感想『いちばんきれいな水』
(監督:ウスイヒロシ)
[2006年アミューズほか製作委員会/1時間30分]
2006年10月12日/ユナイテッド・シネマ豊洲1/ビスタ/DOLBY SR/★★★★/パンフレット500円
◆なかなか良い映画でした。ただのほのぼの映画で終わるのかと思ったら、ラストはこちらの予想をいい意味で裏切る展開で、こう来たかと唸ってしまいました。
上映劇場が少ないのがちょっと残念。この映画の水の表現は映画館の大画面で観た方が良いと思うので、近場の映画館で上映しているうちに観て下さい。観客数が少ないので、おそらく映画館での上映はすぐ終わってしまいますよ。
オフィシャルサイト:http://www.cplaza.ne.jp/kireina-mizu/
同時上映(ユナイテッドシネマ豊洲のみ)
■夏美のなつ 〜いちばんきれいな夕日〜
(監督:武正晴)24分 DLPプロジェクター上映 ★★★
「いちばんきれいな水」の後日談の短編でユナイテッドシネマ豊洲のみ本編上映後に上映されます。DLPプロジェクターの小さい画面での上映でした。
ユナイテッドシネマ豊洲のある豊洲で撮影されたプロダクト・プレイスメントショート・ムービーです。ここ(http://broadband.biglobe.ne.jp/sp_prg_info/index_kireinamizu.html)で観ることが出来ます。
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