第1話を見てから映画を観ました。テレビアニメ版の出来が良く、全く原作通りに作られていたためハマる予感がしてテレビアニメ版も原作も続きを見ることができなくなってしまいました。時間があれば一気に見たいのですが、とにかく暇がありません(泣)。
そこで実写版の公開になったのですが、アニメ版の出来が良いだけにダメ映画だろうなと思いながら観に行ってきましたが予想の範囲内のダメ映画でしたね。
時間がないのに何故ダメ映画と分かっていて観に行くのかと聞かれそうですが、ある種の怖い物見たさってあるじゃないですか。まさにダメ映画を観に行くって、こういう心境なんですよね。
実写版は途中まではダメ映画といっても★★クラスかなと思っていたのですが、ラストシーンの投げっぱなしぶりに★となりました。ダメ映画と言ってもカルト映画級まで行ってくれれば救いがあるのですが、この映画に関してはカルト映画になる要素も無く本当にダメ映画ですね。とにかく大友克洋には、もう実写映画は作らせるな、この映画の出資者は金出すなと言いたいところです。

オフィシャルサイト:http://www.mushishi-movie.jp/

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さようなら「メルシャン品川IMAXシアター」

Simax01
本当は別の映画を観に行く予定でしたが、メルシャン品川アイマックスシアターが3月31日で閉館ということで予定を変更して見納めに行ってきました。
Simax02
『T-REX 3D(ショートバージョン)』と『DEEP SEA 3D』をセットで観ました。個別に購入すると500円と1300円でしたが、セットで購入すると割引が適用されて300円と1100円の計1400円で観ることができました。『DEEP SEA』に100円追加するだけで2本観ることができるのでお得です。
Simax03
久しぶりに3Dメガネをかけて観るIMAXの大画面は、やはり凄いですね。こんなに凄いのにどうして観客が少ないのでしょう。採算的に厳しいのは分かりますが、東京都内からIMAXが消えるとは思いもしませんでした。
最近の映画ではIMAX DMRで「ハッピー フィート: THE IMAX EXPERIENCE」「ナイト ミュージアム: THE IMAX EXPERIENCE」「スパイダーマン3: THE IMAX EXPERIENCE」などの映画を観ることが出来るのに、日本国内ではもう観ることができないようですね。閉館を知っていれば無理をしてでも 「スーパーマンリターンズ: AN IMAX 3D EXPERIENCE」を観ておくべきでした。(品川・軽井沢IMAXの閉館により、これらのIMAX DMR映画を上映することが出来る設備があるのはサントリーアイマックスシアター(大阪・天保山)だけになってしまいます。1館だけではフィルム制作費的にも上映が難しそうですね)
Simax04
IMAX think big
日本のIMAXの最盛期はやはり2000年の「ファンタジア2000」で日本国内4館同時公開というのは快挙でした。その後は低迷期がしばらく続き、IMAX DMRで35mmの長編映画をIMAXで上映できるようになりマトリックスシリーズやハリーポッターシリーズが大画面のクリアーな映像で楽しめるようになりIMAXも盛り返すかなと思っていたのですが、ここに来て品川・軽井沢アイマックスシアターの閉館は残念のひとことです。どこかのシネコンに併設でも良いのでIMAXシアターを新設してくれることを祈っています。

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感想『DEEP SEA 3D(ブルーオアシスII 3D)』

(監督:ハワード・ボール)
[2006年カナダ・米国(WB・IMAX)/40分/日本語吹替版]
2007年3月25日/メルシャン品川IMAXシアター/IMAX-3D/★★★
◆偏光3Dメガネをかけて観るIMAX-3Dの立体映画です。深海生物の生態を撮ったドキュメンタリーで、アイマックスのクリアーな映像で深海生物の生態を見ることが出来ます。この手のドキュメンタリーが好きな人なら必見でしょう。でも個人的にはIMAX-3Dで無かったら寝てしまったかもしれません。

オフィシャルサイト(英語):http://www.imax.com/deepsea/

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感想『T-REX 現代によみがえる恐竜王国(ショートバージョン)』

T-REX 白亜紀への旅
(監督:ブレット・レナード)
[1998年米国(IMAX)/22分/日本語吹替版]
2007年3月25日/メルシャン品川IMAXシアター/IMAX-3D/★★★★★
◆偏光3Dメガネをかけて観るIMAX-3Dの立体映画です。IMAX-3Dならではの迫力のある映像・音響を楽しむことが出来ました。特に恐竜T-REXのアップは凄すぎます。ストーリー的にはツッコミどころが多くて、これが立体映画ではなければ★★なのですが、アイマックス3D映画としては最高に楽しめましたので5つ★です。

