« Parallels Desktop(Build 1898)でWindows Vista RC1が動作可能に | トップページ | 感想『銀河鉄道の夜 -Fantasy Railroad in the Stars-』(プラネタリウム) »

感想『銀河鉄道の夜 〜I carry a ticket of eternity〜』

(監督:秋原正俊)
[2006年カエルカフェ/1時間]
2006年11月5日/川崎チネチッタ7/ビスタ/DLPプロジェクター上映※/★/パンフレット販売無
◆デジタル撮影の低予算作品なのは分かりますが、ちょっと酷くないですかね。舞台を現代にする必要性もあまり感じなかったし。CG合成も低予算の苦しさが出てしまっています。ストーリーも省略部分が多すぎて原作観てない人にとっては分からない展開になっているような感じがします。まあアニメ映画版の出来が素晴らしすぎるというのがあるので比較してはいけないのは分かっていますが、どうしても比較してしまいますね。1300円払ってこの映画を観るよりもアニメ映画版をレンタルで観た方が良いと思います。
個人的にはロケシーンの中に立川シネマシティと津軽鉄道のストーブ列車が出てきたところがミスマッチでツボでした。

※DLPプロジェクター Panasonic TH-D7700(DLP3チップ1,400×1,050ピクセル) +HDCAM-SR VTR SONY SRW-5000、5.0chサラウンド

オフィシャルサイト:http://www.kaerucafe.co.jp/ginga/

|

« Parallels Desktop(Build 1898)でWindows Vista RC1が動作可能に | トップページ | 感想『銀河鉄道の夜 -Fantasy Railroad in the Stars-』(プラネタリウム) »