« 感想『嫌われ松子の一生』[PG-12] | トップページ | 胃腸の調子が悪い »

感想『ダ・ヴィンチ・コード』

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
(監督:ロン・ハワード)
2006年5月28日/MOVIX仙台5/スコープ/SDDS/★★★/パンフレット600円
[2006年米国(COLUMBIA)/2時間30分/字幕=戸田奈津子・横]
◆原作未読で観ました。まあ2時間30分退屈しないで観ることができました。ただ、この映画、大作ではないですね。オカルト色も期待していたより薄くてがっかりです。これなら原作読まないで、学研のオカルト雑誌「ムー」を読んだ方が楽しめそうな気がするのですが。20世紀までは、たまに「ムー」を立ち読みしていたのですが、21世紀になっても「ムー」が廃刊になっていないのは正直びっくりです。
あと、字幕のフォントが不満です。この映画にはゴシック系の縁取りフォントよりも、手書きフォントの方が似合うと思いますよ。

オフィシャルサイト(日本):http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/

|

映画・テレビ」カテゴリの記事