オフィシャルサイト(英語):http://www.imax.com/t-rex/

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品川・軽井沢IMAXシアター3月31日閉館(泣)

久しぶりに日本大型映像協会のページを覗いてみたら、悲しいお知らせが載っていました。
http://www.ohgata.org/note/20070314.htmlより

事務局長note
2007年3月14日(水)
3月31日で品川、軽井沢のIMAX3Dシアターが同時に閉館

 今月末でメルシャン品川アイマックスシアターとメルシャン軽井沢アイマックスシアターが同時に閉館となる。2000年12月20日にメルシャン軽井沢アイマックスシアターがオープン。2002年4月には新装なった品川プリンスホテル・エグセクテイブタワーにメルシャン品川アイマックスシアターがオープンし都心の一等地での3D大型映像館の開業となった。国内初めての冠スポンサーを付けた大型映像シアターや新幹線駅開業とホテル、娯楽施設が一体化したコンセプトなど同施設は常に話題を提供してきた。ただここにきてプリンスホテルグループ全体の再建が急ピッチで進められておりやむおえない判断となった。メルシャン品川アイマックスシアターは都心型としては2001の暮れに新宿南口の高島屋・東京アイマックスシアターが閉館した後を受けて日本の大型映像シアターのランドマークとしての役割を果たしていただけに業界に与える影響が懸念される。
(後略)

IMAXとは何か知らない人へ簡単な説明をすると、70mm15Pという巨大なフィルムで高さ16m×幅22m(品川MAXシアターの場合)の約6.5階建てのビル相当のスクリーンへ投影するシステムです。スクリーンサイズだけなら最近のシネコンでも35mmフィルム上映でIMAXシアター並みの大画面が楽しめるシネコンがありますが、IMAXシアターは70mmの専用フィルムを使った上映ということで、映像の解像度・鮮明度が格段に違う綺麗な映像を楽しむことが出来ます。音響も6chデジタルサラウンド、IMAX用に設計されたスピーカーを使ったサウンドで迫力があります。
東京IMAXシアターが閉館になったときもショックでしたが、閉館と同時期に品川IMAXシアターがオープンするということで良かったのですが、今回は後継館はありません。つまり日本の首都からIMAXシアターが無くなることになります。残念のひとことです。
マトリックスシリーズやハリーポッターシリーズなどのIMAX(DMR)作品を積極的に上映してきた品川IMAXシアターが閉館になってしまうと、おそらく日本ではIMAX(DMR)作品が観ることができなくなってしまいますね(泣)。『SPIDER-MAN 3: THE IMAX EXPERIENCE』を観ることを楽しみにしていたのになぁ。最終日には仕事が入っていますので、何とか時間を作って3月中に見納めに行かないとなぁ。

これで日本に残るアイマックスシアターはサントリーアイマックスシアター(大阪:天保山)所沢航空発祥記念館スペースワールド(ギャラクシーシアター)名古屋港水族館(シネマ館)の4館のみとなります(科学館などのオムニマックス(IMAXドーム)や博物館の専用映画のみの上映館を除く)。

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新宿武蔵野館『鉄人28号 白昼の残月』フル上映は1週間のみ、その後は1日2回上映予定

実はこの春、一番楽しみにしている映画は『鉄人28号 白昼の残月』なのですが、2005年春に公開された「鉄人28号」実写版(松竹系)がヒットしなかったためか、アニメ映画版は公開がかなり遅れた上にミニシアター系での公開になってしまいました(泣)。テレビ東京系の深夜アニメ版の流れで実写版など作らずにアニメ映画版を作っていれば松竹系で全国公開されて近場のシネコンで観ることが出来たのに、新宿まで遠出しなくてはならなくなってしまいました。
たまたま新宿で演劇を観るついでに、新宿武蔵野館へ行き前売券を購入しようとしたら、驚かされました。
「鉄人28号の前売券は当館でしか使用できませんがよろしいですか?」
「はい」
映画館で買う前売券は購入した映画館でしか使えないのは映画ファンなら常識ですので問題なし。驚かされたのは次に聞かされた言葉です。
「鉄人28号の上映は3月31日から最初の1週間は1日5回上映しますが、それ以降はモーニングショー・レイトショーのみになりますが、それでも良いですか?」
「ええっ?!」
メイン上映館の新宿武蔵野館で公開1週間後には1日2回上映になるって、どれだけ人気が無いんだ鉄人28号。それでも前売券買いましたけど。
真のアニメファンなら、この映画を見るのは義務と言っても過言ではないでしょう。いろいろな意味で。今川泰宏監督の初映画作品ですから、どちらに転んでも伝説となることは間違いなし。観に行きましょう。

