感想『それでもボクはやってない』

(監督:周防正行)
[2007年アルミタラピクチャーズ・フジテレビ・東宝/2時間23分]
2007年1月20日/TOHOシネマズ川崎5/ビスタ/DOLBY SRD/★★★★★/パンフレット600円
◆とにかく必見の映画。観る価値あり。
見る前は予告入れて2時間30分か長いなと思っていましたが、実際見てみると長さを感じさせない映画になっていました。裁判所の現状を、そのまま映画にするだけで映画になってしまうというのが凄いです。日本の裁判制度の現状がよく分かります。自分がああいう立場にはなりたくないと、つくづくと感じますね。何を書いてもネタバレになってしまうのでネタバレ無しの感想が書きづらい映画です。
オフィシャルサイト:http://www.soreboku.jp/
関連本:
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 2009年1月〜12月(2009.01.01)
- 感想 Livespire『嵐になるまで待って』(2009.07.03)
- 感想『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』EVANGELION:2.0 YOU CAN (NOT) ADVANCE.(2009.06.27)
- 感想『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』(2009.04.20)
- 感想『クレヨンしんちゃん オタケべ!カスカベ野生王国』(2009.04.20)





