感想『アタゴオルは猫の森』

(監督:西久保瑞穂)
[2006年ミコット・エンド・バサラ デジタルフロンティアほか製作委員会/1時間21分]
2006年10月16日/川崎チネチッタ6/スコープ/DOLBY SRD/★/パンフレット600円
◆ますむらひろし氏の原作は未読で観ました。つまらなかった。何がやりたくて映画化したのかよく分からない映画です。何がダメかと言うと脚本が一番ダメですね。全然物語が繋がっていない上に、この程度の内容なら30分で纏められるのでは、と思うほど内容がありません。あと、肝心の世界観の魅力が全くと言っていいほど映画から伝わってこないんですよね。フルCGアニメも予算の厳しさが画面に出てしまっていますし、手書きのアニメの方が良かったのではないと思います。
オフィシャルサイト:http://www.atagoal.com/
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