『鉄人28号 白昼の残月』オフィシャルサイト:http://tetsujin28-movie.com/
『鉄人28号 白昼の残月』上映館一覧:http://tetsujin28-movie.com/blog/blog.cgi?cid=2

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演劇『サボテンの花』

演劇集団キャラメルボックス
キャラメルボックス音楽劇2007『サボテンの花』
2007年3月16日19:00〜/シアターアプル/サポーターズスタンバイ3500円
宮部みゆきの短編小説「サボテンの花」(文春文庫「我らが隣人の犯罪」所収)の舞台化
◆うーん。微妙。定価6000円払って観なくて良かったというのが正直な感想です。音楽劇にする必要があったのかなぁ。歌もお金をとって聞かせるレベルでないような感じですし。歌のシーンでは上手い人はマイク無し、下手な人はマイクありなので違和感があるんですよね。おまけに、良く聞き取れない歌もあったし。
原作未読で観たのですが、この内容なら原作をふくらませずにハーフタイムシアターの方が良かったのではないでしょうか。

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『ぼのぼの』TVアニメ版DVD-BOX4月20日発売

『ぼのぼの』のTVアニメ版DVD-BOXが4月20日に発売されます。
これで「ぼのぼの」の主要アニメはDVD化されることになります。めでたい。(北海道で放送された「ぼのぼの」が出演するソフールの地域限定CMと劇場版にプレーリードック君の出演シーンが追加になった「ぼのぼの+」はDVDになっていません。特典映像で収録して欲しいのですが・・・)

正直TVアニメ版「ぼのぼの」は原作ファンの私からすると、これは「ぼのぼの」ではないと思うのですが、しまっちゃうおじさんの出演シーン目当てに買ってしまいますね。

TVアニメシリーズ 『ぼのぼの』  DVD-BOX vol.1
竹書房 (2007/04/20)
売り上げランキング: 273

TVアニメシリーズ 『ぼのぼの』 DVD-BOX vol.2
竹書房 (2007/04/20)
売り上げランキング: 275

「ぼのぼの」何か分からない方は原作漫画の「ぼのぼの」文庫版なら1・2巻、「ぼのぼの」A5版なら1〜4巻を読んでから、映画版「ぼのぼの」「ぼのぼの クモモの木のこと」、TVアニメ版「ぼのぼの」の順で見るのがおすすめです。

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川崎市青少年科学館プラネタリウム メガスターII Phoenix

川崎市青少年科学館のプラネタリウムMEGASTAR-IIを観に行ってきました。
JR南部線登戸駅から小田急線へ乗換、向ヶ丘遊園駅から歩いて15分です。小田急線の登戸駅から向ヶ丘遊園の間は距離が短いのでJRで行く人は登戸駅から歩いていった方が良いかもしれません。帰りは登戸駅まで歩きました。
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平日は午後3時から1回のみの上映です。到着してから、ちょっと暇がありましたので隣の川崎市青少年科学館を見学。入場料が無料です。天体観測室が解放されていて、望遠鏡で太陽のプロミネンスを見ることができました。
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そして別棟のプラネタリウムへ。入場料は200円です。安い。

川崎市青少年科学館プラネタリウム 2007年3月の投影「まぼろしの星座」
2007年3月13日/川崎市青少年科学館プラネタリウム/直径16mドーム(五藤光学GM II-16-T型+MEGASTAR-II Phoenix)/★★★★
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1971年8月14日開館のプラネタリウムで館内は老朽化していて、スクリーンもちょっと汚れています(上映には全く支障ありません)。プラネタリウム装置を中心に同心円状に座席(238席)が配列されている昔ながらのプラネタリウムです。
中心には五藤光学GM II-16-T型とメガスター2があります。比較してみると410万個もの星を映し出せるメガスター2の小ささには驚かされます。
約45分間の投影で全て解説員の生解説によるライブ投影です。日没の様子から始まり最初はGM II-16-T型の投影で途中からメガスター2に切り替わります。メガスター2の星空を堪能できるように双眼鏡を貸してくれます。双眼鏡の使い方の解説がありますので上映開始10分前までには入場しておきましょう。
感想はやはりメガスター2は凄い。旧型のプラネタリウム装置と格段に違う星の数に圧倒されます。メガスター2でもタイプが違い前に体験した日本橋HD DVDプラネタリウムのものは約500万個で、川崎市青少年科学館のものは約410万個とちょっと少ないのですが凄いです。約90万個の違いといっても7等星以下の暗い星の数の違いなので差が分からないだろうと思っていたのですが、差が分かるものなのですね。参りました。わずかな差ですが気になる方は見比べることをおすすめします。
生解説の内容は「まぼろしの星座」ということで、科学者の国際会議で整理されて無くなってしまった星座についての解説でした。正直、興味がないものでしたので解説はあまり楽しめませんでした。
最後にはGM II-16-T型の投影に戻り、メガスター2より格段に星の数が少なくなったのにがっかりして日の出で終了です。
ちょっと場所が不便な場所にあるので行きづらいプラネタリウムですが、川崎市立の施設ということで、わずか200円の入場料で圧倒的な星空を体験できますのでおすすめです。

