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2006年良かった映画

上映開始時期は関係なく2006年に私が見た映画の中で良かった映画を選びました。
2006年は、前年よりもさらに減って39本(2本立てなども1本としてカウント)しか映画館で映画を観ることが出来なかったので(泣)3本ということに。

1.ホテル・ルワンダ
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
とにかく、この映画は凄かった。2006年に見た映画で1本選べと言われたらこの1本。あまりに凄すぎて2回目を見たくても観ることが出来ないという感じの映画です。ぜひ1回は見て下さい。

2.時をかける少女(2006)
時をかける少女 限定版
傑作だった原田知世の実写版があるので、どうやってアニメ映画にするのだろうと心配して見に行ったのですが、これが実写版に勝るとも劣らない傑作でした。

3.RENT/レント
レント デラックス・コレクターズ・エディション
このミュージカル映画は特に曲が素晴らしかったです。今でもサントラCDを聞きまくっています。

■2006年期待はずれだった映画
・ゲド戦記

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「109シネマズ川崎(6)」レポート

109kawasaki
JR川崎駅西口に直結しているラゾーナ川崎プラザにあるシネマコンプレックスです。
2006年9月28日オープン。

■109シネマズ川崎 シアター6
317席+エグゼクティブシート12席+車椅子2/14.1×5.8mm/DOLBY SRD-EX/dts
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109シネマズ川崎で2番目に大きいシアター6で映画を観ました。
座席間隔が広いせいか座席数の割にちょっとスクリーンが小さめかなという感じがします。
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2500円のエグゼクティブシートが12席あります。
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普通席です。貧乏なので、こちらで観ました。座り心地が良い椅子でした。
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109シネマズ川崎の特徴として全シアターKRIX社製の4wayスピーカー採用というのがあります。
聞いた感想ですが、確かに良い音がしますがシネマ・リオーネ古川の4wayシステムと比べると、ちょっと音のキレが足りないかなという感じです。川崎チネチッタもハイレベルな音を聞かせるので、チネチッタと音響を比較しても甲乙つけづらいですね。
上映前にDOLBYトレーラー(STOMP)の上映がありました。
[2006.12.23 鉄コン筋クリート]

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感想『鉄コン筋クリート』

(監督:マイケル・アリアス)
[2006年スタジオ4℃ほか制作委員会/1時間51分]
2006年12月23日/109シネマズ川崎6/スコープ/DOLBY SRD/★★★/パンフレット600円
◆松本大洋の原作は未読で観ました。松本大洋の絵って、あまり好みではないんですよね。何故、この映画を観に行ったのかというとスタジオ4℃制作だからです。しかし、スタジオ4℃制作なのに今回はミニシアター系では無くて、松竹東急系での公開ですが公開規模ちょっと大きすぎるのでは・・・(記憶が確かならスタジオ4℃最大規模での公開のはず)
さて、感想ですが、いやー凄かった。2006年公開のアニメ映画の中で一番作画に凝ってる映画では無いでしょうか。背景も動かし過ぎなぐらい動きます。CG時代ではないと作れないアニメですね。
ストーリーは原作を読んでいない私にとっては、ちょっと不親切な感じでした。制作者が原作好きなのは分かりましたが、原作読んでいない人にとっては蚊帳の外なアニメになってしまったかな。

オフィシャルサイト:http://tekkon.net/

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CGCの歌

CGCテーマソングを突然思い出したので・・・

初めて聞いたのは今は無き十條サービスセンターだったかな?
CGC加盟の一部のスーパーマーケットの店内放送で流れているテーマソングです。疲れてるときに、この歌を聴くと頭の中で∞ループします。決して派手な曲では無いのですが・・・

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感想『硫黄島からの手紙』

硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)
(監督:クリント・イーストウッド)
[2006年米国(WB/DREAMWORKS)/2時間21分]
2006年12月11日/川崎チネチッタ8/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット700円
クリント・イーストウッド監督が太平洋戦争の硫黄島戦を描く2部作の2作目『硫黄島からの手紙』。1作目は『父親たちの星条旗』
◆戦争映画としては5つ★。ただ、やはりアメリカ視点で作られた映画だなという感じはしますね。まあ、事実を元にしたフィクションなのだから仕方がないところでしょう。パン屋の人が夫婦そろって年齢が合っていないような感じが違和感でした。あと、最後に『字幕 戸田奈津子』という表示が出たのは意外でした。

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ツーカー、2008年3月31日でサービス終了

ツーカー、2008年3月31日でサービス終了(ITmedia +D モバイル)
ツーカー携帯電話サービスの終了について(KDDIプレスリリース)

個人的に愛用しているツーカーの携帯電話サービスの終了が発表されました。
あまり電話を使わない人にとって魅力的だったツーカー関西のプリケーロングというサービスを使っていたのですが、あと1年ちょっとで使えなくなるのですね。
「話せりゃいいじゃん」という人にとっては他社の携帯電話の料金は高すぎですよ。auでもツーカー関西と同等の料金サービスを実現して欲しいですね。

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演劇『少年ラヂオ』

演劇集団キャラメルボックス『少年ラヂオ』
2006年12月6日14:00〜/サンシャイン劇場/ハーフプライス2750円
◆つまらなかった。物語に乗ることができませんでした。設定に無理があるし、説明ゼリフが多いし、登場人物が無駄に多いしでキャラメルボックスの悪い面が出てしまった感じですね。最近のキャラメルボックスは原作があるものだと面白いのですが、オリジナル脚本のものだといまいちなことが多いです。

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AKITAシアター

パンテオンシネマズAKiTAが2005年10月14日に事実上の廃館となり、2006年11月18日から「AKITAシアター」として再開となりました。
時間が無かったため映画を観ることが出来ませんでしたので、入口までのレポートです。

Akitat1
秋田駅の通路から撮影したAKITAシアターがある秋田拠点センター アルヴェの写真です。パンテオンシネマズAKiTAの頃から映画館が入っているようなことが分かる看板はありません。

Akitat2
秋田拠点センター アルヴェ2階のロビーです。映画のポスターがあります。

Akitat3
AKITAシアターの入口です。これ見ただけで映画館があるって分かりますか?
もうちょっと案内表示を充実させた方が良いと思うのですが・・・

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