« CGCの歌 | トップページ | 「109シネマズ川崎(6)」レポート »

感想『鉄コン筋クリート』

(監督:マイケル・アリアス)
[2006年スタジオ4℃ほか制作委員会/1時間51分]
2006年12月23日/109シネマズ川崎6/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
◆松本大洋の原作は未読で観ました。松本大洋の絵って、あまり好みではないんですよね。何故、この映画を観に行ったのかというとスタジオ4℃制作だからです。しかし、スタジオ4℃制作なのに今回はミニシアター系では無くて、松竹東急系での公開ですが公開規模ちょっと大きすぎるのでは・・・(記憶が確かならスタジオ4℃最大規模での公開のはず)
さて、感想ですが、いやー凄かった。2006年公開のアニメ映画の中で一番作画に凝ってる映画では無いでしょうか。背景も動かし過ぎなぐらい動きます。CG時代ではないと作れないアニメですね。
ストーリーは原作を読んでいない私にとっては、ちょっと不親切な感じでした。制作者が原作好きなのは分かりましたが、原作読んでいない人にとっては蚊帳の外なアニメになってしまったかな。

オフィシャルサイト:http://tekkon.net/

|

映画・テレビ」カテゴリの記事