オフィシャルサイト:http://www.nature-kawasaki.jp/

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JUST Suite 2007 特別バージョンアップ版購入

インストーラーの不具合で販売が1ヶ月遅れとなったJUST Suite 2007 特別バージョンアップ版を購入しました。
しかし、まあ一太郎・花子・三四郎のセットということで一太郎Officeを思い出しますねぇ。
収録アプリケーション全てがDVD-ROM1枚になったことも時代を感じさせますが・・・・
Mac使いなのですが、何せ漢字変換する度にフロッピーディスクにアクセスする時代(一太郎Ver.3ぐらいかな?)から一太郎を使い続けていますのでワープロソフトと言えば一太郎なんですよね。黒歴史となった「一太郎Ver.5 for Macintosh」も買いましたし。ESCメニューが使えない「一太郎Ver.5 for Macintosh」は、使い物になりませんでしたが。
Ichitarou2007_1
MacBookのParallels DesktopのCoherenceモードで一太郎や三四郎を使っていると、本当にMacとWindowsの垣根は無くなったのだなぁと感じますね。

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感想『秒速5センチメートル』

秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX
(監督:新海誠)
[2007年新海誠・コミックスウェーブ/63分]
1回目=2007年3月5日/渋谷シネマライズBF/ビスタ/DOLBY SR/★★★★★/パンフレット600円
2回目=2007年6月15日/渋谷ライズX/ビスタ(D-ILAプロジェクター上映)/★★★★★
連作短編アニメーション「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」の3エピソード
1300円(前売券1000円で鑑賞)
◆良かった。新海誠監督の集大成といった感じですね。ただ、ストーリー的には携帯電話の扱いやら何やらでツッコミどころも多いのが弱点。
あとDVD化を前提に5.1chマスターを作ってるはずなのに、プリント代を節約したのかドルビーSRでの上映というのも残念です。DVD情報を見たら4.0chサラウンドマスターでした。お詫びして訂正します。
上映面でも非常口誘導灯の明かりとかが気になるシネマライズにこだわらずに、DLPプロジェクターでデジタル上映出来る映画館で上映した方が良かったのでは。

オフィシャルサイト:http://5cm.yahoo.co.jp/
主題歌:One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition
One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition

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Parallels Desktop(Build 3186)バージョンアップ

Parallels Desktop for Mac(Build 3186)が無料バージョンアップ出来るということでBuild 1970よりバージョンアップ。
β版やRC版を使えばもっと早く体験できたのですが、正式版を待っていました。
Macのデスクトップ上にWindowsの単独ウィンドウを表示できるCoherenceモードは便利ですね。
Parallels3186
Gyao等のWindowsでしか見れないストリーミング映像を見ながら作業するのに便利です。
WindwsとMacの間でファイルがドラッグ&ドロップで移動できますし、Mac1台で十分仕事が出来ますね。

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感想『となり町戦争』

となり町戦争
(監督:渡辺謙作)
[2006年角川ヘラルド映画ほか製作委員会/1時間54分]
2007年3月1日/109シネマズ川崎5/ビスタ/DOLBY SR/★★★★/パンフレット600円
◆結構面白かった。
私としては珍しく原作を読んでから映画を見ました。「となり町戦争」を映画化すると聞いて、これほど映画化に向いてない原作を映画にするとは・・・ドラマ化するには押井守が原作を無視してアニメ化するか、普通はダミーヘッドを使ったバイノーラル録音のヘッドホンで聞くラジオドラマが一番向いていると思っていたのですが、これが意外と楽しめました。原田知世の力ですかね。原作のストーリーを大幅に改変するかと思っていたら、小幅な改変しかなかったのも意外でした(その改変したところが賛否が分かれるところだとは思いますが)。原作と同レベルの面白さの映画化という意味では5つ★をあげても良いのですが、原作を知らない人には説明不足だろうというシーンもあり、ちょっと減点です。
それでも、原作を読んでいない人は映画を先に観た方が良いと思います。映画館で映画を見ることは今しか出来ませんが、原作はいつでも読むことが出来ますので。

オフィシャルサイト:http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/tonarimachi/
原作:となり町戦争

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