感想『硫黄島からの手紙』

(監督:クリント・イーストウッド)
[2006年米国(WB/DREAMWORKS)/2時間21分]
2006年12月11日/川崎チネチッタ8/スコープ/DOLBY SRD/★★★★/パンフレット700円
クリント・イーストウッド監督が太平洋戦争の硫黄島戦を描く2部作の2作目『硫黄島からの手紙』。1作目は『父親たちの星条旗』
◆戦争映画としては5つ★。ただ、やはりアメリカ視点で作られた映画だなという感じはしますね。まあ、事実を元にしたフィクションなのだから仕方がないところでしょう。パン屋の人が夫婦そろって年齢が合っていないような感じが違和感でした。あと、最後に『字幕 戸田奈津子』という表示が出たのは意外でした。
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