感想『ダーウィンの悪夢』

(監督:フーベルト・ザウパー)
[2004年フランス=オーストリア=ベルギー/1時間52分/字幕=ビターズ・エンド(配給会社)・縦]
2007年1月16日/川崎チネチッタ4/ビスタ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
◆久しぶりに縦字幕の映画を見ました。アフリカ・タンザニアのヴィクトリア湖で行われているナイルパーチという白身魚の加工産業のドキュメンタリー映画。自分が食べている食べ物は、こうやって作られているのかというのがよく分かります。決して面白い映画ではないのですが必見の映画です。日本にやってくる食料というのは白身魚に限らず、このような問題が大なり小なりあるのでしょうね。
オフィシャルサイト(日本): http://www.darwin-movie.jp/
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 2008年1月〜12月(2008.01.01)
- 感想『紀元前1万年』10,000 BC(2008.05.01)
- 感想『スパイダーウィックの謎』The Spiderwick Chronicles(2008.04.30)
- 「所沢航空発祥記念館 大型映像館」レポート(2008.03.09)
- 感想『クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者』(2008.04.20)




